mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了Georg Philipp Telemann?〜ダルムシュタット作品を中心に〜

詳細

2008年10月19日 10:13 更新

今年1月より始まりました、テレマンのコンサートシリーズの第2弾です。今回はヴィオラ・ダ・ガンバの福沢宏さんをお迎えして、ダルムシュタット作品を中心としたプログラムを組みました。
会場は永福町にあるsonorium。建物のデザイン、音響に大変こだわりのある素敵なホールです。木の器公演では初めて使わせていただく会場ですので、どんなことになるのか楽しみです。(椅子にも響きの工夫があるとか!?)
お勤めの方や、初めていらっしゃる方のために、少しだけ開演時間を遅らせてあります。
定員100名ほどの小さめのホールですので、どうぞお早めにお申込みください。


入場料 全席自由 前売り3,500円 当日4,000円


プログラム

ヴァイオリンとチェンバロ伴奏のためのソナタ1番 ト短調
(Six sonates a violon seul accompagne par le clavecin 1715 Mus. 1043)
ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのトリオソナタヘ長調 TWV 42: F10(Sign.3775,73)
リコーダー、ヴァイオリン、通奏低音のためのトリオソナタヘ短調 TWV 42: f2(Mus.ms.1042/17)
リコーダー、ディスカント・ガンバ、通奏低音のためのソナタニ短調 TWV 42: d7
リコーダー、ヴァイオリン、通奏低音のためのトリオイ短調TWV42:a1(Six trio, 1718)  ほか


出演者

秋葉美佳(Mika Akiha) バロックヴァイオリン
桐朋女子高等学校経て、桐朋学園大学弦楽器科卒業。高校3年時から副科でバロックヴァイオリンを若松夏美氏に師事し、大学在学中からバッハ・コレギウム・ジャパン他のメンバーとして演奏活動を始める。その後渡欧し、ブリュッセル王立音楽院にてバロック・ヴァイオリンとバロック・ヴィオラで共にGrand Distinction(最高栄誉賞)を得て修了。これまでにブリュッセルとハーグ王立音楽院合同オーケストラ・プロジェクトや、イル・ガルデリーノ、 ラ・プティットバンドの公演においてもソリストを務める。バッハ・コレギウムジャパン、レ・ザグレモン、リチェルカーレ・コンソート、ラ・プティットバンド、イル・ガルデリーノ、他のメンバーとしてヨーロッパをはじめ日本や北南米でのコンサートやKlara、ACCENT、BIS、RICERCAR、Mirare、DENON、エイベックス・クラシック等からの録音にも参加している。2007年末には寺神戸亮、ヤン・ドゥ・ヴィンヌ、クレール・ジャルデッリと共に録音したエルンスト・アイヒナー(1740-1777)の6つのフルート四重奏Op.4がACCENTから発売されている。<ACCENT>ACC 24183 これまでに故久保田良作、立田あづさの両氏にヴァイオリンを、若松夏美、寺神戸亮、ルイス・オッターヴィオ・サントス、サラ・クイケン、シギスヴァルト・クイケンの各氏にバロック・ヴァイオリンとバロック・ヴィオラを師事。2000年度ベルギー・フランダース政府給費留学生、2001年度文化庁在外研修員。ベルギー・ブリュッセル在住。

福沢 宏(Hiroshi Fukuzawa) ヴィオラ・ダ・ガンバ
1982年、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学し、88年ソリスト・ディプロマを得て卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバをヴィーラント・クイケン、室内楽をシギスヴァルト・クイケン、バルトルド・クイケン、ルーシー・ファン・ダールの各氏に師事。在学中より数々の室内楽のメンバーとしてヨーロッパ各地で演奏活動を行った。帰国後はソロ及び通奏低音奏者として栃木「蔵の街」音楽祭、北とぴあ国際音楽祭、福岡音楽際、八ヶ岳高原国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル、などに出演、全国各地で盛んな演奏活動を行っている。「バッハ・コレギウム・ジャパン」「ザ・ロイヤル・コンソート」メンバー。東京芸術大学古楽科講師。

宇治川朝政(Tomokazu Ujigawa) リコーダー
東京都中野区出身。幼少のころからリコーダーを始める。 高校を卒業と同時にオランダ、アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学。 その後帰国し,桐朋学園大学古楽器科卒業。 オランダ デンハーグ王立音楽院修士課程修了。 スペイン バルセロナのカタルーニャ高等音楽院にてリコーダーを専攻。 フランス パリ国立高等音楽院のPerfectionnementにて室内楽、パリ七区エリックサティー音楽院にてリコーダーを専攻。 リコーダーを花岡和生、山岡重治、吉沢実、W.v.ハウヴェ、J.v.ヴィンガーデン、S.マルク、 P.メメルスドルフの各氏に師事。また、M.ミッセン、K.ブッケ、P.v.ヘイゲン各氏のレッスンを受ける。 室内楽を若松夏美、渡邊順生、J.de.ヴィンヌの各氏に師事。 また、室内楽でB.v.アスペレン、C.トゥット、M.アンタイ、J.ボラースのレッスンを受講。
小学6年生より東京都リコーダーコンテスト、及び全日本リコーダーコンテストに出場。独奏部門において7年連続金賞を受賞。2000年、第14回古楽コンクール<山梨>バロック・ルネサンス旋律楽器部門において最高位受賞。 2003年12月、オランダ・ロッテルダムフィルによる室内楽演奏会でコンチェルトのソリストを務める。 2005年、ベルギー ブルージュ国際古楽コンクールソロ部門にて第2位を受賞。 同年9月、アンブロネオーケストラプロジェクトに参加。 W.クリスティー指揮L'Europe Galante (A.カンプラ作曲)を、ヴェルサイユ宮殿を始めフランス、スペイン各地で公演。 2006年7月、ブルージュ国際古楽祭に招待されEnsemble Il GardellinoとA.ヴィヴァルディの室内協奏曲を共演。ベルギー国内でラジオ放送される。 17世紀、及び18世紀初頭のフランス音楽を中心としたレパートリーでソロ、室内楽で活動中。

福間彩(Aya Fukuma) チェンバロ
桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。 パリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。 チェンバロを故鍋島元子、渡邊順生、ボブ・ファン・アスペレンの各氏に師事。
また、G.レオンハルト、P.アンタイ両氏のマスタークラスを受講する。
2005年、第19回古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門最高位受賞。
併せて栃木〔蔵の街〕音楽祭賞を受賞。
ソリスト、および通奏低音奏者として活動している。
また、小学校や病院でのコンサートなど、アウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。



チケットのお申し込み・お問合せ: 
木の器事務局 http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/
(HPからチケットのお申し込みが出来ます)

TEL&FAX 042-484-0753 e-mail: ki.no.utsuwa@gmail.com

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年11月28日 (金) 18:45開場 19:15開演
  • 東京都 sonorium 京王井の頭線 永福町駅より徒歩7分
  • 2008年11月28日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人