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開催終了インド祭!

詳細

2009年09月26日 06:22 更新

インド祭 

日印米豪で活躍するミュージシャン、ダンサーが広尾に勢揃いします。
21世紀を迎え新たな展開を世界的にみせる「インド古典」芸術の世界を覗いてみませんか。出演者はそれぞれ15年以上のキャリアを誇る面々ばかり。
ART OF INDIAの魅力を分かりやすくお伝えします。


日時:2009年10月10日(土)

開場:17:00 開演:17:30

前売り:3500円 当日:4000円 軽食付(1ドリンク、1フード)

会場:JICA地球ひろば カフェフロンティア
住所: 東京都渋谷区広尾4−2−24
アクセス: 東京メトロ日比谷線 広尾駅 3番出口徒歩1分

電話番号: 03-3400-5533
http://www.jica.go.jp/hiroba/cafe/index.html
予約、お問い合わせ:indo@live.jp
インド祭ブログ:http://indo-sai.jugem.jp/



出演:前田敦子:カタックダンス Aki Ueda:シタール Steve Oda:サロード
   Amit Mishra:タブラ Shen Flindell:タブラ





[Aki Ueda ]

22歳のときよりシタール及びインド音楽に取り組む。

1996年のインド ,UP政府主催の音楽コンクールのシタール部門にて第一位を受賞。

1998年、ヨーロッパにて演奏活動を開始、ドイツのラジオ局 SFB 4企画のコンサートでデビュー。
以降、ドイツ、フランス、ポーランド等で、ソリストとしての演奏活動及び、 様々なミュージシャンとの共演、レコーディングに参加。演劇、ダンスシアターへの楽曲提供を行う。
ベルリンという独自な環境をベースにジャンルを越えた活動を模索。

2001年より、インド アメリカを拠点にする、世界的に著名なシタールプレイヤー、 USTAD SHUJAAT KHAN(2004年グラミー賞ノミネート) よりレッスンを受ける。
古典音楽の直系継承者である、SHJAAT KHAN に師事することにより、 シタールの技術、理論、表現、歌唱方法を学び、トラディショナルな世界での更なる飛躍を目指す。


2004年10月、ファーストミニアルバム「Blue Fish」発売。
4カ国の全く違ったバックグラウンドを持ったミュージシャンと作り上げたAki初のプロデュース作品。

2005年より活動の拠点を日本に置き、自身のレーベル「Co-World」を設立。 「ジャンルからこぼれ落ちたものにこそ価値がある」という理念の下、 トラディショナルをバックボーンに自由自在な表現を世に送る。

2006年セカンドアルバム「Invisible Visions」完成。「Co-World」より発売。


【前田敦子】

インド古典舞踊カタックダンス(ラクノウ流派)舞踊家 
6歳よりカタックをはじめヤクシニィ矢沢、Pt.V.シャンカール氏、Pt.A.ミシュラ氏の指導を経て、2006年KADAMB舞踊団へ国費留学。カタックの最も著名な舞踊振付家クムディニ・ラキア女史に師事。
また国内ではナマステ・インディア、愛・地球博’05、日印交流年’07フィナーレ、サンギート・メーラ’08、アジアの祭典’08などに出演。
舞踊家として国際交流に勤める一方、エルメス、カルティエのショーに出演、座・高円寺の柿落とし公演にて3種のインド古典舞踊の競演をするなど多岐に渡り活動。

【Steve Oda】

カナダ出身の日系3世。1971年よりサロード、インド音楽に取り組む。
1973年より、ラビ・シャンカールとの共演などで有名な伝説的サロード奏者Ali Akbar Khanに師事。1996年、カナダ政府より奨学生としてKhan主催のAli Akbar College of Musicにおける就学を認められる。1998年、同校のエグゼクティブ・ディレクターに就任。
インド音楽界における外国人プレーヤーのパイオニアとして、ヨーロッパ各国、オーストラリア、ニュージーランドでの演奏活動を行う。今回三度目の来日。

【Amit Mishra】

インド、バラナシ出身。Sharda Sahaiに師事。
バラナシ流派の伝説的タブラ奏者、Samta Prasadを祖父に、同じくタブラ奏者のKishor Kumar Mishraを父に持つ。7歳よりタブラのトレーニングを始める。
8歳の時にコンサートデビュー、以降インド各地での演奏、インド国営ラジオにおいてアーティストランキングされる。2007年には初の海外公演を、フランスおよび日本で行う。
ボーカル、器楽、カタックダンスの伴奏など幅広い活動を行っている。
ムンバイ在住。

【Shen Flindell】

1994年よりオーストラリアにて、シュリー・デヴ・バタチャリヤよりタブラーを習い始める。その後渡印。聖地ベナレスにて、ベナレスガラナ(流派)の伝説的なタブラー奏者カンテ・マハーラジ師の高弟であるカビラジ・アシュツシュ・バタチャリヤにタブラーを師事する。その後度々渡印、修行を重ねる。オーストラリアにてインド音楽を含めさまざまなジャンルの音楽家とつくりあげたワールド・ミュージック・イベント「エスノスーパーラウンジ」を企画主催、同タイトルのCD3枚リリース。

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2009年09月27日 14:57

    どうぞインド音楽ファン必聴イベント!  いよいよ2週間きりました。。

    ご予約などまだの方は、お早めに!
  • [3] mixiユーザー

    2009年10月07日 18:09

    いよいよ今週末ですが!
    少しでも興味のある方や、なんとなく気になっている方に、お勧めのインド祭ブログも立ち上がっております!

    こちらの中に、インド音楽豆知識が紹介されています。

    そちらも併せてご覧ください。

    http://indo-sai.jugem.jp/
mixiユーザー
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