〜grouper (from portland)〜 http://www.myspace.com/grouperrepuorg 女流作家Liz Harrisによる アンビエント〜サイケフォークプロジェクト。 彼岸と此岸を行き来するかのような幽邃な揺らぎを声とアコースティックギター、極端なまでの空間操作を行い構築している。 2008年にType Recordsより発表された通算4枚目となるフルアルバム「Dragging A Dead Deer Up A Hill」により世界的にその名を知らしめた。 2009年にはAnimal Collectiveの米国ツアーのサポートを務め、2010年にJandekと共作を発表する等、精力的に活動行っている。待望の初来日。
〜ben vida ( from new york)〜 http://www.kranky.net/artists/birdshow.html 自身のソロ名義や、Bird Showを含め、Town and Country、Pillow、Central Falls、Joan of Arc、そしてJoan of ArcのTIM KINSELLAを含むバンドEVERYONEdなど、数多くのバンド、プロジェクトに参加しているシカゴきっての名裏方ギタリスト。近年のソロ活動はBird Showがメインとなっており、krankyよりアルバム3枚をリリース。そのサウンドは、フリージャズ、ミニマリズムを折衷したような神秘的でプリミティブなもので、多くのコアなファンの支持を集めている。2010年にamish recordsよりリリースされた、Bird Show最新作ではTortoiseのメンバーや Jim Bakerが参加し、ギターではなく、アナログシンセを使ったヴィンテージなサウンドとジャズ風のインプロヴィゼーションが展開。今回の公演は、ben vidaとしてのパフォーマンスとなる。
〜concern (from portland)〜 http://www.myspace.com/nostophilia ハーシュノイズプロジェクトOscillating Innardsとしても多数の作品を発表しているGordon Ashworthによるアンビエントドローンプロジェクト。DigitalisやStudents of Decay、Arbor、Slow Flow等のレーベルから作品を発表している。弦楽器やテープ・マニュピレートを用いてドローンスケープを描きだす。