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開催終了トークライブ「生きている世界を再発見するデザイン――リビングワールドの仕事」

詳細

2007年04月17日 11:16 更新

こんにちは、
ワタナヴェ@ハコダテです。

別のコミュにも入れましたが、趣旨としてはこちらの方がピッタリなので、お知らせしておきます。RYU-TAさん、アンディさんにもご協力いただいて、下記のような場づくりを始めます。道南DCのみなさんには是非ともご参加いただきたく、お願いいたします!

2000年から02年まで何度か行っていた「トークライブ」を、この春から復活させることにしました。ゲスト、そしてオーディエンスと緩やかに場を共有しながら、あるテーマについてじっくりと語り合う、そんな試みです。

今回のコンセプトは、「縮小する都市と、対抗する知恵」。
昨年、函館は史上最も人口の減り幅が大きかったそうです。まさにその同じ年に、僕はドイツの建築家グループから依頼を受け、「縮小する都市」(shrinking cities)という調査研究プロジェクトのお手伝いをしたのですが、函館が観光都市としてではなく、世界的に同時進行している都市の縮小化の代表例として注目されたことに、なんだか複雑な気持ちになりました。

ですが、縮小は決して悪いことだけとは限りません。むしろ、人口減少や中心市街地の空洞化のような都市の縮小化は、日本の社会がこれから向かう未来を先取りしているという意味で、函館は「未来都市」としての可能性を秘めていると捉えたい――僕はそう思うようになりました。

この縮小都市で暮らしていることの現実を踏まえて、縮小をポジティブに捉えるアイデアを編み出していくこと。今回、トークライブを復活させることにした理由はここにあります。トークライブだけではなく、ワークショップや展覧会、あるいはウェブサイトなどのメディアも使いこなしながら、一年間にわたって「縮小という未来」を、みんなで一緒に考えていきたいのです。

第1回のトークライブは、今月29日。リビングワールドというデザイン会社の西村佳哲さん、たりほさん夫妻を東京からお招きします(西村さんは数年前、渡辺が初めて函館でやったワークショップのゲストでした)。西村さん達が手がける、一風変わったものづくりから、縮小都市での暮らしをクリエイティブに組み換えていくヒントが見つかれば、と思っています。

みなさんのご参加をお待ちしております。

トークライブ1st session
生きている世界を再発見するデザイン――リビングワールドの仕事

[主催]
npo-kobo
[日時]
2007年4月29日(日)14:00〜17:00(合間におやつタイムあり)
[場所]
npo-koboサロン(函館市湯川町3丁目。詳細は参加希望の皆さんにお知らせします)
[ゲスト]
西村佳哲さん、西村たりほさん(リビングワールド)
http://www.livingworld.net/
[参加について]
npo-koboのトークライブは会員制です。
入会金/無料
年会費/正会員 3,000円(全5回のトークライブ参加費は無料、各回ごとの内容をまとめた冊子を送付します)
賛助会員 1,000円(トークライブ参加費は各回500円、冊子送付はありません)
子ども会員(小・中学生) 入会金・年会費ともに無料(参加費各回250円。保護者が正会員の方に限らせていただきます)
※参加費の中には、お飲み物とおやつが含まれます。
※形式ばったイベントではありません。なごやかな雰囲気で、みんなで場づくりをしたいので、お飲み物やおやつの持ち寄り、環境を配慮したマイカップ持参、ゴミの持ち帰りなどのご協力をお願いします。
[申し込み]
参加ご希望の方は、下記のメールアドレスまでご連絡ください。詳しいご参加方法をこちらからお知らせします。参加定員20人なので、お早めにどうぞ!
npo-kobo@nextdesign.jp(渡辺)

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  • 2007年04月29日 (日) 14:00〜17:00
  • 北海道 函館市
  • 2007年04月28日 (土) 締切
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参加者
1人