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開催終了「共に学び共に生きる」教育に学び インクルーシブ教育を考える連続学習会

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2011年01月04日 01:33 更新

「共に学び共に生きる」教育に学び
インクルーシブ教育を考える連続学習会

 障がい者権利条約が国連で採択されて5年がたとうとしています。2009年末、日本でもようやく障がい者制度改革推進本部が内閣府に設置され、2010年6月には第1次意見書が出されています。そこでは、「障害の有無にかかわらず、すべての子どもは地域の小・中学校に就学し、かつ通常の学級に在籍することを原則」とするインクルーシブ教育の理念を踏まえた制度改革の方向性が示されました。

 しかし、文部科学省は、急遽、「特別支援教育の在り方に関する特別委員会」(中教審)を立ち上げ、そこでは、原則分離の制度を変えることなく、現行の特別支援教育がインクルーシブ教育になるかのような論議を行っています。

 今回の連続学習会では、改めて障がい者権利条約とインクルーシブ教育の意義を学び、障がい者と共に学ぶ教育の必要性について議論していきたいと思っています。

■第1回 インクルーシブ教育の意義と文科省の特別支援教育の問題点

  ◇障がい者権利条約の意義について (冠木克彦 弁護士)
  ◇枚方の「共に学ぶ共に育つ教育」の実践からみる
   日本の“インクルーシブ教育”の意義(合田享史 フリーランス・ライター)
◇障害児教育の過去・現在・未来 (北口昌弘 大阪バリアフリーネットワーク)

□日時 1月15日(土)18:00
□場所 阿倍野市民学習センター第2研修室
      地下鉄谷町線 「阿倍野」駅7号出口より、あべのベルタ
      地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ

■第2回 大阪の「共に学び共に生きる」教育実践と橋下「教育改革」(仮題)

  ◇橋下「障がい者教育」政策の現状(事務局)
  ◇知的障害生徒の高校進学運動の現状
    (鈴木留美子 「障害」のある子どもの教育を考える北摂連絡会 代表)
  ◇「共に学ぶ」教育実践 ◇障がい者の体験から

□日時 2月26日(土)18:00
□ 場所 阿倍野市民学習センター第2研修室

□参加費:各300円

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  • 2011年01月15日 (土) 土
  • 大阪府 阿倍野市民学習センター
  • 2011年01月15日 (土) 締切
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