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開催終了4/3 映画 『ブルー・ゴールド 狙われた水の真実』 国分寺上映会

詳細

2010年03月27日 12:22 更新

管理人様、皆様 失礼します。
湧水のまち国分寺にて、水の映画の上映会をいたします。
ぜひご覧ください。


" 石油戦争から 水戦争の時代へ "

それでもペット・ボトルの水を飲みますか?

世界で起きている様々な“水戦争”の現状を映像化した話題の最新ドキュメント映画が「国分寺上映会」として上映決定! どうぞご期待ください。

・映画『ブルーゴールド』公式サイト
http://www.uplink.co.jp/bluegold/
・国分寺上映会公式サイト
http://www.office-kaleido.com/bluegold/


■日 時:4月3日(土)夜 開場:18:30 上映開始:19:30 21:30ごろ終了予定(途中休憩なし)

上映開始までの間、旬の地場野菜たっぷりのお食事・デザートを各種ご注文いただけます(ご料金別途)。なお上映後のフード販売はありません。ご了承ください。

■会 場:カフェスロー 国分寺市東元町2-20-10 http://www.cafeslow.com/

■定 員:先着60名(当日は自由席となります)

■予約申込み
・メール申込みフォーム http://www.cafeslow.com/apply.html
※メールでのお申込は、対応の都合上、ご希望イベント開催前日の19:00までとさせて頂きます。ご了承下さい。

・電話…tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号

■イントロダクション
デヴィッド・ボウイが演じた『地球に落ちてきた男』の続編を作ろうと本作の監督サム・ボッゾはプロデューサーのサイ・リトビノフ(『地球におちてきた男』『時計仕掛けのオレンジ』のエクゼクティブ・プロデューサー)と企画を練っていた。その映画は水がなくなった地球を舞台として描かれるSF映画だった。ある日プロデューサーのサイ・リトビノフが資料として持って来た『「水」戦争の世紀』(モード・バーロウ、トニー・クラーク著)を読んだサム・ボッゾ監督は、SF映画を作るよりも今地球で起きている事をすぐにでもドキュメンタリーとして撮らなければという思いにかられた。

「この映画を作らねばならないたったひとつの理由がある。社会的には、環境問題は二酸化炭素の排出と地球温暖化に絞られているように見える。でも、地球が温暖になっても人類は生き延びるだろう。地球温暖化は“どうやって”生きるかの問題だが、水危機は“生きられるかどうか”の問題なのだ。だから、私はこの映画を作った」

海に囲まれ山林が多い日本に住んでいるとピンと来ないかもしれないが、今後の世界の人口増加を考慮すると水資源は足りなくなるのが現状だ。そのことからして、20世紀が“石油戦争”の時代だとしたら、21世紀は“水戦争”の時代になると言われている。

『ブルー・ゴールド:狙われた水の真実』では世界で起きている様々な“水戦争”の現状をドキュメントしている。水企業は、開発途上国に水道事業の民営化を迫り、ウォールストリートは、淡水化技術と水の輸出計画に投資の狙いをつけ、腐敗した政治家は、水の利権を自らの利潤や政治的利益のために利用し、人類の財産である水資源を独占しようとする企業はボトル・ウォーター・ビジネスで世界中から利益を上げる構造を作りあげる。そして、“石油戦争”から“水戦争”の時代となった現在、軍の管理による水資源の発掘は、世界規模の“水戦争”の舞台となろうとしている。

またこの映画では、人々が水に対する人権の戦いを、世界規模で追跡していく。市民が清涼飲料水メーカーを訴えたアメリカでの裁判、国連に「水は人権であり公共信託財」である水憲章採択を迫る運動、水道が民営化されたボリビアでの抗議運動などを。
『「水」戦争の世紀』著者モード・バーロウは言う、「これは私たちの革命、私たちの戦争なのです」と。

■主催:オフィス・カレイド http://www.office-kaleido.com/
    カフェスロー
 協力:おたカフェ http://www.ota-cafe.com/

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  • 2010年04月03日 (土) 開場:18:30 上映開始:19:30
  • 東京都 国分寺市東元町2-20-10
  • 2010年04月03日 (土) 締切
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参加者
1人