4月下旬から5月上旬にかけて、春の「本・出版」系のイベントが目白押しである。 4月24日は日本出版学会の春季研究発表会が4月24日に東京経済大学にて。特別シンポジウムとして「電子書籍産業の検証―コンテンツ流通、デバイス、知財ビジネス」。一箱古本市week in 不忍ブックストリートは4月24日から5月9日。関連イベントとして「でるべんの会」ではスペシャルとして25日に東大向ヶ岡キャンパスで「羽鳥書店のつくりかた」。講師は羽鳥書店社長で、聞き手は南陀楼綾繁さん。一箱古本市は4月29日と5月2日。期間中実行委員会企画に加え参加企画も多数。5月3日−5日は出版文化産業振興財団主催の「上野の森・親子フェスタ」ということで、4万冊の絵本や児童書の読者謝恩価格での販売、読み聞かせやサイン会など。 今月の「どむか」は古本市weekに先立つ22日(木)、阿佐ヶ谷の「よるのひるね」で開催。「読書の春」、いろいろなイベントに先立ち、濃い日常会話を堪能しましょう!