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開催終了▲京都・市役所横「六ヶ所村ラプソディ」上映会▲

詳細

2007年10月23日 00:20 更新

わたしたちの生活のすぐ側にある原子力発電。
青森県六ヶ所村、そこに日本各地の原子力発電所で出来た
放射性廃棄物からプルトニウムを製造する為の再処理工場が建設された。
大気や海洋には膨大な放射性物質が放出される。
遥かな時間、植物や人体に蓄積され続ける放射能。
今、私たちは知らなければならない、
この日本の、六ヶ所村で起きている現状を。
何の為に再処理工場が必要なのか、核と共に生きるとはどういうことかを。

今回は京都市役所の横、JAPONICAmusic storeで初上映。
語り手に、
反核環境NGO「グリーン・アクション」のメンバー小坂勝弥さんを迎え、
また映画終了後、京都のアーティストによる音楽と唄。

大切な時間を過ごして下さい。
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坂本龍一さんのプロジェクト「STOP-ROKKASHO」http://stop-rokkasho.org/
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       『六ヶ所村ラプソディ上映会』

日時△2007年11月3日土曜日 17:30open 18:00start
入場料△1000円/with 1drink
場所△ JAPONICA music store
京都市中京区寺町通御池上ル アシストビルB1 PHONE : 075.211.8580
http://www.japonica-music.com

語り手△小坂勝弥Katsuya Kosaka

1968年生まれ。反核環境NGO「グリーン・アクション」のメンバー。京阪神地域の団体・個人が集い放射性廃棄物問題について情報交換を行っている「核のごみキャンペーン関西」の事務局を担当している。学生時代から関わる「京都・水俣病を告発する会」の活動を通じて公害・人権問題に関心を持ち現在に至る。本業は、フリースクール「わく星学校」のスタッフ。愛称は「こさちゃん」。

音△
▲AKI-RAsunsine
まるで水の様に透き通った音色のスイスのハンや、コンガ、ディジュリドゥー等、様々な民族楽器や、また自ら生み出した「水太鼓」を操りながら京都を拠点に地球を飛び回る。去年SOUTH名義でセカンドアルバム「喜びの水」をリリース。彼の天才的な感性は、ときに奇跡さえも巻き起こす。聴くだけではなく見ても楽しめる演奏は、その場に居るだけでなんだかしあわせな気持ちにしてくれるのだ。
▲幸海sakimi
感じた音を感じたままに表現してゆく、自由即興ダンサー。その場に流れているすべての音楽を感じ、躰や声で表現してゆく‥ジャンルにとらわれない自由なスタイルで、時に激しく、時に
優しく、舞い歌う。
▲ANCHI
無骨な姿からは想像できない、美しい音色のアフリカジンバブエの楽器ムビラ、そしてカリンバを使って、その場をいつの間にか夢の世界へと導いていくその姿は、まるで森の妖精さん?

____________________________(以下チラシより転載)

     世界中に起きているストーリー。
      人類史に普遍的なストーリー。 坂本龍一(音楽家)


「くらしの根っこ、そこに核がある。」______________________

六ヶ所村には核燃料サイクル基地がある。その中心は使用済み核燃料再処理工場だ。世界で最も新しいプルトニウム製造工場となる。ここが稼動すれば日本は新たな原子力時代に入ってゆく。今、エネルギーをいったいどうするのか、私たちは岐路に立ち、選択を迫られている。
私はイラクでがんや白血病になった子供たちと出会った。湾岸戦争で劣化ウラン弾が使われてから、がんの発症率が上がり続けている。しかし、病気と劣化ウラン弾との関係は未だ医学的に因果関係が証明されていない。子供たちが病気になり続け、死に続けている現場から前作、『ヒバクシャー世界の終わりに』は始まった。身体の中に放射性物質を取り込んだ現代のヒバクシャに出会う旅の終着点は私たちの足元、六ヶ所村だった。劣化ウラン弾は原子力産業から出てくる廃棄物から作られている。核の平和利用の副産物なのだ。
全国から核廃棄物が集まってくる六ヶ所に生きるということは、くらしの根っこに核があることを日々つきつけられながら生きることに他ならない。電気エネルギーを使う日本人全ての難題に、地元の人々は向き合って生きている。その様々な生き方とくらしを見つめた。日本の原子力政策は揺ぎなく、産業は巨大だ。今でも夢のエネルギーとして原子力は位置づけられている。そのような原子力とどのように向き合うのか、それは一人一人がどう生きるのかを問われることに等しい。自分自身の選択を生きる人々の日常。そこから私たちの未来が立ち上がってくる。

監督 鎌仲ひとみ

STORY______________________

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。
この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。
隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。
一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。
2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。
圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

http://www.rokkasho-rhapsody.com/

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月31日 11:04

    うわ〜、残念!
    ぜひとも見たかったのですが、ちょうど1日から千葉へ。
    千葉の方は上映会たくさんしてるんですが、私がいる間は無いようで泣き顔

mixiユーザー
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  • 2007年11月03日 (土) 土曜日・夕方5時30分会場
  • 京都府 京都市寺町御池上ル/JAPONICA music store
  • 2007年11月03日 (土) 締切
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参加者
1人