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開催終了川崎大師大開帳・赤札授与とお砂踏み

詳細

2014年05月23日 22:38 更新

川崎大師Webサイト
http://www.kawasakidaishi.com/index.php
川崎大師Facebook
https://www.facebook.com/kawasakidaishiheikenji


10年に一度の川崎大師大開帳

川崎大師の大開帳は、江戸時代から続き、特別にご本尊さまをお開帳し、
供養を捧げ多くの法要がとりおこなわれます。

大開帳期間中、当山貫首の感得によって
尊い護符「赤札」がご参詣のご信徒に授与されます。

大開帳期間ご本尊さまより繋がるお手綱が
大本堂前の供養塔に設けられ、これに触れることで、
数多くの人々がご本尊さまとより親しくご縁を結ぶことができます。

大本堂内では、お開帳されたご本尊さまの前に
御戸帳(みとちょう)という金襴の大きな幕が張られます。
この御戸帳は毎朝夕、川崎大師双盤講(そうばんこう)講員の
唱える双盤引声念仏(そうばんいんじょうねんぶつ)にあわせて
お開帳、お閉帳されます。


無量の功徳を授かる護符「赤札」

古来から、10年目毎の吉例大開帳奉修期間中に限って
授与される赤札は、弘法大師ご直筆と伝わる「南無阿弥陀佛」の
六字名号を版にして、当山貫首が精進潔斎のうえ、
祈願をこめて一躰ずつを手刷りにされる尊い「護符」です。

この赤札をいただけば、無量の功徳を授かるといわれています。
また、罪障消滅して遍く利益が得られるばかりでなく、
一旦危急に面した場合にも、あらたかな霊験の不思議が
あらわれると、古くから伝え信じられています。

赤札についてその1

「南無阿弥陀佛」とは

赤札の名号「南無阿弥陀佛」は、清らかな真心をもって
阿弥陀如来に帰依するということです。
阿弥陀如来は、無量の寿命を具えるということから、
真言宗では息災延命の秘仏として尊ばれ、この名号を
念ずることによって、赤札のご利益をいただくことができます。


赤札についてその2

なぜ「赤」なの?
赤札は、朱札・朱符または紅符ともいわれています。
朱は、災難を除き幸福をよびこむめでたい色です。

経典に"阿弥陀如来のお体は、紅頗梨色(ぐはりしき)・
(紅水晶色)にして大光明を放ち、遍く十方世界を照し給う"
と説かれています。これが赤札を紅色とする所以です。

赤札を受けるには

赤札は、大開帳期間中、貫首の感得によってご参詣の方一人一人に手渡しで授けられます。皆様お揃いでぜひご参詣下さい。


5月の大開帳期間中、八角五十の塔に毎日お参りすることができます。
時間は、午前10時〜午後3時30分
どなたさまでもお参りできます。


「四国八十八ヵ所お砂踏み」 5月23(金)〜31日(土)

5月23日(金)から31日(土)まで、四国八十八ヵ所霊場会主催の「四国八十八ヵ所お砂踏み」を、川崎大師お護摩受付所地下ホールにて行います。会場には四国八十八ヶ所の御本尊様の掛け軸が並び、お砂踏みをしながらお参りいただけます。

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  • 2014年05月23日 (金) 31日まで
  • 神奈川県 川崎大師平間寺
  • 2014年05月23日 (金) 締切
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参加者
1人