mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ行進

詳細

2011年05月05日 14:09 更新

http://animaldemo.blog.fc2.com/
警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ行進

日付:2011/05/08
時間:14:00〜追悼及び報告集会。15:00デモ出発!
場所:神宮通公園(渋谷区神宮前6-21)
デモコース:神宮通公園 → 東電の電力館前 → 渋谷駅前 → 明治通りを通って神宮通公園で流れ解散!

※車道を歩くため、危険ですので動物(ヒト以外)を連れての参加はご遠慮ください。

−呼びかけー

警戒区域の動物たちを見捨てない


--------------------------------------------------------------------------------

失われゆくいのちを想い、悲しみ、涙し、そして声を上げよう!

未だに収拾の目処が立たない、東京電力の原発事故。現場となった福島県では、多くの住民が避難生活を余儀なくされ、関東にまで及ぶ広域の人々が被爆の不安を抱えながら生活しています。
しかし、震災と原発事故の影響を受けているのは人間だけではありません。数え切れないほどの動物たちも深刻な被害を受け、いのちを失いました。
失われたいのちに、その種を問わず、深く哀悼の意を表します。

一方、福島県の警戒区域に取り残された動物たちの多くは、今この瞬間も飢えと戦い、餓死しています。
ペットたちは、立ち入れなくなったとも知らずに飼い主さんを待っています。多くの畜産動物が、餓死して横たわった仲間の遺体とともに、来る当てのない水と食料を待ちわびています。それは地獄絵図と呼ぶしかない、筆舌に尽くしがたい惨状です。
政府はこの事態を、人命優先のためには仕方がないと説明します。
でも本当に?

警戒区域は、原発の状況が急激に悪化して指定されたのではありません。準備する時間はあった。助ける時間はあった。けれど、政府は助けようとしてこなかったのです。
そして今、保護団体や獣医師、飼い主、畜産家らの「助けたい」という切実な要求すら無視し、立ち入りを拒否しています。警戒区域の動物たちのいのちは、ただ失われているのではありません。日々、奪われているのです。
原発や政治の都合のために、動物の生命が奪われて良いはずがありません。被災者から家族を奪って良いはずがありません。

とにも悲しみ、涙しよう。殺すなと言おう。助けさせろと言おう。
動物たちを生かすために。人間が、人間であるために。

2011/05/01
「警戒区域の動物たちを見捨てない!デモ」実行委員会
http://animaldemo.blog.fc2.com/

以上、転載大歓迎です。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年05月08日 (日)
  • 東京都
  • 2011年05月08日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人