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開催終了12月3日プレ龍神祭

詳細

2006年11月19日 23:16 更新

ご都合の宜しい方、是非ご参加ください。

お申込は、03−3823−2406にご連絡くださいませ。

「プレ龍神祭イベント」〜縄文と弥生のペアダンス〜

今年の12月22日(冬至)からストップ六ヶ所を目指して、Cyclubがお祭りを仕掛けていきます。題して「龍神祭」。沖縄与那国(多分)をかわきりに大きなところで6箇所、佐賀、静岡ほかを巡り、六ヶ所目となる5月には六ヶ所村、 そして6月の21日の夏至に北海道と、龍のように 日本を駆け上ってストップ六ヶ所をアピールするというものです。

このお祭りを勢いづけるものとして、以下のイベントを開催します。

「プレ龍神祭〜縄文と弥生のペアダンス〜」

日時:12月3日(日)17:00〜

場所:Beans Kitchen
   東京都台東区谷中3−11−18
   03−3823−2406

参加費:2,000円(1ドリンク付)+投げ銭

内容:
 第1部トークライヴ【縄文的価値観】
      出演者 ヨコヤマジュンコ(Cyclub)
          カジワラノリコ

  和歌山では、弥生的価値観をもった人たちに滅ぼされた、縄文的価値観をもった原住民である名草戸べの伝承が封印されているそうです。今回のゲストの梶原さんは、その封印されている伝承についてお仲間と一緒に調査しようと、和歌山の神社を巡ったり、地元の人の話しを聞いているうちに、和歌山と高知、青森とがどこかでリンクしてつながっているように感じたそうです。
  縄文の神様を開いたら、何かが変わるのではないか、そういうイベントを開こうとお考えのとき、梶原さんはジュンコさんと知り合われました。
  ジュンコさんは梶原さんからこれらのお話を聞かれ、一緒に名草戸べが奉られている神社を訪れて、原発、核といったことでつながっている(?)高知、青森(六ヶ所)などを巡るライヴツアーを企画されたのです。ちなみに、六ヶ所村からは縄文時代の土器などが多数出土しています。ところが、再処理工場建設地は、PRセンターなどの説明によると充分な調査を行ったところ、(そういうものは何もないので建設しても)問題はない、と判断されたのだそうです。和歌山と同じように何かが封印されているとは考えられないでしょうか?
  縄文の神様を開くことについての梶原さんのお考えや、ジュンコさんの龍神祭にかける思いなど、詳しい話をお二人に語っていただきます。
  
 第2部Cyclubライヴ

「Cyclub(サイクラブ)」プロフィール
環境問題や原発問題への思いを曲に込め、全国各地でコンサート活動をしている音楽ユニット。投銭”を活動資金に最終的には、使用済み核燃料再処理工場がある青森県六ヶ所村を目指す。
メンバーで大阪出身のジュンコさん(ボーカル、トランペット、ギター)はアトピー性皮膚炎をアメリカでの自然療法で治した経験から環境に関心を持ち、原発問題などを意識した曲を作っている。
サイクラブはジュンコさんがアメリカやイギリス滞在時に結成したバンドで、メンバーを固定しない独特の構成。ジャンルはパンク、ヒップホップ、ジャズを織り交ぜた。現在は三重出身のきじはさん(ラップ、ボーカル、ギター)と2人で日本各地を回る。

 「カジワラノリコさん」プロフィール
10年前不思議なお爺さんと出会い、神社を巡るようになり、今に至っている。今年に入り和歌山の名草について友人達と研究中(地元で、『名草を盛り上げる会』ができました。お仲間の一人が名草の本を執筆予定)。また、サルサガムテープとサイクラブのサポータ。(サルサガムテープはこんなバンドです
http://www.nk-nk.com/salsagumtape/profile.html )

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月20日 11:58

    ちょうど、12/3、秋田白神で、「白神縄文」という視点でスタディーツアーを重ねてゆこうという集いが開かれます。ドイツ在住で、「欧州研究コプナーレ」代表の池田憲昭さんには、ドイツ〈黒い森〉の考古学博物館の取り組みを紹介していただき、秋田〈白い森〉に棲む私たちが、1万千年(弥生に入ってから千年、エミシたちは戦いました)続いた、共生文化、縄文文化に学んでいこうというワークショップです。(HP shirakami.hots.jp)

    六ヶ所には、縄文に関する資料館があるはずです。地域の方々に聞いてみてください。すばらしい縄文遺跡が発掘されました。小泊に関する遺跡調査書は、私がもっています。

    最後まで戦った縄文文化の継承者は、みなさんご存知のように、アイヌの方々です。この500年、弥生文化を継承する官民独占という暴力で、かけがえのない文化は、それを支えた聖なる地は、ことごとくそこなわれてゆきました。

    日本中、縄文の人たちが、すんでいました。すべての人たちの中に、縄文の魂が眠っていると感じています。

    ぜひ、このツアーに参加する皆さんに、最後まで戦ったアイヌの方々の魂を感じてほしいと思います。
mixiユーザー
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