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開催終了日新館道場学術班「4月度定例勉強会」

詳細

2010年03月25日 00:20 更新

日新館道場学術班「4月度定例勉強会」

4月17日(土曜日)午後2時〜3時間程度
岡山大学 第二武道館にて

テーマ:「鎧を着る」
講師:神崎勝氏

概要:神崎先生所蔵の鎧に実際に触れて構造や名称、着用時の基本動作や古流の技の成り立ちについて学びます。

持参の必要な参考資料:特にありませんが、事前に関係図書に目を通して鎧・兜の歴史や構造、各部の名称等を把握して参加するようにしてください。
時間と用具の都合上、参加者全員が着用することはできません。道場やクラブからの代表者が着用する予定です。

参加費:受講者から資料複写費・薄謝等の経費を500円程度徴収予定です。資料準備の関係上、参加希望者は団体ごとに人数をとりまとめて事務局(まるも)まで事前に連絡してください。
今回は、岡山大学古武道部の新入生勧誘活動も視野に入れた会ですので、関係者以外の一般学生オブザーバー見学参加も歓迎します。(資料コピー代は実費徴収予定)

※)神崎先生は、初實剣理方一流明心館道場師範で、竹内流においても主任師範代としてご活躍され、岡山県古武道界のまとめ役の中のお一人です。 この機会に、ご指導を受け、古武道の道を深めましょう。


なお、勉強会終了後、引き続き、別途道場で座談、懇親会を予定しています。


関連する最新情報は、この掲示板で連絡いたします。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月25日 12:47

    私の経験では当世具足の着用に要する時間は一人で着て約20分程度、人に着せてもらったらもう少し速く出来ると思います。脱ぐのはもっと短時間で出来ます。時間配分の御参考までに。武道家としては単に着ることよりも鎧を着た状態で技をいろいろ使ってみることの方が重要ですので、そのための時間やどんな型をやってみるかも十分に御考慮下さい。

    鎧を着る人は予め、上は筒袖の道着、下は野袴のような物を着用しておかれれば、着替えの時間が省略できます。また頭に巻く手拭いなども各自用意しておくのが良いでしょう。記念写真を撮りたい人は自分に合った地下足袋も準備して下さい。折角の武者姿になるので下着は褌着用をお勧めします(写真には写りませんが)。
  • [2] mixiユーザー

    2010年04月14日 00:09

    講師の先生と開始時間について調整する可能性があります。
    参加予定者はご注意願います。

  • [3] mixiユーザー

    2010年04月14日 23:10

    【注意!】開始時間が1時間繰り上がり、午後1時開始となりました。時間厳守でお願いします。

    なお、勉強会後の座談会はノンアルコールの茶話会を予定しています。
  • [4] mixiユーザー

    2010年04月20日 10:02

    『鎧を着る会』は17日の午後開催されました。

    参加者は、講師の先生が2名、岡山大学から現役8名、OB2名、理科大から現役6名、日新館から7名(子供1名含む)
    の25名でした。

    もともと、今回のテーマは、古武道で伝世している形(かた)の稽古をしていると、古式な攻撃・防御姿勢がしばしば登場するのです。ですが、道場では通常柔道着や空手着で稽古しているわけで、イマイチその姿勢の有効性などが分かりにくいという問題点にぶつかるのです。
    じゃあ、原点に立ち返って、いちどホンモノの『鎧』を身につけてやってみようじゃないかという発想からスタートしました。

    でも、道場にはそのような備品はないし、もし購入するとしても高価でなかなか実現までは時間がかかります。また、たとえ買えたとしても着用方法すら知りません。
    そこで、すでに所蔵しておられる同流の先生にお願いしてみたところ、2つの大学の交流の機会になるのならよろしいですよとご快諾をいただいたのでした。
    実施するという話は去年末から決まっていたのですが、どうせやるのなら、新入生の興味を引くこの時期がよろしかろうと四月の中旬になりました。
    実際に両大学とも、新人も参加できて良かったのではないかと思います。

    講義は3部構成で、第一部は鎧についての歴史や概略、第二部は着用、第三部は試し切りや実際の運動についてでした。

    なにぶん初めての会という部分があって、講師の先生も事務局も手探り状態での会となり、当初予定の4時間程度という所要時間を大幅に超えて6時間強、交流茶話会まで含めると8時間という異例の長丁場となってしまいました。

    次の予定があって途中退席された人には案内が実際と違っていて、大変申し訳なく思います。

    しかしながら、道場という空間で20名以上の人間が一つのことに8時間近く熱中できたということからも、講義の密度が高く飽きさせないものであったと思います。

    大会などの演武会場で、はるか彼方で見かける甲冑・兜を自分の手にとって、身につけてみることができるのは、古武道人にとっては感動以外の何ものでもありません。

    参加した人々皆にたくさんの収穫があったのではないかと信じてやみません。

    特に「小具足腰廻」というシリーズの演武で、5本目までは鎧を使った形で、それ以降は形の有効性が問われて非着用時の形ではないか?というような部分などは興味深い結果となりました。

    参加者全員が着用はできませんでしたが、好評を得て第2回、第3回と続くことを期待したいですし、実現に向けて運動していきたいです。

    末筆では有りますが、本会のためにご尽力いただいた神崎先生をはじめ、関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

    誠にありがとうございました。
mixiユーザー
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  • 2010年04月17日 (土) 午後2時から
  • 岡山県 岡山市北区津島中
  • 2010年04月16日 (金) 締切
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参加者
1人