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開催終了2007学生交流会 参加者募集

詳細

2007年03月06日 14:37 更新

障害をもつ学生交流会2007 参加者募集要項

全国障害学生支援センター
障害をもつ学生交流会2007実行委員会

 温かいおでん、温かいコーヒー、冷たいアイス・・・、そんな冬らしいものがほしくなる今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 さて、1997年から毎年行われている「障害をもつ学生交流会(以下、交流会)」、今年はさらにパワーアップして開催されることとなりました。そして、今年も学生・若い社会人の、企画から運営までフレキシブルにこなす障害当事者が交流会の準備を進めております。
 そして、皆さん! 今年は、また一味違った交流会が!
 というのも、これまでの交流会は、障害学生が作る、障害学生のための交流会でした。しかし、世の中「共生」がテーマになりつつあります。そこで今年は、新たに健常者も参加対象に加えることとしました!
 障害者・健常者問わず、助け合いながら会を作っていきたいと考えています。
 2007年3月30・31日、一緒に仲間の輪を広げませんか。
 興味のある方、下記の要項をお読みいただき、ぜひご参加ください。お問い合わせ、お申し込みをお待ちしています!

お問い合わせ先 障害をもつ学生交流会2007実行委員会
Eメール: koryukai2007@nscsd.jp

お申し込み先  全国障害学生支援センター
住所: 〒228-0818 神奈川県相模原市上鶴間本町3-14-22 田園コーポ3号室
電話・FAX: 042-746-7719
Eメール: koryukai2007@nscsd.jp
ホームページ: http://www.nscsd.jp/koryukai/2007/

●交流会開催日:2007年3月30日(金)〜31日(土) 1泊2日
●交流会開催場所:横浜市野島青少年研修センター
・所在地:横浜市金沢区野島町24−2 野島公園内
・電話:045−782−9169
・交通: 京浜急行電鉄本線・金沢八景駅より徒歩25分
    または、金沢シーサイドライン・野島公園駅より徒歩15分

●対象:高校生・大学生ほか、30歳未満の方
(障害者および、障害者とともに語り合いたい健常者)
☆原則として、保護者の方は交流会への参加はできません。ただし重度障害のため特別な介助が必要な方で、保護者の同伴を希望される場合は、当実行委員会までお問い合わせください。
☆健常参加者は分科会などで自由に発言することができますが、別途募集するボランティアの方は、原則分科会などでの発言はできません。あらかじめ、ご了承ください。

●定員:20名(先着順)

●参加費:高校生 5,000円  大学生 7,000円
その他(学生ではない30歳未満の方) 10,000円
参加者同伴の介助者 3,000円
(いずれも宿泊費、食費を含む)
☆参加費には、交流会開催のためのお手伝いとして別に募集するボランティアの方の宿泊費・食費など(実費)の一部負担分が含まれています。
☆原則として、宿泊での参加となります。日帰り(1日目のみ)での参加をご希望の方は申込書にご記入ください。また、日帰りでの参加費については当実行委員会にお問い合わせください。

●主催:全国障害学生支援センター
●企画:障害をもつ学生交流会2007実行委員会
●後援:JIL 全国自立生活センター協議会 / 特定非営利活動法人 DPI(障害者インターナショナル)日本会議 / 社団法人 全国脊髄損傷者連合会 / 社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会

●お申し込み締め切り:2007年3月9日(金)必着


●交流会の目的、プログラムおよび各分科会の内容について
【目的】
1.普段、全国各地に散らばって互いに知り合うことも少ない障害学生同士の交流と情報交換
2.障害をもつ学生自身によるエンパワーメント(一人でも多くの障害学生が、より快適な学生生活を送れるように)
3.異なる障害をもつ当事者同士のコミュニケーション(互いの交流を通じて、そこから見えてくるものを感じ取る)
4.障害をもつ高校生・大学生間の交流

また、「障害をもつ学生交流会2007」では、この【交流会の目的】に加え
5.障害のある・なしを越えて、周りの人と交流をすること
を新たな目的として設けました。

【プログラム】
★1日目
14:00     受付開始
14:30〜15:30 入所式・オリエンテーション
(野島青少年研修センターからのあいさつ、全国障害学生支援センター代表あいさつ、
参加者の簡単な自己紹介など)
15:50〜16:40 アイスブレーキング(館内オリエンテーリング)
17:00〜18:30 勉強会(詳しくは別項参照)
19:00〜20:30 夕食
20:30〜    入浴・自由時間

★2日目
6:30     起床
7:30     朝食
9:00〜10:40  分科会(詳しくは別項参照)
11:00〜12:00 協賛企業によるプレゼンテーション
12:00〜13:00 全体会
(感想交流、交流会のまとめなど)
13:00〜15:00 昼食・懇親会
(当日プレゼンテーションを行った企業の方も参加されます)
15:00    退所式・解散

【勉強会・分科会の内容について】
★勉強会 
テーマ:みんなはどんなところで勉強してるの?? 〜学習環境を考える〜
 「みんなはどういうところで勉強してるの?」この問いかけに、皆さんはどう答えますか? きっといろいろな意見が返ってくるのかなぁ〜と思います。
 2007年4月から、学校教育法の改正にともない、障害児に対する教育制度が変わります。また、徐々にではあるものの、社会の認識も変わり、障害をもつ学生への受け入れが積極的になってきたように思えます。それこそ「昔」に比べれば「今」のほうが、一般の学生と一緒に勉強する障害をもつ学生は増えているのかもしれません。それこそ「いろんな障害者」の「教育的ニーズ」に対して、十分に対応できるようになったのかもしれませんね。
 この勉強会では、皆さんがどういったところで勉強しているのかという切り口から、どういった教育環境であればいいのかについて考えていきたいと思います。
 かたくない、くだけた楽しいものにしたいと思いますので、よろしくお願いします。

★分科会 1
テーマ:出会いから見えてくるものを語りあう、それが「一期一会」
 異なる障害、異なる環境で暮らす参加者同士が、自分のことを語り、他の参加者の話にじっくり耳を傾ける。また、障害学生が先輩の話を納得するまで聞いて質問できる。この交流会での出会いだからこそ見えてくるものがある。そんな時間を一緒に過ごしましょう。
 ※なお、この分科会は障害当事者のみの参加となります。ご了承ください。

★分科会 2
テーマ:障害をもつ学生への支援体制について
 現在、多くの大学において障害者への受け入れが進んでおります。現在では、2000人の障害をもつ学生が大学に在籍していると言われています。このように、多くの大学で障害者の受け入れが進むことは、大変すばらしいことのように思えてなりません。
 でも、入学できるだけでよいのでしょうか。たとえば、教室移動へ困難を感じる学生、「障害者」とどう接すればいいのか分からない学校側、どんな協力をすればいいか苦悩している友人。そして、本当に障害をもつ学生への支援が必要なのか疑問を持つ私・・・。
 この分科会では、障害の有無を越えて「学習支援」について自由な意見・情報交換をしていきたいと考えております。いろいろな壁を越えて率直に語り合いましょう!

●補助者、会場の設備について
【補助者について】
 補助者は、参加者と同世代の方をボランティアとして募集し、交流会開催前に障害当事者である当センターのスタッフ・交流会実行委員が説明会を行います。交流会当日にはこれらの補助者の方を中心に、以下のような補助を準備する予定です。
 なお、ほとんどの補助者をボランティアの方にお願いすることになります。一部ご希望に添えないこともございますので、あらかじめご了承ください。
・手話通訳・パソコン通訳・ノートテイク:聴覚障害者向けに、交流会のプログラム内で内容を伝えるなど。
・介助:会場内での簡単な介助(移動、荷物の整理、食事の補助など)、宿泊に伴う夜間の介助(移動、トイレ、着替え、入浴、洗面など)、マンツーマン介助(全日程を通してマンツーマンでの介助)
・ガイド:会場内の視覚障害者のガイド(移動、状況説明、代筆など)
・希望の駅から会場までのガイド・送迎:交流会当日、希望される方は、ガイド・送迎の有無と待ち合わせ場所を、申込書にご記入下さい。
(お断り)
 障害をもつ参加者の皆さんには大変申し訳ありませんが、以下の施設の設備に関する事項を必ずお読みいただき、施設利用に不安を感じた方、もしくは、介助に特別なニーズのある方は、介助者同伴での参加をお願いいたします。なお、施設の設備など、不明な点がございましたら、当実行委員会までお問い合わせください。

【金沢八景・野島公園各駅の設備について】
・京浜急行電鉄本線 金沢八景駅(駅員配置駅)
ホーム階から改札階まではエレベーターが設置されています。また、改札口から駅出口にかけてはフラットになっており、階段はありません。
・金沢シーサイドライン 野島公園駅(無人駅)
エレベーターは設置されておりません。車いす利用者の駅構内の移動は困難です。金沢八景駅をご利用ください。
☆なお当日は、金沢八景駅から会場まで送迎車を出しますので、そちらもあわせてご利用ください。ただし送迎は、車いす利用者、下肢障害の方が優先となります。歩くことに不便のない方は、野島公園駅からの徒歩での参加をお願いします。送迎車は、車いすの方も利用できるワゴンタイプとなります。

【野島青少年研修センターの設備について】
施設内は、完全バリアフリーとはなっておりません。
・駐車場:会場には、4台分の駐車スペースがありますが、現段階で何台分の駐車スペースを確保できるか分かっておりません。申し訳ありませんが、下肢障害をお持ちの方は、できる限り金沢八景駅からの送迎車をご利用ください。

・館内設備:エレベーターがあります。売店が利用できます。
車いす対応の浴室があります(浴室の様子については写真をご覧ください)。
各階のトイレは車いすでも使えるよう、広めに設計されています。
・宿泊施設:宿泊室は、洋室(8人部屋、2段ベッドが4つ)と、和室(15人部屋)の2種類となります。洋室は広めに設計されており、車いすでの移動は問題ありません(宿泊室の様子については写真をご覧ください)。個室、障害者対応の洋室、バスつきの宿泊室はございません。予めご了承ください。
☆アメニティグッズ(タオル・せっけん・歯ブラシ・シャンプーなど)は一切備えられていません。各自でご用意ください。
☆青少年施設である都合上、施設利用時に清掃することが義務付けられています。参加者の方にも、できる範囲でのご協力をお願いします。
・食事について:施設からの食事の提供はありません。したがって、宿泊者の責任で調理、後片付けまでを行います。今回、調理・後片付けについては、原則ボランティアの方と実行委員で行います。

●お申し込みについて
「全国障害学生支援センター」のホームページ
http://www.nscsd.jp
に申込書があります。また必要な方にはメールでお送りしています。お問い合わせください。

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 お申し込みの締め切りは3月9日(金)必着でお願いいたします。お申し込みいただいた方には別途詳細なお知らせ等をお送りいたします。

以上、募集要項

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  • 2007年03月30日 (金) 3月30日&31日(一泊二日)
  • 神奈川県 横浜 金沢八景駅近く野島青少年研修センター
  • 2007年03月09日 (金) 締切
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参加者
1人