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開催終了映画「六ヶ所村ラプソディー上映と鎌仲ひとみ監督講演会

詳細

2006年03月11日 01:23 更新

ヒバクシャに出会う旅の終着点は私達の足元、六ヶ所村だった。
全国から核廃棄物が集まってくる六ヶ所に生きるということは、
くらしの根っこに核があることを日々つきつけられながら生きることに他ならない。
電気エネルギーを使う日本人全ての難題に、地元の人々は向き合って生きている。
(「六ヶ所村ラプソディー」オフィシャルブログより抜粋)
――映画「ヒバクシャ−世界の終わりに」の鎌仲ひとみ監督が送る最新映画ついに完成。


■日時:3月12日(日) 2回上映
■場所:ドーンセンター 5階 視聴覚スタジオ(電話06−6910−8500)
 京阪電車「天満橋」、地下鉄谷町線「天満橋」 1番出口から東へ350m
■料金:1500円、高校生以下1000円(入れ替え制)

<上映時間などの案内>
■第1回目
 開場      pm1時30分
 映画上映     1時50分〜3時50分
 監督講演     4時〜4時40分
 主催者アピール 4時40〜5時10分

■第2回目
 映画上映    pm6時〜8時
 監督講演     8時〜8時30分
 主催者アピール 8時30分〜9時


主催:グリーン・アクション(電話:075−701−7223)
   美浜の会(電話06−6367−6580)


「六ヶ所村ラプソディー」オフィシャルブログ http://rokkasho.ameblo.jp/

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月11日 08:58

    行きたいけど行けませんね。
    とても興味のあるイベントなんですけど残念。
  • [2] mixiユーザー

    2006年03月13日 01:22

    あゆむさんに誘っていただいて観に行ってきました。


    見終わってなんとも言えず、色々な悲劇にも思えて…でも悲劇にしてしまいたくありません。
    ただただ放射能汚染されるから反対!っていうだけでは終われない。六ヶ所村の人々の日々の生活がかかってきている。
    再処理工場で被爆者になるかもしれないのに…ていうかなるだろうに工場でお金を稼がなくちゃ生きていけないなんてなんて皮肉。どっちにしても死ねっていわれてるみたいで…なんてこと。
    命あってこそ。あのチューリップの人が言ってた。
    イギリスの件をみても再処理工場が安全なはずがないし。東大の教授だって信頼できるわけないって。(あなたが推進したんじゃないの?!)恐ろしいプルトニウム。
    再処理工場の建設はわたしが小さいころから進んでいた計画だったんですね。全然しらなかった。泊の人たちの怒りが響くようです。本当にひどいことをして建てられた工場。
    そのころは県内だけで闘っていたとのことだけど県外へはどう情報はしらされていたのだろうか。
    そのとき県外の人まで情報が十分いっていたら何か変わっていたかもしれない。でも今は昔のこと。何を言ってももう工場はできてしまった・・・
    今からなにができるか考えなくては。
    今の過剰な私たちのエネルギー消費があるかぎり変わらない、自分の首をしめていくこの状況をどうしたらいいのだろう・・
    私にできることはなんだろう・・。

    あの映画のなかの六ヶ所村の人たちの笑顔を、生き物を、私たちを守りたいです。
    死と隣り合わせのエネルギーはいや。
    そう、言っていかなければ。
    自分にできることをしていかなければ。
    そしてもっとみんなに知ってもらいたいです。


  • [3] mixiユーザー

    2006年03月13日 21:01

    >ぽみゃさん

    うれしい感想をありがとう。
    私の感想は自分の日記に書きました。
mixiユーザー
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  • 2006年03月12日 (日)
  • 大阪府
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