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開催終了木の器 夏休み特別企画 テレマン Essercizii Musici〜オブリガートチェンバロを含むトリオとソロ〜

詳細

2008年07月15日 23:52 更新

チェンバロ2台を用いテレマンのEssercizii Musiciよりオブリガートチェンバロを含むトリオソナタを中心に演奏致します。様々な楽器の特性を最大限生かしたテレマンの親しみやすく、どこまでも美しい音楽をみなさまと共有できることを楽しみにしております。ご来聴、どうぞよろしくお願い致します。


プログラム:
ヴィオラ・ダ・ガンバとオブリガートチェンバロ、通奏低音のためのトリオ2番 TWV42:G6
フラウト・トラヴェルソとオブリガートチェンバロ、通奏低音のためのトリオ4番 TWV42:A6
フラウト・ドルチェとオブリガートチェンバロ、通奏低音のためのトリオ8番 TWV42:B4
フラウト・トラヴェルソと通奏低音のためのソロ8番 TWV41:G9
ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソロ9番 TWV41:e5
フラウト・ドルチェと通奏低音のためのソロ4番 TWV41:d4
チェンバロのためのソロ6番TWV32:3

出演者:
チェンバロ/會田賢寿・福間彩 
フラウト・トラヴェルソ/川端勇輝
ヴィオラ・ダ・ガンバ/須藤岳史
フラウト・ドルチェ( リコーダー)/宇治川朝政


チケットのご予約:木の器事務局 http://www010.upp.so-net.ne.jp/ki-no-utsuwa/

入場料:前売り3000円 ペア5000円(前売りのみ)当日3500円 学生1000円(当日のみ。要学生証提示)


お問い合わせ:ki.no.utsuwa@gmail.com

出演者プロフィール:

會田賢寿(Takahisa AIDA) チェンバロ

1983年、千葉市生まれ。高校卒業時から平野智美、辰巳美納子の各氏のもとチェンバロを学び始める。2003年、東京藝術大学音楽学部器楽科古楽チェンバロ専攻に入学。チェンバロを鈴木雅明、オルガンを早島万紀子、荻野由美子、古楽アンサンブルを鈴木秀美、若松夏美、山岡重治の各氏に師事。在学中にノエル・スピート、エミリア・ファディーニのマスタークラスを受講。またオリヴィエ・ボーモンの指導も受ける。
2007年に学内にてアカンサス音楽賞を受賞し卒業。ソロ、通奏低音奏者として室内楽やオーケストラ、合唱団に参加し活動する他、2005年(東京・歌舞伎座)と2007年(福岡・博多座)には蜷川幸雄演出による歌舞伎「NINAGAWA十二夜」のチェンバロ奏者として出演。また「アンサンブル室町」のメンバーとして北とぴあ国際音楽祭に参加。邦楽器と西洋の古楽器のための新曲の初演等、バロックのレパートリー以外の分野でも活動を展開している。今秋より、フランス・パリ国立高等音楽院に留学予定。

福間 彩(Aya FUKUMA)チェンバロ

桐朋学園大学音楽学部古楽器科卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。パリ国立高等音楽院にて室内楽を専攻する。 チェンバロを故鍋島元子、渡邊順生、ボブ・ファン・アスペレンの各氏に師事。また、G.レオンハルト、P.アンタイ両氏のマスタークラスを受講する。 2005年、第19回古楽コンクール<山梨>チェンバロ部門最高位受賞。併せて栃木〔蔵の街〕音楽祭賞を受賞。 ソリスト、および通奏低音奏者として活動している。また、小学校や病院でのコンサートなど、アウトリーチ活動にも積極的に取り組んでいる。

川端勇輝(Yuuki KAWABATA) フラウト・トラヴェルソ

1982年千葉県出身。東京音楽大学付属高校を卒業後、同大学に進学。モダンフルートは植村奏一、斉藤賀雄、中野真理に師事をする。高校在学中より古楽器によるバロック演奏に興味を持ち前田りり子にバロックフルートを師事、その後大学を中退しオランダのデン・ハーグ王立音楽院古楽器科に進む。ルネッサンスフルート、バロックフルートをケイト・クラーク、ウィルバート・ハーツェルツェットに師事。留学中にはルネッサンスフルート・コンソートにも力を入れて取り組みアン・スミス(スイスのバーゼル・スコラ・カントールムで教鞭)の講座にも参加。06年夏にはオランダ留学、演奏を終えて帰国。その後室内楽や、07年11月北とぴあ国際音楽際にアンサンブル室町で参加し、現代の作曲家による作品などを演奏。翌年3月にはバッハ・コレギウム・ジャパンのマタイ受難曲の東京・大阪公演などにも参加。現在アンサンブル室町メンバー。 08年10月から読売・日本テレビ文化センター新宿でバロックフルート科開講予定。12月には前田りりこ、菅きよみ、菊池香苗とともにルネッサンスフルートコンソートのコンサートも企画されている。

須藤岳史(Takeshi SUDO)ヴィオラ・ダ・ガンバ

1977年茨城県生まれ。東海大学教養学部芸術学科でヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄氏に師事。卒業と同時に、読売新人演奏会出演。2001年よりオランダ王立音楽院において、ヴィオラ・ダ・ガンバをヴィーラント・クイケン、フィリップ・ピエルロ、ライネル・ヅィツパーリングの各氏に、また室内楽をトン・コープマン、バルトルド・クイケン、セバスティアン・マルクの各氏に師事し、2006年修士課程終了。在学中に、シューマン・シンメル基金、ドリーストップ基金より、演奏活動支援の給付を得る。オランダ王立音楽院在学中より、ソリスト・アンサンブル・通奏低音奏者として、The Spirit of Gambo, C ombattimento Consort Amsterdam, Residentie Bach Ensembles, Nederland Bach Orchestra, Harmonia Sacra, Triptich, Nova Hollandia等多数のグループと共に、オランダ・ドイツ・スペイン・ポーランドを始め、ヨーロッパ全土で積極的な演奏活動を行っている。また、古楽器のための現代音楽の演奏や、オランダを代表する現代詩人アンナ・エンクエスト氏(ライデン大学)・ポーランドの俳優イエジ・ゼルニック氏とのコラボレーション等、古楽のジャンルを超えたユニークな活動もしている。2005年、ブリュージュ国際古楽コンクールのソリスト部門でディプロマ賞受賞。2006年より、未出版の楽譜を広く音楽家、研究者に提供することを目的として、独自の楽譜出版である「デュオニソス・エディション」を創設し、ヴィオラ・ダ・ガンバの未出版楽譜を編集・校訂・無料提供している(http://music.geocities.jp/takeshisudo1977/)。2007年3月より、オランダ政府の芸術活動助成金(4年間)を支給されている。ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/takeshisudo1977

宇治川朝政(Tomokazu UJIGAWA)フラウト・ドルチェ(リコーダー)

東京都中野区出身。幼少のころからリコーダーを始める。 高校を卒業と同時にオランダ、アムステルダムのスウェーリンク音楽院に留学。 その後帰国し,桐朋学園大学古楽器科卒業。 オランダ デンハーグ王立音楽院修士課程修了。 スペイン バルセロナのカタルーニャ高等音楽院にてリコーダーを専攻。 フランス パリ国立高等音楽院のPerfectionnementにて室内楽、パリ七区エリックサティー音楽院にてリコーダーを専攻。 リコーダーを花岡和生、山岡重治、吉沢実、W.v.ハウヴェ、J.v.ヴィンガーデン、S.マルク、 P.メメルスドルフの各氏に師事。また、M.ミッセン、K.ブッケ、P.v.ヘイゲン各氏のレッスンを受ける。 室内楽を若松夏美、渡邊順生、J.de.ヴィンヌの各氏に師事。 また、室内楽でB.v.アスペレン、C.トゥット、M.アンタイ、J.ボラースのレッスンを受講。
小学6年生より東京都リコーダーコンテスト、及び全日本リコーダーコンテストに出場。独奏部門において7年連続金賞を受賞。2000年、第14回古楽コンクール<山梨>バロック・ルネサンス旋律楽器部門において最高位受賞。 2003年12月、オランダ・ロッテルダムフィルによる室内楽演奏会でコンチェルトのソリストを務める。 2005年、ベルギー ブルージュ国際古楽コンクールソロ部門にて第2位を受賞。 同年9月、アンブロネオーケストラプロジェクトに参加。 W.クリスティー指揮L'Europe Galante (A.カンプラ作曲)を、ヴェルサイユ宮殿を始めフランス、スペイン各地で公演。 2006年7月、ブルージュ国際古楽祭に招待されEnsemble Il GardellinoとA.ヴィヴァルディの室内協奏曲を共演。ベルギー国内でラジオ放送される。 17世紀、及び18世紀初頭のフランス音楽を中心としたレパートリーでソロ、室内楽で活動中。 ミュージックスクール パストラーレ リコーダー講師。
http://pastorale.nobody.jp/

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  • 2008年08月09日 (土) 13:30開場 14:00開演
  • 東京都 東京オペラシティ3F 近江楽堂
  • 2008年08月09日 (土) 締切
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参加者
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