Bjorkの” Vespertine”への参加や、その哲学的でエクスペリメンタルなサウンドが日本でも高く評価されているエレクトロニック・ミュージックの異才 Matthew Herbertが、来年1月21日に表参道のCAYでDJセットを披露するというニュースが舞い込んできた。紙を破って、それをサンプリングしてライブ再生するなど、エキセントリックで神業的なライブ・アクトには定評のあるHerbert。今回はDJセットとなっているが、一筋縄ではないセットを披露してくれるはずだ。
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DJ : Matthew Herbert
DJ:KENTARO IWAKI a.k.a. Dub Archanoid Trim :DJ MOCHIZUKI LIVE PAINTING:nu:g
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ACCIDENTAL RECORDS - HOSTESS ENTERTAINMENT UNLIMITED VENUE OFFERD BY WACOAL ART CENTER PRODUCED BY kontacto
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マシュー・ハーバート aka HERBERT, DOCTOR ROCKIT, RADIO BOY, THE MATTHEW HERBERT BIG BAND etc 10代半ばでグレン・ミラー・オーケストラを模したラージ・アンサンブルに参加。16歳になると自分のバンドを率いてスウェーデン公演をするなど、早くから天才ぶりを発揮。エンジニアだった父親の影響の元、エレクトロニクスやテクノロジーへの関心も深めていった。大学では、演劇と音楽の関係を研究し、ホーム・スタジオでサンプリングにも熱中するなど、今日に至る独創的なサウンド・メイクを繰り返しながら、一方で大量消費にまみれた音楽と音楽産業への反抗心にも目覚めていった。音楽コンセプトやモティーフに応じて、Radio Boy、Herbert、Doctor Rockit の名義を使い分け、いかなるノイズをも楽音に変換する異能をアグレッシブに培養。DJとしてもソロ・アクトの舞台を持つほか、ビョーク、デビッド・バーン、ニールス・ペッター・モルベルらのアルバムにも足跡を残してきた。'02年に Matthew Herbert Big Band プロジェクトを旗揚げ。モントルー・ジャズ・フェスティバルや日本公演の大成功をフックに、最新作『グッバイ・スウィングタイム』(accidental/Ultra-Vybe)を制作。