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開催終了9.17 『KID SUBLIME』

詳細

2006年09月12日 21:17 更新

9.17(sun)MHz+SoultageRecords presents

"SMF"

JAZZ/HIP HOP/HOUSE/RARE GROOVE

Ticket(w/1d): ad/¥2500 dr/¥3000
(チケットはボーダーライン/カメレオンレコード/田口商店/メガヘルツで発売中)


■GUEST DJ
KID SUBLIME(from Amsterdam/RUSH HOUR)


■DJ:eiko/jimi/KURISTAL/nAo/NONAKA ■VJ:VONOKI


KINDRED SPIRITS, RUSH HOUR等レーベルからのリリースで知られるオランダはアムステルダムのDJ「キッドサブライム」が小倉にやってくる!ジャズ〜ヒップホップ〜ハウス〜レアグルーヴを織り交ぜたヤバいプレイは必見です!!!

+Kid Sublime PROFILE+
キッド・サブライム、本名Jacob Ottenは1981年5月19日にオランダ、Naardenにて生まれた。
僅か5歳にしてドラムとピアノを始めたJacobは、Duke Ellingtonのアルバム「Back to Back」を聴いた後、彼は自身が進む道は音楽しかないという確信を持った。ドラムと ピアノを毎日練習し、10年後には学校の仲間と共に初めてハードコア・パンクバンドを結成した。そしてこのバンドを通じて彼はスケボーとヒップホップと出会ったのである。
Gangstarrによる"Step in the Arena"のプロモーションビデオは彼にスクラッチという新しい衝撃を与えた。練 習に 練習を重ね、遂にはDutch scratching contestにて優勝までした彼は、その後アムステルダムのFat Beatsレコード店にて働き出す。同僚から多くを学び、まだ当時17歳ながら彼の制作したミックステープは賞賛を浴びた。そして18歳にしてMPCを手に入れ、自身のミックステープの向上に努めた。1年後にはオランダのブラジリアンバンド、 Zuco103のツアーDJとして抜擢され、世界ツアーを回った。更なる前進を図りFat Beatsを辞めた彼は、二年半もの間、世界をまたにかけて大きなイベントや有名なクラブにてプレイを続けた。 ツアーの合間にレコーディングした初のソロトラックは、Steven de Peven's Zephons Momレーベルからリリースされ、またAmsterdamからは"Tea For Two"という今なお売れ続けている作品を世に送り出した。JacobとStevenは良きパートナーとしてレッドノーズ・ディストリクトを共同で立ち上げ、ここで彼等がレコーディングとリリースをした音源は後にコンピレーション盤としてKindred Spiritsから"Iller Dan Je Ouders" (Iller Than Your Parents)としてリリースされている。


Zuco 103とのツアー、レッドノーズ・ディストリクトでの制作という劇的な期間の後、彼は活動をしばし休止することを決める。6ヶ月の休養の後、彼は Zuco 103もRednose Distriktをも辞め、ソロとしてのキャリアに専念すべくして復帰した。そして早速自身のJahwellレーベル(RUSH HOURの関連会社)を立ち上げ、ソウルフルなハウスながらもB-Boyがかった作品をリリースした。ここ2年間は初のソロアルバムとなる 「Basement Soul」を完成させるために費やしており、このアルバムのゲストボーカ ルとしてMelodee、リリアン・ヴィエイラ(Zuco 103)、Nicky Guiland (Heavy)、Alma Horton、U-Gene and Yinka a.o.をフィーチャーしている。 2005年5月にリリースされたこのアルバムは、Jacobがプロデューサー兼MCとして手がけた多様なヒップホッププロジェクトが前面に出された1枚である。今後はこのソロアルバムのプロモーションとツアーで忙しくなるだろう 。

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  • 2006年09月17日 (日)
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