mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了訂正あり!! MOX燃料使用差止仮処分裁判

詳細

2009年10月02日 08:59 更新

脱原発ネットワーク九州の呼びかけで、裁判を起す事になりました。

装荷差し止めには間に合いそうにないので、使用を差し止めにする裁判です。

とりあえず本裁判でなく、簡易的な、弁護士さんにすべてを委任する形での裁判になりますが、全国各地からたくさんの方に参加していただくことが、どれだけこの問題が関心を持たれているか、重要な問題かという事を伝えることになるそうですので、ぜひたくさんの方に参加していただければと思います。

また、弁護士さんの謝礼、他経費がかかるので、カンパも集めています。裁判に申請人として参加いただく方は1口3000円からの費用負担をお願いします。(何口でも構いません)また、カンパのみでも構いませんので、どうぞご協力よろしくお願いします☆

☆裁判の申請人として参加するには・・・☆


 新書式 (提出する書類に変更がありました。)

 http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/cfwfw183/lst?&.dir=/e354&.src=bc&.view=l
 (記載例もありますので、参考にお使いください。)

 書き方

?委任状

 ・一番上の○の中へ捨印を押してください。
 ・事件名は空白でお願いします。
 ・日付、住所、氏名を記入し、認印で構いませんので印鑑を
  押してください。

?申立人参加申し込み用紙

 ・事件名は空白でお願いします。
 ・住所、氏名を記入し、印鑑を押してください。
 ・訴訟に関するお知らせをお送りしますので、メール、ファックス、
  郵送のいずれかを選び連絡先を記入ください。

 以上、2つの書類を下記住所へお送りください。
 
  〒812−0052
  福岡市貝塚団地9−601  
  木村 京子


 参加には、1口3000円の費用負担をお願いしています。
 振込先は、

 郵便振替:01760−4−8156      
 口座名:脱原発ネットワーク・九州

(差止の会の口座が開設されるまで、脱原ネットの口座で代替します。)

 にお願いします。

 また、訴訟の申請を延期し、10月14日に行うようなりしましたので、書類の1次募集は10月10日までとなりました。その後も2次、3次と募集を行いますので、よろしくお願いします。


 訴訟は、未成年の方、外国籍の方も参加が可能です。
 ぜひご家族、ご友人など、たくさんの方へ参加の呼びかけ
 よろしくお願いいたします。


すでに郵送くださった方には大変申し訳ないのですが、
可能であれば、訂正をお願いします。

旧書式でも申請が可能か、現在確認中ですので、
それについては、また後日書き込みします。





脱原発ネットワーク九州、深江さんからのメッセージを転載します。

MOX燃料使用差止仮処分裁判の申請人になってください!

関西電力は8月19日、高浜原発3、4号機への導入を目指して製造中のプルサーマル用(MOX)燃料について、品質の確保を最優先に厳しく対応した結果、製造した燃料ペレットの一部を採用しないこととし、MOX燃料の製造体数を16体から12体に変更しました。関西電力は、国の輸入燃料体検査項目に加え、元請会社である原子燃料工業株式会社(以下「原燃工」という)、メロックス社を含めた3社で各種の自主検査を行っています。その一環として、今年6月、原燃工とメロックス社がペレットの性状を確認するための自主検査の一つを実施したところ、一部のペレットで目標値の範囲内に収まらない測定値を示すものが見つかりました。関西電力も交えた協議の結果、4体のMOX燃料を不採用としたのです。
玄海3号MOX燃料にも不良品混入の疑惑が!?
しかも驚いたことに、不採用となった4体のMOX燃料の中の一部のペレットが企画外で不採用となったのではなく、約39万個すべてのペレットが不良品であったことも明らかとなったのです。1つのロットで作られたペレットがすべて基準外の不良品であったという事実は、ウランとプルトニウムの混合(濃度調整)に失敗していた可能性が強く、この結果についてメロックス社は、「これまでの経験に基づき、当該ペレットはMOX燃料として採用が可能」と主張するなど、メロックス社の品質保証にはかなりの疑惑が浮上したことになります。と同時に、玄海3号用のMOX燃料に安全基準を満たさない不良品のMOXペレットが大量に混入している疑惑も浮上しました。
燃料の健全性が保証されていることが、プルサーマルの安全審査の出発点です。その保証もないまま運転を許してしまえば、正に、想定外の重大事故に発展する危険性があります。
古川知事、燃料の健全性を求めず!
 佐賀県の9月議会でも、MOX燃料ペレットの品質問題について質問が出されていますが、それに対する知事の答弁は「九電の燃料は、国の安全審査に合格している」の1点張りです。九電は、関西電力が行った7項目の自主検査は行っておらず、ましてや国の検査に含まれようがありません。
このままでは大量の不良品が混入したMOX燃料が装荷され、プルサーマルが始まってしまいます。
 私たちは、何としてもそうした事態を阻止すべく、裁判に訴えることを決意しました。プルサーマルを始める前に、九電にすべての情報を公開させることが重要です。そのためにも大勢の方に「MOX燃料使用差止仮処分裁判」の申請人になっていただけますようお願いいたします。

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年10月31日 (土)
  • 都道府県未定
  • 2009年10月31日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人