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開催終了モーツァルトに会いたい4【ピアノ連弾で聞く「魔笛」と「ジュピター」】

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2008年10月26日 15:07 更新

モーツァルトに会いたい・4【ピアノ連弾で聞くオペラと交響曲】のご案内です。

・前回の「モーツァルトに会いたい3」では、長年のモーツァルティアンである詩人の谷川俊太郎さんが客演、モーツァルトのピアノソロ曲の合間に、お話と詩の朗読を聞かせてくださいました。
 シリーズ4回目の今回は、ピアノ一台を2人で弾く「連弾」という形で、モーツァルトのオペラ、オーケストラの響きを楽しんで頂きます。
                                    
    ■2008年11月24日(祝) 午後3時開演(2時30分開場)
    ■ 京都芸術センター(アクセス) 講堂     
      四条烏丸(24番出口)から西北へ徒歩5分(室町通錦上がる東側)
   
    ■プログラム
     ・オペラ「魔笛」KV620(ツェムリンスキー編曲)より抜粋(1791年)
                    ピアノ・小石みなみ+河野美砂子
     ・交響曲第41番「ジュピター」KV551全曲(1788年) 
                    ピアノ・岡部佐恵子+河野美砂子

 ・まだラジオや再生装置が発明されていなかった19世紀のヨーロッパでは、家庭で音楽を楽しむために、ピアノの連弾によってオペラやオーケストラの作品がさかんに演奏されていました。
 今回は、その当時の楽譜を使用し、もと明倫小学校講堂の100歳のグランドピアノ・ペトロフを囲む形で、皆さんとともにモーツァルトの音楽を楽しみたいと思っております。

 ・モーツァルトは、自分自身を「オペラの作曲家」と自負していたことでもわかるように、生涯にわたって多くのオペラを作曲しました。その中でも「魔笛」は特に印象的な作品です。
 今回は、19世紀末ウィーンの音楽家として高名なツェムリンスキーの編曲楽譜を使用しますが、数々のアリアなど、どのような響きになるか楽しみです。

 ・また、交響曲「ジュピター」は言わずと知れた名曲。4手による演奏で思わぬ発見があるかもしれません。

 ・一方、もと明倫小学校の歴史ある空間と、そこに伝わる約100年前のピアノペトロフの響きも興味深いところです。
 ペトロフは現在修理中ですが、修繕後、その響きがどのように変化するでしょうか。

 ・「モーツァルトに会いたい」シリーズの京都芸術センターにおける公演は、今回で最後となりますのでお聞き逃しのなきよう。
 
     ■チケット  一般2000円 学生1000円(当日各500円増)  
      自由席・200名限定
 ・前回の「モーツァルトに会いたい3」では前売り券が公演1ヶ月前に完売しました。お早めにお申込ください。                        
     ■申込・問い合わせ コンサートモーツァルト
        ※受付次第、振込用紙同封の上、チケットお送りします。

   ・電話 075-432-0032 (月〜金曜日・10時〜5時、土曜日・10時〜12時)
   ・ファクス 050-1359-4384
   ・ウェブサイト「紫野通信」http://music.geocities.jp/misakn95/

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2008年11月16日 01:14

    上記の前売り券、おかげ様で11月15日に完売しました。
    当日券は、午後2時より30枚ほど発売予定です。

    なお、今回使用する約100歳のグランドピアノ・ペトロフが、某大新聞A社の夕刊「勝手に関西世界遺産」に取り上げられる予定です。
mixiユーザー
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  • 2008年11月24日 (月) 振替休日・午後3時開演
  • 京都府 京都芸術センター(四条烏丸より徒歩5分)
  • 2008年11月24日 (月) 締切
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参加者
1人