■キャサリン・サリバン博士 核問題専門家・軍縮教育家でニューヨーク在住。NGO「社会的責任のための教育者の会(ESR: Educators for Social Responsibility)」のプロジェクトコーディネーターとして、高校生を中心とした若者を対象に、核廃絶をはじめとする社会問題への意識を高め、動を起こすための教育プロジェクトを行っている。ニ ューヨーク国連本部・軍縮局のコンサルタントでもあり、2002年には、外務省の招待で、日本に来日。以来、NGO、市民団体、様々な会議等の招聘で来日多数。「The LastAtomic Bomb 〜最後の原爆〜」を始め、長崎を中心に、被爆者の証言を映像に収める活動を精力的に行っている。