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開催終了近代工芸の名品 花と人形

詳細

2008年05月04日 09:24 更新

所蔵作品展
近代工芸の名品―花と人形
Flower and Doll from the Museum Collection


 近代工芸を創造してきた多くの工芸家たちは、豊かな自然が育む花の美しさや形象を描写し造形化してきました。色絵や蒔絵、友禅といった、立体の器物や着物、あるいは衝立、額面等の平面に工芸の魅力とともに作者の個性、心情を巧みに表しています。明治期を代表する七代錦光山宗兵衛や初代宮川香山をはじめ、伝統工芸のうちにクラシックとモダンを融合し現代工芸を刷新させてきた作家らによる、花を主題として制作した名品約60点を紹介します。

 また、近代の人形は、先駆的に創作表現を示した竹久夢二や五味文郎、伝統を基調とした平田郷陽や堀柳女、鹿児島寿蔵、野口光彦らの創作が中心となって発展し、さらに友永詔三や浜いさを、四谷シモン、大島和代らが現代の造形としての可能性を見出し独自の創造としてきました。今回は、そうした人形作家の代表的な作品30点と併せて、外国の人形作家の作品や、工芸とグラフィック・デザインの作品のなかから人の形象を主題とした芸術表現の対比を試みます。


会期
2008年2月26日(火)〜5月11日(日)

開館時間
10:00-17:00

休館日
月曜日(ただし3月31日、4月28日、5月5日は除く)

観覧料
一般200円(100円) 大学生70円(40円)
高校生以下(または18歳未満)、65歳以上、キャンパスメンバーズ、MOMATパスポートをお持ちの方、障害者手帳等をお持ちの方(付添者は原則1名まで)は無料

○入館の際、学生証、障害者手帳等をご提示ください。
○( )は20名以上の団体料金。消費税込。

無料観覧日
3月2日(日)、4月6日(日)、5月4日(日)

主催
東京国立近代美術館



以上、東京国立近代美術館工芸館のサイトより抜粋
http://www.momat.go.jp/CG/08flower_and_doll/index.html





告知がとんでもなく遅くなり、今更で申し訳ありません。
もうご覧になったかたも多いと思いますが、
吉田良「すぐり」も展示されています。
あと1週間ですが、お運び可能なかたはいかがでしょうか。

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参加者
1人