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開催終了Dave Sinclair Tokyo Gig

詳細

2006年11月21日 21:13 更新

今日の今日決定したので、告知が直前になりました事をお許しください。
Real&Trueのデイ・パーティーに招待されていたデイヴ・シンクレア氏が、パーティー参加をOKされ、ほんの3〜4曲ですが、グランド・ピアノの演奏を申し出られました。
先週末の滋賀県近江八幡市「酒遊館」でのピアノ演奏をお聞き逃がしの首都圏のファンの皆様、特にMoon Over Man リマスター盤を未購入の方々は、是非いらっしゃってくださいませ。良い事があるかもしれません…

尚、当日は先のコンサートでサブ・キーボードを担当された、ニール・サンダース氏も同行されます。
デイヴのソロになるか、2人のキーボード・デュオになるかは、まだ未定です。

詳細は、こちらで
http://www.bigstream.co.jp/artist/0611_day/index.html

コメント(51)

  • [12] mixiユーザー

    2006年11月24日 12:49

    >サケデリックさん
    先日はご苦労様でした。偶然翌週こういう事になりまして…、例のお話は、彼の方に通しておきますので、もう少しお待ちください。よい返事が来るように、プレッシャーかけておきます。

    >Angieさん
    こんにちは。デイヴの生ピアノは、思春期からデイヴのオルガンを「神!」と謳っていた某鍵盤奏者も、よだれ垂らしっ放し、脱力、失禁ものの激感動だったようですので、デイヴのことを「オルガンの人」と思っている皆さんは、かなりショックを受けると思います。
    いろんな意味で、聴衆の反応が楽しみです。
  • [13] mixiユーザー

    2006年11月26日 09:00

    無事終了しました。
    直前の告知でしたのに、熱心なファンの皆様、ご来場ありがとうございました。
    滋賀酒遊館でお見かけたお顔が何人もいらしたのには、うれしかった以上に、驚きました。
    お聴きになった方々は同意してくださると思いますが、短時間でしたけれど、昨日のデイヴの演奏が、今までの日本公演での、ベスト・パフォーマンスだったと思います。

    ありがたい事に、会場で何人もの方が感嘆の声をきかせて下さいました。一部ご紹介します。

    <某有名カリスマミュージシャン(プログレ)公認ブログ・マスター氏>
    「Voなしで大丈夫かな?と思っていたけど、全く問題なかったどころか、途中で鳥肌が立った。正直、こんなに凄かったとは知らなかった。早急にピアノソロCDを製作すべきだと思う。」

    <某城南地区ローカルバンド・ベーシスト>
    「素直に感動した。途中で涙が出そうになった。」

    会場は、水を打ったように静かで、聴衆の無言の集中力の凄さも特筆すべき点でしょう。これに関しては、酒遊館と同様でした。

    現場(ピット・イン)ではリハなし、サウンドチェック約1分という条件で、デイヴはよくあんな演奏が出来たものだと、今になっても興奮が冷めません。
  • [14] mixiユーザー

    2006年11月26日 09:05

    昨日の演目は、以下のとおりです。
    1.Wanderlust
    2.Here to Stay
    3.Back for Tea
    アンコール:Always There
  • [15] mixiユーザー

    2006年11月26日 12:51

    >Dave Sinclair Tokyo Gig
    行きたかったです〜。
    将来リリースされるであろうDaveさんの新譜に、ボーナス・トラックとして収録されることを希望しま〜す!
  • [17] mixiユーザー

    2006年11月26日 18:00

    部下の結婚式よりそっちに行きたかった!!
    感動ならぬ悔し涙にくれるオヤジであります。

    それにしても、Chris Andyさん本当にご苦労様です。
    貴兄のご努力あったればこそと知ってる方はわかってますヨ。
    引き続き、デイヴさんのことよろしくお願いします。
  • [18] mixiユーザー

    2006年11月26日 20:53

    東京と滋賀を混ぜてCD化しちゃえばどうですか〜。
  • [19] mixiユーザー

    2006年11月26日 23:15

    なるほど〜。
    デイブさんのルーツが伺える濃い選曲ですねえ。
    これは74leeさんが仰る通り,クリスさんの御尽力なしではあり得なかった特別企画ですわ
  • [20] mixiユーザー

    2006年11月26日 23:42

    >駱駝さん
    すみません、本当に急遽決まった事なので、多分きちんと録音されていないと思います(Real&Trueさん側がラインで録っていたら別ですが)。他に色々打ち合わせる事が多くて、とてもそこまで手が回りませんでした。お許しください。

    >数寄散人さん
    すみません、完全なピアノソロは、もう少し(2年か3年?)お待ちください。実は私も早く聴きたいのですが・・・いろんなお話(プロジェクト)がデイヴのところに来ていますので、きちんと順番を待って、彼にお願いするつもりです。
    でも、日本のコアなファンが熱望している事は伝えました。

    >74leeさん
    いあ、部下の結婚式は大事です。
    もっと深く、長くデイヴを支えてきている日本人の方々を、私は存じておりますが、私は、たまたま今時間的に少し余裕がとれるので勝手にサポートしているだけです。デイヴは現代の偉大な作曲家兼ピアノ/キーボード奏者で、私の思春期の恩人ですので、可能なサポートは続けたいと思います。74leeさんも、引き続き宜しくお願いします。

    >s06007
    なかなか、そうは問屋が卸さない…ということで…
  • [21] mixiユーザー

    2006年11月26日 23:54

    >サケデリックさん
    労いの言葉痛み入ります。むしろ、デイヴの人徳ゆえ叶った企画だと思います。

    昨日のデイヴの演奏は、実は酒遊館のと違っていました。それは、ヴォーカルが入らない分、デイヴは主旋律をピアノで奏でる必要があったためです。「酒遊館と両方聴きに来てくれているファンのために、少し変えてみました。」というのがご本人の言ですが・・・ 両方来てくださっていたファンの皆様、ご本人がそうおっしゃっていますので、お伝えしておきます。
  • [22] mixiユーザー

    2006年11月29日 18:47

    ニールさんがこんなコメントをあちらのカンタベ系掲示板に投稿されてましたよ。

    Dave Sinclair's appearance at the Pit Inn, Shinjuku, Tokyo, Saturday

    Dave Sinclair and I made a brief, four-song appearance as a duo at the afternoon
    "party" session at the Pit Inn, Shinjuku, Tokyo. Dave played grand piano, and I
    supported him on keyboard. Our mini-set consisted of instrumental versions of
    the following:

    1. Wanderlust
    2. Here To Stay
    3. Back For Tea
    4. Always There

    One or two of the stalwarts who also attended last week's Shuyukan gig opined
    that Dave was on even better form at the Pit Inn. As for my own performance,
    well, modesty forbids...

    Best wishes to all
    Neil Saunders

  • [23] mixiユーザー

    2006年11月29日 21:02

    >74leeさん
    すごく早いレスポンスでびっくりしました!
    いや、凄いですねーその情報収集力!
    ニールは月曜朝うちを出て京都経由で火曜にUK行きに乗って、
    今日やっと着いたぐらいなのに・・・
    ところで、「あちらのカンタベ系掲示板」ってどこ?
    メッセージで教えてくだシャンセ!
  • [25] mixiユーザー

    2006年11月30日 08:41

    >数寄散人さま
    本当にこのおやぢたちは、おそろしい人たちですなー(笑)
    DaveとSteveの交流はありません。Progfest2002でCARAVANとS.Hackettが出演。宿泊したホテルが一緒だったのが唯一の接点です。意外でしょ?黄金の70年代に彼らはずっとすれ違いだったようです。

    単にS.Hackettは私の一番好きなギタリストで、チケットを、随分前に、妻子の分合わせて3枚買っておいたということが事の真実です。チケット買ったときには、デイヴとニールがこっちに来る話なんか何にもなかったのですが、ピットインに出る事になってお2人が上京して、日曜日、アテンド兼ホスト役のうちの家族が、ゲスト残して出かけてしまうのはまずいだろうという事になって、「良かったら行きませんか?」と、妻子の分のチケットをお二人用に充てた・・・ということです。
    結果的には空席があったので、当日券買って5人でみれたんですけどね。

    お2人とも、「スティーヴのナイロン弦はとても美しいね」と満足気でした。
  • [26] mixiユーザー

    2006年12月02日 02:19

    はじめまして。
    今回の主催者の公演で写真撮影をすることが多いのですが、今回Daveのすばらしい演奏を聴いて、しばし手が止まってしまいました。それにしてもみなさんの情報の力はすごいですね。
    会場の雰囲気を少しでもお伝えできたらと思い、スナップを数枚アップしてみます。
    Chris Andyさん、本当にいろいろと御尽力いただき演奏が実現しましたこと感謝いたします。
  • [27] mixiユーザー

    2006年12月02日 08:14

    >Angieさん
    いつもどおり、大人の空気感が漂う滋味深い写真ですね。
    掲載してくださって、どうもありがとうございます。

    残念ながら、当日はラインで録っていなかった様子ですので、あの演奏は、一期一会のものとなってしまいましたね。私の中でも、デイヴのあの夜の演奏のインパクトは、ひときわ大きく、少ない編成のほうが、かえってメロディーのニュアンスが細かく表現できていることが再確認できました。

    Angieさんのモノクロ写真を見ていて、当日、後の出番の外国ミュージシャンが、デイヴの演奏後に駆け寄って、涙を流さんばかりの賛辞を与えていた様子を思い出しました。彼も結局、リマスターMOMをポケットマネーで購入していったそうです。

    また、宜しくお願いいたします。
  • [28] mixiユーザー

    2006年12月02日 14:06

    >Angieさん
    とても素敵な写真をありがとうございます。
    デイヴさんの微笑みから当日の演奏の充実度が伝わってきますね。

    >Chris Andyさん
    ライン録りなく残念無念ですよ。
    でも、デイヴさんならいつかまたもっと素晴らしい演奏で僕らに感動を与えてくれると信じています。

    それにしても、滋賀・東京と二つの演奏に行き逢えたごく少数の方たちは、カンタベファンのなかで一番の幸せものですねえ。
  • [29] mixiユーザー

    2006年12月02日 18:43

    >74leeさん
    両方来ていらした方は、私に分かっているだけでほんの3名様ですが、全員のお顔を認識できているわけではないので、もう少し多いのかもしれません。
    でも、それだけの価値は十分あったと思います。

    デイヴは今回の2ヶ所での演奏で、聴衆の反応がすこぶる良かった事に自信を得ていた様子ですので、必ず新たなプロジェクトで結果を出してくれるものと信じて待っていてください。
  • [30] mixiユーザー

    2006年12月02日 18:59

    今日、"Euro Rock Press"の11月号を入手しました。
    デイヴ・シンクレアのロングインタビュー前編が掲載されています。
    今まで表に出ていない、興味深いインサイド・ストーリー満載ですので、お見逃しなく。

    同じ号に、"Moon Over Man 30 Anniversary Edition"の評も載っていますが、下記の一文で、関わった日本人エンジニアは、救われるはずです。
    実は、ジャケットが印刷に入ってしまった後の最終リマスターが、日本で行われましたが、クレジットに間に合わず、関係者の名は記されることなく発売になったのです。
    ノイズやクリックの除去、脱落音の補正など、気の遠くなるような作業を日本人得意の(UK組では不可能だった)細かい作業を重ねて、最終的にあの音が出来上がったわけです。

    「〜録音時期や元のテープの状態を考えると、ワイドレンジの狭さを別にすれば、良くここまで復元したものだと感心する。〜」

    良かったね、遠藤さん!
  • [32] mixiユーザー

    2006年12月03日 18:17

    >数寄散人さん
    たいへん良い評価をありがとうございます。
    遠藤氏もたいへん喜んでいます。
  • [34] mixiユーザー

    2006年12月03日 21:55

    >数寄散人さん
    彼のテクニックの恐ろしいところは、ソースが大元のトラックではなく、十分いじられて固められた、Rt,Ltの2チャンネルの音から、「あれ」を作り出したわけで、ほとんど神業でした。

    さらに、カット&ペーストは、「録音時の空気感を殺してしまう」ということで、一回もやっていないことです。
  • [35] mixiユーザー

    2006年12月03日 22:05

    う〜む、技術的なことは分かりませんが、あれがマルチトラック
    でなく、2chのソースから出来たのですか!素人の私にも音が
    クリアに蘇り、今まで気づかなかった音まで聴こえてくるような
    気がするという凄いお仕事ですね。これは「愛」がなければ出来
    ないこと、という月並みな表現も自然に出てきます。
    今日帰りにERP買って帰ってきました。これから記事を読むのが
    楽しみです。
  • [37] mixiユーザー

    2006年12月04日 22:08

    >との さん
    はい、愛というより尊敬の念があればこそでしょう。
    「オシゴト」では、とてもあそこまで出来ませんね。

    ERP今号はいかがでしたか?
    次号では、カンタベリー60年代〜70年前半の、誰も知らない裏話満載になる(編集部が削っていなければ)はずです。お楽しみに!
  • [38] mixiユーザー

    2006年12月09日 09:07

     やっとMOMの30周年リマスター版、手に入れました。
     90年台に手に入れた時のCDでは聞こえてこなかった音が聞こえてきている様ですね。
     またLIVE以来のデイブさんワールドを楽しんでます。
  • [39] mixiユーザー

    2006年12月10日 13:22

    >s06007さん
    こんにちは。リマスター音を楽しんでくださいね。

    >90年台に手に入れた時のCDでは聞こえてこなかった音が聞こえてきている様ですね。
    新たに音入れもしていませんし、他のところからのコピペもしていないので、正確に言えば、オリジナル盤に入っていない音は聴こえるはずはありません(笑)。
    ただ、今までノイズの海や、クリック音、他の楽器や声がサチって邪魔していた部分を、可能な限りお掃除しましたので、埋もれて後ろで小さくなっていた音たちが息を吹き返した、ということです。
    ですから、今度のリマスター盤の音が、本来の演奏に近い、という事になろうかと思います。
  • [40] mixiユーザー

    2007年01月07日 14:11

    明けましておめでとうございます。
    クリスマス前にやっとMOM30周年盤を入手。
    オープニングの波の音に被ってカモメの鳴き声が聴こえて来て感激!思わずボリュームを上げました。 
    旧盤に比べ低域が充実していますね。デイブさんのキーボードはバックのコード弾きが、バンド物ではベースラインが明瞭に聴き取れる様になりました。御蔭で楽曲の構造が良く分かります。
    ここまで行くとマスタリングもプロデュースの域ですわ。
    遠藤氏の熱意と名人芸に感謝!
    なお本作は私の06年リイシュー大賞です。
  • [41] mixiユーザー

    2007年01月09日 23:43

    サケデリック様、
    コンサート後もオークション落札品の手配などでなにかとお忙しかったご様子。年末に再発盤をお聴きになってようやく一段落といったところでしょうか。本当にご苦労様でした。

    再発といえば、新年早々、Hugh Hopper / HOPPER TUNITY BOX が Cuneiform からリリースされたようです。MOMはじめこうした良質な音源が容易に入手できるようになるのは本当に喜ばしいですね。

    今年も様々な企画をお考えのことと思いますが、私も近江八幡再訪の機会が早く訪れるよう願っています。
  • [42] mixiユーザー

    2007年01月11日 00:31

    74lee様
    Hugh Hopper / HOPPER TUNITY BOX はリマスターですか?ボーナストラックもあり?ワクワク。
    また皆さんと2時まで呑みたいっすね。
  • [43] mixiユーザー

    2007年01月11日 02:39

    サケデリック様

    レーベルのホームページからのコピーです。リマスター。ボートラなし。ただし、オリジナル音源の修正済。ということのようですよ。また、CDのジャケ写をみるかぎりでは、LPとは違うデザインですね。今ならCuneiformから13ドル+送料で、もう少しすれば国内でも入手可能と思います。
    思い返してみると、これももうずいぶん昔のリリースですね。これからCompendiumの諸作の本格的な再発が始まるとよいと思います。地味ながらも良作ばかりですから。

    Cuneiform RUNE 240
    Freshly remastered from the master tapes and issued on CD from the master tapes for the first time, this was the second solo album by Soft Machine bassist and composer Hugh Hopper. This was Hugh's second solo album and his first solo album after leaving Soft Machine. In my fan-boy opinion, it is one of the best records Hugh's ever made and is a fine and distinctively unusual progressive/fusion album that has all the compositional and performance twists and oddities that make it distinctly Hugh's. Originally released in 1977 on the Compendium label, it highlights Hugh's quirky compositional sense and trademarked fuzzbass/looping/lead bass stylings with stunningly great contributions from Richard Brunton-guitar, Elton Dean-alto sax and saxello, Mark Charig-cornet, Nigel Morris-drums, Frank Roberts-electric piano, Dave Stewart-organ, pianet, oscillators, Mike Travis-drums and Gary Windo-bass clarinet and saxes. There were no outtakes or additions to add to this reissue, but Hugh did contribute new notes that tell the story of the making of this album and he gave us reproductions of some of the musical scores for the booklet. An absolutely essential album that I've been pestering Hugh to allow us to release for well over a decade! This is a lost jazz/rock classic that demands to be rediscovered 30 years later! The original lp had a skip in the middle of one of Elton's wonderful solos and the only previous CD version was recorded off of a vinyl record and had the same skip! This is the first time this album has been released on CD with the care that it deserves. Don't miss it!

    "An old Soft Machinist never lets you down. Somehow he's brought with him much of the flavour of his old band.... [Hopper Tunity Box] belongs up there with Third and Fourth...." - Melody Maker
    Label Cuneiform
  • [44] mixiユーザー

    2007年01月14日 13:48

    74lee様
    詳細ありがとうございます。
    エルトン・ディーンのソロの音飛びって気が付きませんでした。
    コンペンディウムだと「クルエル・バット・フェアー」しか思い当たらないのですが他にはどんなん出してるんですか?
  • [45] mixiユーザー

    2007年01月14日 16:03

    サケデリック様

    私も、音飛び?という感じでしたよ。(もっとも、いったい何年前に聴いた記憶やら・・・)

    さて、コンペンディウム。70年代後半に活動していたノルウェーのマイナーレーベルですね。いちばん有名なのは、いまだ国内再発常連組の2番でしょうか。オーナーが当時のカーリンクロッグの恋人かご主人な〜んてうっすらとした記憶がありますが、これはちょっと信用に足りません。1番は昨年リマスター再発されたカウのライブ二枚組(ワイアットも入ってるやつ。)。3,6,10番はノルウェーのミュージシャンのもので、私は未入手です。5番のオースティン&ガリバンは、当時、英国でも活動していたテキサス出身(これもやや?ですが。)の二人組で、米国マイナー中心に今でもとっきどき新作を出してる人達。
    私のところには、2,4,7,8,9番がありますが、いずれも好内容で、特に9番など地味ながら隠れた良作と思います。(プレミアもそんなに付いてませんし。)暫く前に、いくつかOneWayからCD化されましたが、これを機会に本格的なリイッシューとなれば嬉しいことです。

    Compendium (Norway)
    FIDARDO 1 Henry Cow / Concerts (76)
    FIDARDO 2 Karin Krogh & Archie Shepp / Hi Fly (76)
    FIDARDO 3 Vanessa / Black & White (76)
    FIDARDO 4 Elton Dean & Hugh Hopper & Keith Tippett & Joe Gallivan / Cruel But Fair (76)
    FIDARDO 5 Charles Austin & Joe Gallivan / Peace On Earth (77)
    FIDARDO 6 Saluki / Saluki (77)
    FIDARDO 7 Hugh Hopper / Hopper Tunity Box (78)
    FIDARDO 8 Intercontinental Express (Austin & Gallivan w. Dean etc.) / London (78)
    FIDARDO 9 Mirage (Brian Godding) / How You See It (78)
    FIDARDO 10 Jon Christensen & John Eberson & Hakon Graff & Sveinung Hovensjo / Blow Out (78)
  • [46] mixiユーザー

    2007年01月14日 22:51

    いや〜、Conpendium懐かしいです。私も70年代後半に大阪に
    いた頃、ミナミのMelody HouseやキタのDowntownに入荷して
    いたので、いくつか購入しましたよ。もちろん一番印象に残って
    いるのはHopper Tunity Boxですが、あと買ったのは、Mirageと
    Vanessa, Blow Outです。
    後者2作は何故かバーゲンに出ていた(まあ、買う人少なかった
    でしょう、笑)もので、今では私も音の記憶がありませんが、
    カラフルなジャケに包まれたMirageはいかにも北欧のレーベル
    らしい冷たい空気漂う印象的な1枚でした。Dave SheenやSteve
    Cookという、カンタベリーに繋がる人たちが参加していたのも
    ポイント高かったですね。
    これらのレコードは自宅の押し入れに眠っていると思いますが、
    久々に聴きたくなりました。
  • [47] mixiユーザー

    2007年01月22日 23:12

    74lee様
    コンペンディウムのリスト、ありがとうございました。
    9番聴いてみたいなあ
  • [48] mixiユーザー

    2007年01月23日 00:28

    なんとか聴きたいと念じておられれば必ず手に入ります。コレクターの私が保証します。今、最も必要としておられる方のもとに不思議と集まってくるものですよ。ちなみに、私も、この一月で、これまでなんとしても入手したいと思い30年間追い続けたレア盤をなんと異ジャケ・異レーベルのものを含めて3種ほぼ同時に入手できました。
    コンペンディウムはとのさんがお持ちのローカルミュージシャンのもの以外は決してレアなものではありません。ちなみに、ヤフオクでも、2・4・7番など年に何度か出品されています。(今でもいくつか出品中です。)もちろん9番も大丈夫。近い将来の僥倖をお待ちください。
  • [49] mixiユーザー

    2007年01月31日 01:14

    ワシは今ではソフトにはこだわりがなくなりました。音楽さえ聴ければそれで良し。
    とはいえアンソニー・ムーアのジョニーズ・デッドのシングルは欲しかったりして。
  • [50] mixiユーザー

    2007年10月05日 19:34

    サケデリック様

    ご無沙汰しています。

    Mirage、貴重なライブのボートラ付再発決定です。HMVで予約可。

    Mirage / Now You See It (Dutton Vocalion CDSML 8431)
    King's Heads (George Khan)
    Always Leaving (George Khan)
    Time Less Words (Brian Godding)
    Elephants' Tales (George Khan)
    Ballade (George Khan)
    Underneath the Arches and Beyond (Brian Godding)

    George Khan (tenor/alto/soprano saxes/flute)
    Brian Godding (acoustic/electric/tenor guitars)
    Steve Cook (electric/string basses)
    Dave Sheen (drums/percussion)

    BONUS TRACKS
    The King of Dingwalls (Khan; Godding; Cook; Sheen; Castle; Mitchell)*
    Two Times Three (Khan; Godding; Cook; Sheen; Castle; Mitchell)*

    Recorded live at Dingwalls, Camden, London, c 1975-6 (previously un-issued)

    *add
    Geoff Castle (keyboards)
    John Mitchell (percussion)
  • [51] mixiユーザー

    2007年10月07日 00:44

    74lee様
    待てば海路の日和ありですな。
    ジョン・ミッチェルはナショナル・ヘルスにゲスト参加していましたね。
mixiユーザー
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