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開催終了「中野区」が舞台のドキュメンタリー映画上映会

詳細

2006年05月17日 03:48 更新

皆さま

はじめまして、「よし」といいます。
私の関係しているNPO法人で
5月19日(金)にドキュメンタリー映画の上映会を
行います。

その映画は、中野区での教育行政への市民参加を
描いた『世なおし準公選』という作品です。
http://www.isshinjuku.com/04i_hassin/ev_mosikomi.html

中野区にお住まいの方に、ぜひ。見てもらいたいなと
思い投稿させていただきました。

以下、ご案内です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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一新塾 映画上映会&ミニワークショップ
   
「『世なおし準公選』〜私たちはいま、教育を誰に委ねるのか〜」
西山正啓監督作品(1989年)

日時:5月19日(金) 19:30〜21:00 
会場:一新塾セミナールーム(東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F)
参加費:1000円
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全国の教育現場では、ひきこもり、いじめ、学級崩壊、学力低下など
これまでの異常なまでの「横並び主義」と「画一性」の教育は
多くの弊害を生み出してきました。

そんな中、三鷹市立第四小学校をはじめ、地域に開かれた市民参加の
コミュニティスクールが注目されています。
父兄、地域の人たちが「学校教育は教師だけのものではなく、私たちも関わる
ことが出来るんだ!」とチームティーチングで教師を助け始めました。
教師もいつも見られているのでいい緊張感が生まれ授業の質が高まります。
教師と父兄、地域の人たちに“目覚め”が、学校を変えました。
鍵は『市民参加』でした!

そして、学校現場のみならず教育行政における『市民参加』も叫ばれる
ようになってきました。教育委員会活性化のために第一に主張されるのが、
『公選制教育委員会の復活』です。

今、ぜひ皆さんにご覧いただきたい映画があります。
「私たちはいま、教育を誰に委ねるのか?」と呼びかける
『世なおし準公選』です。

映画終了後は、ほんの30分間ですが、ワークショップに取り組み、
皆さんの「学校」に対して、あるいは、「教育行政」に対しての思いをシェア
したいと思います。そして、私たちはどう行動すべきかのヒントを得る
きっかけとなればと思います。

ぜひ、お気軽にご参加ください!

                            一新塾事務局
                               森嶋伸夫

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■ドキュメンタリー映画上映&ミニワークショップ
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 テーマ:『世なおし準公選』〜私たちはいま、教育を誰に委ねるのか〜

 日 時:5月19日(金) 19:30〜21:00 

 会 場:一新塾セミナールーム
      東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
      [地図] → http://www.isshinjuku.com/01issin/i_chizu-1.html

 参加費:1000円(当日受付にて承ります)

 申 込:末尾フォーマットでiss@isshinjuku.com 宛にお送り下さい。

 上映作品:『世なおし準公選』
       1989年 57分
      製作:シグロ+記録社共同作品
      監督:西山正啓

 タイムテーブル: 19:30〜20:30 映画上映
          20:30〜21:00 ミニワークショップ
                 「私たち市民が学校や教育行政に
                  どのように参加していくべきか?」

 ≪作品紹介≫

 ○行政の窓をあける

  教育委員を住民投票で選ぶ「準公選」。準公選を全国で初めて導入して8年、
 東京都中野区の教育委員会は大きく変わった。月に1〜2回しか開かれなかっ
 た委員会が、毎週金曜日に開かれ、誰もが自由に傍聴し発言できるようになっ
 たのである。この映画は、中野区の準公選の取組みの歩みを中心に、閉ざされ
 た教育行政に窓をあける各地の試みを描く。


 ○「へたなことも言えない」

  中野区の準公選は、教育を何とか自分たちの手に取り戻さなければという
 PTA活動に関わる母親たちの活動に端を発する。1981年2月の第1回区民投票
 で選ばれた教育委員の一人は語る。「一般の市民も加わって直接に傍聴されま
 すとね、へたなことも言えない」
  中野区教育委員会庶務課長との話しあいで、また、昼間傍聴できない人たち
 のために春と秋に行われる夜の教育委員会で、住民たちは率直に意見を述べる。
 それは息がつまるほど真剣で熱い。
  各地の試みでは、東京都調布市、大阪府高槻市、そして沖縄県の例が紹介
 される。なかでも敗戦後8年で公選制が廃された本土とちがって、アメリカに
 よる統治時代に公選制が実施されていた沖縄県の公選制復活の動きが大きく紹介
 されている。


 ○自由な風を吹き込む

  そして、中野区を訪れたニュージーランドの教育交流団の体験紹介は、
 この映画に厚みを加えた。なぜ子供のお弁当を親が作るのか首をかしげる
 交流団長。制服は軍隊みたい、どの学校も同じでつまんないという子供たち
 の声?ニュージーランドの人から見れば、中野区の教育改革もまだまだこれから
 といった観が湧く。教育行政に窓を大きくあけ、自由な風を吹きこませる努力
 は今日もつづく。


-------------<申込フォーマット宛先:iss@isshinjuku.com>-----------------

■ 映画上映会&ミニワークショップ
「『世なおし準公選』〜私たちはいま、教育を誰に委ねるのか〜」に参加します
 ( )5月19日(金) 19:30〜21:00 

氏 名:                       
ご住所:                         (〒    )
TEL: FAX:
E-mail:

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