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開催終了11/27(土)Poetry&Music 長沢哲夫*内田ボブLIVE

詳細

2010年11月02日 00:07 更新

いよいよ今日から11月、残すところ今年もあと2ヶ月になりました。
九州の寒さもゆっくりではありますがひたひたとやってきました。

さて11月は、待ちに待ったライブの実現です。
諏訪之瀬島の長沢哲夫さんと大鹿村のボブさんのライブ。
海のものやら山のものやら、なんやらかんやら。

なんとナーガさんの朗読は福岡では今回初めてということです。
ナーガさんの詩とそしてボブさんの歌でどんな風が吹くのか。
2006年はナナオさんでした、そして今年はナーガさんとボブ。
なんともうれしいです。小さなスペースですが、多くの方のご来場を
お待ちしています。

  ◆Poetry & Music ◆
長沢哲夫*内田ボブ ライブ

11月27日(土)open 18:00
start 19:00
前売2500円当日3000円(1ドリンク付)
もちろんライブカレーもあります。

★プロフィール★
長沢哲夫(ナーガ)
詩人。'60年代、新宿ビートニクス「バム・アカデミー」、
コミューン運動「部族」の中心人物として、
ゲーリー・スナイダー、ナナオサカキ、山尾三省らと出会う。
その後、諏訪之瀬島にコミューンを作り、定住。以後、
トビウオ漁師、百姓、詩人として生活し現在に至る。
詩集「つまづく地球」「一秒の死を歩く」「そして潮が引き」
「水をつなぐ」他。
http://members.jcom.home.ne.jp/
splashwords/top.htm

内田ボブ:
百姓シンガー。15で家を出て転々・・。「部族」に出会い、
コミューンを転々・・。
西表島にて水牛百姓10年。現在は南アルプス大鹿村にて畑を耕し、
脱核文明を祈り、時折里に下りては歌い歩く。バルナギータとして
ナーガの詩に曲をつけたCD「つなぎあわされた虹の輪を」他、
ソロCD「Rolling Dragon」「泥あしのままで」
「ヤポネシア・フリーウェイ」「いのちの道の上」など。
http://amanakuni.net/bob/top.html

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2010年11月07日 23:55

    チケットも作りました。
    ちょっと仕掛けもあります。
    お楽しみに。
  • [2] mixiユーザー

    2010年11月16日 09:39

    諏訪之瀬島を地図でみると屋久島の下奄美大島の上
    飛び石見たないなトカラ列島の上から3番目の島、ひーふーみー。
    人口は63人、火山の島ででした。

    こんなドキュメンタリー映画があるそうです。
    ナナオさんのコミュニティで見つけました。
    いつか福岡でも見られないかな〜って思います。

    【スワノセ・第四世界】

     製作=「スワノセ・第四世界」製作上映委員会 1976.06.25 
     75分 カラー 16ミリ 監督:上野圭一

     『スワノセ・第四世界』とは、
     1976年につくられた諏訪之瀬島が舞台のドキュメンタリー映像。
     16mmで撮影されたこの映画は、現存するフィルムが少ないために、
     滅多に見ることができない貴重な作品なのだそう。

     かつて諏訪之瀬島は、19世紀に活火山が大噴火をしたため、
     約70年間もの間、無人島となっていました。

     その後、奄美からの開拓団が入植し、
     続いて60年代には、都会の暮らしを離れて
     諏訪之瀬島に移り込む人々が増えていきました。

     折しも諏訪之瀬島は、ヤマハがリゾート開発に着手した頃で、
     自然と調和した暮らしを求める人々は、その開発に反対運動をおこし、
     結果、開発は途中で立ち消えになりました。

     当時の諏訪之瀬島には、
     ビートニクス(アメリカの文学ムーヴメント)に影響された
     詩人や思想家が多く集まっており、
     故山尾三省さん、ナナオ・サカキさんもその一人。

     映画の中では、アレン・ギンズバーグやゲイリー・スナイダーといった
     20世紀を代表する詩人達も登場し、諏訪之瀬島の危機を訴えているそうです。

     この「第四世界」という名称の由来に絡めて、
     ナナオさんは以下のように話しています。

     当時は今ほど「エコロジー」という言葉がまだ一般化されていなかったけれど、
     今、私達が直面している問題とまったく変わらない問題に、
     彼らも一生懸命立ち向かっていたことが見て取れます。

     「この地球には、まず日本やアメリカなどの帝国主義国家(資本主義国家)がある。
      これを1としよう。
      2番目にはソ連や中国などの共産主義国家がある。
      そして3番目にアジアやアフリカ、南アメリカなどの
      1や2に近づこうとしている国々がある。
      しかし地球には、まだこの1,2,3のどれにも属していない
      4番目の勢力(人々)がいる。
      それは、第3世界のように1や2に近づこうとは決して思っていない種類の
      人間たちだ。
      それを代表するのは、例えばブッシュマンやアメリカインディアン、
      ニューギニア人や中南米のインディオたち。バンヤン。
      そして日本にもアメリカにも少数だが確かにいる人たちだ。
      これはつまり、ぼくらのことだ。

      1も2も3の世界もともに自分自身の目先の利益、
      物にとらわれきってしまっており、
      そのためには全人類のものであるはずの地球を汚し
      破壊することも平気でやっている今、
      ぼくら、第4世界の人間たちは、
      全世界の問題を引き受けなければならなくなってきた。

      ぼくらはそれらの問題から逃げるべきではない。
      それがぼくらのやるべき仕事なんだ。
      そこにおいて利益は問題ではない。
      問題なのは地球への、そして一人一人の人間への愛(LOVE)であり尊敬なんだ。
      火山や黒潮が大切なのも、それが地球の代表だからだ。

      ゲイリーが“スワノセは国宝ではなく地球宝にするべきだ”と言ったが、
      そういう視点が必要だ。
      “ スワノセを企業の暴力から護ろう!”というのは
      地域エゴからいうのではなく、地球全体が大事だからやるということだ。」

      (「名前のない新聞」1974年夏の号外より)
  • [3] mixiユーザー

    2010年11月26日 18:40


    本日満席となりましたので
    予約受付終了とさせていただきます。
    ありがとうございました。
  • [4] mixiユーザー

    2010年11月29日 11:29

    たくさんの人たちがライブに来てくださって、
    すてきな夜になりました。
    遠くは宮崎、北九州、八女から、そして地球Bからも。
    ほんとうにありがとうございました。

    いろんな人が来てたね、ってナーガさんも言ってました。
    ライブの翌朝、ご飯と味噌汁、鮭にかぶの浅漬けを食べ
    食べて二人はまたリュックを背負ってじゃぁな〜と言って旅立ちました。
    ボブさんは次のライブ地、赤穂は普門寺へ。ナーガさんは諏訪之瀬島へ。

    また来年も来てくれるかな〜来てくれたらいいな〜
    またここでお知らせするので待っててくださいね。
  • [5] mixiユーザー

    2010年11月29日 11:34

    残念ながら写真を撮り忘れて・・・・。
    目カメラからプリントする術をだれか知りませんか?
mixiユーザー
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