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2007年10月06日 11:16 更新

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 『角質・魚の目・たこは必要なものですか?』
 一般的にこの質問を投げかけると日本ではほぼ100%の人が『いらないもの』と答えるでしょう。
 しかしながらセラピスト・・・・身体に携わる人々はどうでしょう?
 『人体にとっていかに必要なもの』か答えられるセラピストがいったいどれくらいいることでしょう。
 私の知る限り『角質・魚の目・たこは人体にとってとても大事なもの』と答えられる正しい知識を持ったセラピストは20%にも満たないと・・・・残念なことではあります。
 何故このような事態が生まれてしまったのでしょうか。
 10数年前アメリカに渡った折、『メディカルフット』という足の病院?が存在した。
 アメリカやヨーロッパではすでに、角質や魚の目たこをケアするのは、あくまで美容的問題ではなく病理的問題としてドクターが処置する者となっていた。
 私がケアやキュアを目的としたフットケアのご伝授を頂いたのも、イタリア人のドクターで、サッカーのリトバルスキーという選手のホームドクターであった。
 日本では未だカイロプラクテックのような、骨の歪み(ずれ)が本来どれだけ人体に悪い影響をもたらすのかということを治療の機序とする病理メカニズムを解き明かす考え方が、他国と比べ全く法制度になる予定もなく、さらに平然と自律神経失調症のような病理をでメンタルな病気であるような診断をするきらいが高い。
 何故このような風潮が出来上がってしまったのか・・・・・
 さらにその民族性として凝りやすい筋肉を所有する東南アジア圏の傾向として、マッサージ的な技術を好む日本人にとってリラックゼーションのような最も好まれるものとしてその拡大は増加の一途。
 しかしながらそのペースに教育が追い付いていない、あるいはサロンや整体院などのあまりにも急速なな拡大が、教育や制度を置き去りにしてしまったということか。
 『角質や魚の目・たこがどんなに人体にとって必要なものか・・・・』セラピストとしてしっかりと回答ができる、正しい知識を持った人体に携わる権利を持ったセラピストになるためにも、しっかりとしかるべき教育を受けようではありませんか。

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 詳細はNPO法人日本セラピスト認定協会:公認検定実施校神奈川ナショナル整体学院横浜校・藤沢校
045−451−4410担当までhttp://www.n-seitaigakuin.com/


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