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開催終了ヒマラヤの大自然を未来につなぐ国際協力 -住民主体の環境保全-

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2010年09月24日 16:05 更新

2010年9月25日の JICA地球ひろばセミナーでは以下の内容を話します。

1 ヒマラヤは世界でもっとも多様性のある地域である。
 1.1 ヒマラヤの国といえはネパールである。
 1.2 ヒマラヤの高度差が自然環境の多様性を生みだしている。
 1.3 地球環境の指標としてのヒマラヤ:地球温暖化により氷河が消滅しつつある。
 1.4 多様な自然環境の中で様々な民族がすみわけている。
 1.5 各民族と彼らをとりまく自然環境が固有な地域を生みだしている。
 1.7 ネパールを理解するポイント:モデル(模式図)と4Nロゴをつくる。

2 ヒマラヤの環境保全活動を実践する。
 2.1 ネパール青年海外協力隊の隊員としてネパールに赴任する。
  2.1.1 ネパール国立トリブバン大学地質学科に勤務する。
  2.1.2 バチュラーコースの学生を指導する。
  2.1.3 大学院生とともにフィールドワークを実施する。
  2.1.4 応用地質学にとりくむ。

 2.2 ボトムアップ方式の活動をNGOで実践する。
  2.2.1 認識にとどまらずに実践の道へすすむ。
  2.2.2 ヒマラヤ保全協会はヒマラヤの環境保全活動をおこなっている。
  2.2.3 ヒマラヤ山村の植林活動にとりくむ。
  2.2.4 生活林づくりプロジェクトを開始する。
  2.2.5 低カースト〜上位カーストのすべての人々と出会う。
  2.2.6 格差是正のために、山村僻地における活動こそ重要である。
  2.2.7 ネパールNGOネットワークを再構築する:個々のNGOと全体的なネットワーク。

3 現地の人々とともにあゆむ
 3.1 ヒマラヤ山村では、集落のまわりを自然環境がとりまいている。
 3.2 地域は主体-環境系としてとらえることができる。
 3.3 事業を持続させるためには住民参加が不可欠である。
 3.4 参加から参画へ:参画型アプローチ「KJ法」を実践する。
 3.5 主体-環境系は情報処理系でもある。
 3.6 住民主体のシステム:住民が主体になった環境保全活動により地域を活性化させる。
 3.7 現地の人々とともに活動をすすめる。
  3.7.1 現地住民とNGOスタッフ(ネパール人・日本人)が一体になって活動する。
  3.7.2 現地語をつかい、雑談の中からニーズをつかむ。(空間的)
  3.7.3 時間を管理し、タイミングをあわせる。(時間的)


▼お申込はこちらから
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201009.html#a01-925-01

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