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開催終了本日のCLK(ディベート部門)

詳細

2006年06月28日 21:00 更新

【本日のCLK(6月28日)】

?再生方式
?フローシートの説明
?立論と質疑
?ブレインストーミング

?再生方式
「声に出して読みたい日本語」で有名な
明治大学文学部教授斉藤孝氏が考案した
再生方式に関する講義及びワーク。

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★再生方式
 「再生方式」と呼んでいる講義パターンもあります。
ふたり一組(できれば男女)を作らせ、私が30分間講
義する。その後、それを3分間にまとめて、自分のパー
トナーにそらで話す。パートナーは相手が抜け落ちた部
分を指摘する、といったゲーム形式です。
http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000150605010002
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ちなみに今回のCLKのワークでは
3分間「人は見た目が9割」の一部を僕が朗読し
それをメモしてもらった後
2分間で周囲に説明してもらいました。
これは、記憶に残すというよりも
メモを取る力を試し、向上させることを
目的としたからです。

普段メモすることになれていない参加者の方々
最後に集中力が切れてしまう人もいました。
それは仕方のないことです。
日ごろメモをとることになれていないのですから。

ただし、人の話をしっかり聞いて
それに反応するとき、メモは役に立ちます。
フォーマルな場では特に必要です。



?フローシートの説明
実物を利用しつつ、
省略語や矢印の遣い方などを解説しました。

ディベートをやるときには
フローシートという用紙にメモをとります。
試合全体を1枚の紙上に納めることで
スピーチをより円滑に行えるようにします。
ジャッジは自らのフローシートをみて
判定を下すため、
選手はフローシートを一生懸命取ることもさりながら
ジャッジのフローに残るようなスピーチを心がけることが
重要です。

?立論と質疑
実際に作ってきてもらったリンク式立論を
発表してもらいました。
そしてなおかつ質疑者も立て
質疑の練習も行いました。



?ブレインストーミング

お題は「政治・行政のムダ」
色々でましたね。
ここで紹介するのは避けておきますが

「真のムダとは何か?」

についてある程度考えることができたのでは?



【次回予告】
次回は簡単な試合を行います。

宿題:正式立論を作ってくること

参考資料↓
http://www.geocities.jp/debate_laboratory/



では、お疲れ様でしたw

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