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開催終了立岩真也 氏 講演会 「平和」に「生きる」ということ

詳細

2011年11月26日 14:22 更新

 立命館大学で毎年行なわれる「不戦のつどい」(※)という行事にて、立岩先生が講演会をされることが決定しました。
 平日(月曜日)の18時30分〜ということなので、お仕事をされている方には厳しい日程ですが、もしお時間・ご都合つく方はご参加頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。


《各種MLなどに拡散希望》 第58回 立命館大学不戦のつどい 関連企画 ――連続講演会――

【主催】
立命館大学不戦のつどい実行委員会(担当:院生協議会連合会)

【講演タイトル】
「平和」に「生きる」ということ

【講師】
立岩 真也 氏(立命館大学先端総合学術研究科教授・G-COE「生存学」創成拠点リーダー)

【日時】
2011年12月5日(月) 18:30〜20:00 (※開場は18:00/企画最大延長20:30まで)

【場所】
立命館大学 びわこ・草津(BKC)キャンパス プリズムハウス114教室
※上記キャンパスへは、JR南草津駅を下車して頂き、駅バスプールから直行のバスにご乗車頂くとスムーズです

【講演趣旨】
 昨今、「多様性」の重要性については強調されているが、しかし、老いや病、障害など様々でかつ1人1人が異なる身体の状態を有する人々が生きるということは、どういうことなのか。
 たとえば、身体を厭わしく思うが大切にも思う。援助を得ながらもそれと別の生がある。自ら得たものがある。援助する人・学問・実践・制度と援助される人との連帯・協力があると同時に、摩擦・対立がある。
 あるいは、今や「死なない」病気となったはずのAIDSで年間300万以上もの人命が失われる地域もあれば、当面生きられるかもしれないがそれでも自殺者が多い地域もある。テロで亡くなる人もいれば、地震・津波で亡くなる人も、天寿を全うして亡くなる人もいる。
 こういった多くの現実を見つめつつ、本講演では、立岩真也氏に、「生き」て「在る」を「学ぶ」(=生存学)の視点から、そもそも人間が「生きる」ということ、さらには「平和」に「生きる」ということについて、多様な視点から限りなく自由に話して頂く。

【参照】
http://www.tumblr.com/blog/fusen-tsudoi-2011

※入場無料・事前申し込み不要


(※)不戦のつどいとは……
 立命館大学は、アジア・太平洋戦争において、積極的に戦争協力し、多くの学生を戦地へ赴かせた過去があります。日本が太平洋戦争の開戦へ踏み切った12月8日前後に、過去の戦争協力を反省し、二度と過ちを繰り返さないために、不戦の誓いをあらたにする集会や関連企画をおこなっています。立命館の教学理念である「平和と民主主義」が形式的にすら無かった時代が遠い過去のこととなりつつある現代において、教学理念が形だけ存在することに満足せず、それをいかに実質化するかが課題といえます。

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  • 2011年12月05日 (月) 18時30分〜20時(場合により20時30分まで延長)
  • 滋賀県 立命館大学びわこ・草津キャンパス プリズムハウス114
  • 2011年12月05日 (月) 締切
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参加者
1人