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開催終了5.2 INNER DANCE

詳細

2007年05月02日 00:54 更新

管理人様告知失礼いたします。不適切な場合は削除願います。
テムリッツ初来福です!!!


INNNER DANCE

2007.5.2(WED)
OPEN:22:00 @DECADECT DELUXE
ADV.2500YEN(w1d) DAY.300YEN(w1d)

SPIRITUAL DANCE FLOOR-3F-
DJ:
SPRINKLES a.k.a TERRE THAEMLITZ
JUZU a.k.a MOOCHY
YOSHIFUKU

INNER SPIRIT LOUNGE-4F-
DDJ:
MISO
MATSUYUKI
HARU
NOBUYUKI NAKAMURA


Sprinkles a.k.a Terre Thaemlitz(Comatons Recordings)
http://www.comatonse.com/
NYハウスのシーンにおいて、アンビエント/ジャズ/ディープハウス/ブレイクビーツ等様々な要素が同時に存在する楽曲をクリエイトし、自身のレーベル「Comatonse Recordings」から発表を続け、世界中のサウンド・クリエーター/リスナーからリスペクトを受けるテーリ・テムリッツ。
1990年、「DJ Sprinkles」という名で、ニューヨークのトランスセクシュアル系クラブで活躍したアンダーグラウンド・グラミー受賞DJ。その後、1993年にコマトンズ・レコーディングスを創設し、珍しいディープハウス/アンビエント/フュージョンのミックスから「ファッグジャズ風」を始めた。テムリッツのDJはハウスの過去と現在を結合している。2003年7月から2006年5月まで、東京のクラブモジュール(渋谷)のレジデントDJでした。そして今、DJ Sprinklesはヨーロッパと日本の間を行き来している。
ダンスクラブに加えて、一方で「クイア」であるという自己のアイデンティーを反映させたテキストを自身の作品に盛り込み、ヨーロッパの音響/実験音楽レーベル「Mille Plateaux」や細野晴臣の「Daisyworld Discs」より数々のCDをリリースしている。また、その多岐に及ぶ精力的な活動は常に世界の注目を集めている。現在ではアンビエントおよびエレクトロ・アコースティック音楽界の主要プロデューサーの一人として広く認知されている。テムリッツの音楽の本質は、トランスジェンダリズムおよびエレクトロ・アコースティック作品制作に於ける多種多様な方法論を通して、文化を定義する複数の背景要因を適切な形に変え、再構築することにある。時々渋谷のアップリンク・ファクトリーにおいて「テリコ先生」という名で、「ベリー・ファッキング英会話」パフォーマンス・シリーズの講師としてそのテーマを講義している。
これまで14枚のソロ・アルバム、13枚のEP、3枚の7inchシングル、3本のビデオ作品、ビル・ラズウェルとの共同制作作品などを含む4枚のコラボレーション・アルバム、多数のリミックスをリリース。また「DJ Sprinkles」、「G.R.R.L.」、「Social Material」、「Teriko」、「Terre’s Neu Wuss Fusion」など様々な名前で活躍。米国テネシー州メンフィス市の二重唱ディープ・グルーヴ「Chugga」もプロデュースしている。
2001年2月より神奈川県川崎市に在住。
【雑誌・新聞のテムリッツ評】
●The Village Voice はテムリッツのピアノ・ソロを「完璧なポスト・クラシックの ソロ」と称し、彼のパフォーマンスを「誰しもが合点のゆくドラァグ(女装)……と いうよりもわれわれは肉感的な女性をそこに見た」と絶賛。
●イギリスの The Wire はテムリッツを「非常に好意的な意味で、彼は共産主義シン パでアカで同性愛者」と呼び、複数のテムリッツ作品(アルバム)を1998年度トップ 50アルバムとトップ15エレクトロニカに選んでいる。
●URB の読者投票でテムリッツは1997年度ベスト・アンビエント/エクスペリメンタ ル・アーティストに選ばれた。
●MTV-Online は「もし彼がダウンタウンのドラァグ・クイーンというようなシニカ ルな側面を隠していたら、彼(の音楽)は大学教授(が作る音楽)のようだ、それも リズムを持った……」と評している。
●Option Magazineは「テムリッツはエレクトロニクスを未知の未来へと運んでい る」と評している。



Juzu a.k.a Moochy (NXS/Crosspoint)
http://nxs.jp/
東京新宿出身。
13才の時ギターとターンテーブルを手に入れ、バンドとDJ両方の音楽活動を並行して始める。19才の時に結成したバンド EVILPOWERSMEの楽曲は、メタリカのジャケット等を手懸け、スケーターの中では著名なイラストレーター、パスヘッドのレーベルからリリースされ、海外でも紹介される。DJとしてはその同時期90年代初頭、今や伝説化したパーティRHYTHM FREAKS(3DJ+2MC+サウンドシステムというセット)のオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡する。その頃出廻ったMIXテープはクラバーやDJのみならずミュージシャンやジャーナリストからも大きな反響を呼び、 その流れからボアダムス等のリミックスを行う事となる。
その後は、巨大なレイブからアンダーグランドなパーティまで 〜 RAINBOW2000、 FUJI ROCK FESTIVAL、METAMORPHOSE、EQUINOX、LIFE FORCE、OVA、OUT PUT等で活躍。海外ではアメリカ、オーストラリア、オーストリア、クロアチア、インド等でDJを行う。90年代の終わりから打ち込みでのトラック・メイクを始め、音源をSOUND-CHANNEL等様々なレーベルからリリースする。
その一方で楽器演奏をメインとしたバンドNXSのリーダーとしても活動を展開、その楽曲は海外でも評判を呼ぶ。
またインドネシア、アフリカ、ブラジルなどの旅からインスパイアされ、民族音楽と電子音楽の融合を模索。その影響もあり自らの文化的ルーツを探求する為2003年から福岡に移住。その年キューバに単身乗り込み録音。2005年にはアレンジ、ミックスをすべて独りでこなしたアルバム"MOMENTOS"がリリースされ、全国をツアーした。
2007年はキュ−バ、ジャマイカ、ベトナム、ハワイ、ニュ−ヨ−ク等で録音されたニューアルバム"Re-MOMENTOS"をリリ−スする。

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  • 2007年05月02日 (水)
  • 福岡県 at Decadent Deluxe
  • 2007年05月02日 (水) 締切
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参加者
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