mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了IMJの首領、大いに語る!

詳細

2010年11月13日 18:40 更新

 
 
 
 管理人さま

 Improvised Music from Japan の首領
 鈴木美幸さんが出演するフォーラムが明日にせまりましたので、
 告知させていただきます。

 以下です。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
混民サウンド・ラボ・フォーラム 第8回:
 2010年度音楽界 回顧と展望 PART 1
 ──ftaRRidoUbtmUsicfestivAl の軌跡──
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 日時: 2010年11月14日(日)
 会場: 東京/吉祥寺「サウンド・カフェ・ズミ」TEL.0422-72-7822
 (東京都武蔵野市御殿山1-2-3 キヨノビル7F)
  http://www.dzumi.jp/
 開場: 4:30p.m.,開演: 5:00p.m.
 料金: ¥2,000(飲物付)
 パネリスト: 沼田 順,鈴木美幸,北里義之(司会)
 予約・問合せ: TEL.03-3731-8191/omba@w2.dion.ne.jp(音場舎)
 

【企画趣旨】
 いよいよ年末行事の足音が聞こえる時節になってまいりました。ネットサイトをふくむ音楽誌や新聞の音楽欄などでは、本年度のCDベストアルバム・トップ10とか、トップ5を選定する恒例の行事が、音楽評論家たちに課されていることと思います。しかしながら、このところそうしたベストバイの推薦盤を一覧しても、今年、音楽の世界にいったいなにがあったかがまったくわからないという状態が、ずっとつづいています。すべての推薦盤をあわせても、そこから時代の最先端が見えてくるわけではありません。お小遣いの許すかぎりという条件つきですが、好きなものを自由に聴ける環境は、私たちが長らく望んできたものです。その実現はあらまほしきことなのですが、それでは、現代を生きる音楽家たちは、いったいなにを考えて音楽をしているのでしょう。現場やアルバム制作を通じて彼らと深くかかわるプロデューサーたちは、音楽の現状をいったいどのように見ているのでしょう。そういったベーシックなことが、まるで伝えられなくなってしまいました。
 秋期混民サウンド・ラボ・フォーラムの年末特集は「2010年度音楽界 回顧と展望」です。日本ジャズの歴史にもコミットした幅広い制作をつづける doubtmusic の沼田順氏、「実験音楽」をふくむ最先端の音楽をプロデュースする ftarri レーベルの鈴木美幸氏、演奏活動で世界中を飛びまわっているピアニストの藤井郷子氏、日本にはまだ紹介されていない海外のすぐれた音楽活動を率先してプロデュースしているマーク・ラパポート氏、そしてシリーズ公演「Extreme Night」で現場の活性化を図る Bar Isshee の石田俊一氏 ── 今年も活発な音楽活動を展開したこれらの方々に集まっていただき、昨今の音楽の流れについて語りあうフォーラムを企画しました。まずは今年一年の出来事をふりかえりながら、あわせて、ここ数年の音楽の流れについても議論ができればと思います。それぞれが思い描いている音楽地図をつきあわせることで、音楽における現代的なるものが浮き彫りになるのではないかと思うからです。タイトルにある「音楽界」は複数形とご承知ください。個別の耳に徹しながら、同時に全体を指向する試みとご理解いただければさいわいです。
 もう明日に迫りましたが、11月14日(日)の第一回目は、インディペンデントな制作態度を貫きながら、この九月に、<ftaRRidoUbtmUsicfestivAl>というスリーデイズ音楽祭を六本木スーパーデラックスで開催するという快挙をなしとげた沼田順、鈴木美幸のご両人にご登場いただき、おふたりが推薦する音盤も聴かせていただきながら、音楽祭の背景やヴィジョン、ひいては音楽の現代性についてどう考えるかといったこともふくめた議論をおこないたいと思います。おそらく本年度のベストバイCD群が違って見えてくることでしょう。ふるってのご参加をお待ちします。

 鈴木美幸さんがこうした催し物で話されることはめったにないことなので、いったいなにを話されるのか、いまから興味津々です。■
 

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2010年11月14日 (日) 17時開演
  • 東京都 吉祥寺サウンド・カフェ・ズミ
  • 2010年11月14日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人