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開催終了19.10.17大阪・十三Bar「レインコート」

詳細

2019年09月25日 16:19 更新

日本橋の老舗のジャズハウス「B-ROXY(ビーロキシー)」で
2017〜18にかけて本格ジャズミュージシャンのサポートを得て
スタンダードジャズやビリー・ホリディのナンバー、
そしてオリジナルのブルースや替え歌などやらせていただいたのですが、
2018年の暮れに惜しくもビーロキシーは閉店に追い込まれてしまいました。
その後、桜川に場所を移してビーロキシーは復活となり、
小編成のライブも続けておられるのですが、
このメンバーではスペース的に難しいということもあり、
ビーロキシーズと命名した上で、新天地を探すことにいたしました。

そして、この8月8日に初めて京都・河原町の「わからん屋」にて
小林万里子とビーロキシーズということでやらせていただき、
「メンバー全員、前世はクリフォード・ブラウン」と銘打っただけのことはある、
まさにビーロキシーズ本領発揮というような�狄性甕藾佞砲峠室造靴織薀ぅ屬箸覆蝓�
大いに手ごたえを感じた次第です。
クリフォード・ブラウンのように、個々人がフロントマンとして絶大な力量を有する上に、
歌の伴奏となるとボーカルファーストに徹し、
ボーカルのポテンシャルを最大限引き出してくれるという、
このメンバーで私の思いを形にして行けたらこんな嬉しいことはないなと再確認いたしました。

ビーロキシーズ命名後、第2弾ライブとして、十三の「レインコート」でやらせていただきます。
小林マスターと少しお話しさせていただいたんですが、
黒人の置かれた悲惨な状況を考察しながら、
その音楽の本質にせまるような姿勢を持っておられる方だと感じました。
黒人音楽が好きで知識豊富な方にはたくさん接して来ましたが、
表層においては造詣が深いようでいて、
たとえばKKKによるリンチといった現実あっての、
陰極まって陽と化すという黒人音楽の側面は全く視野に入っていないという方も多いもので、
小林マスターのようなアプローチの仕方は実に珍しいと思いました。
技術的側面にとどまらない精神的な部分での黒人音楽との接点を
レインコートでは標榜されているのではないかと期待しながら、
10月17日にビーロキシーズで初めてやらせていただこうと思っています。
ストレンジフルーツやサマータイム、チェンジゴナカムなど、
この空間でやらせていただくのが大変楽しみです。

駅からすぐなので、どちらからも来やすい立地になっております。
どうか、ご都合が合えば皆様、お出で下さい

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  • 2019年10月17日 (木) 19時半スタートです
  • 大阪府 十三
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