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開催終了法政大学で撮られたドキュメンタリー映画 『314存在斗争』上映会のお知らせ

詳細

2007年11月20日 04:26 更新

 法政大学ドキュメンタリー上映委員会と申します。法政大学にて2006年3月14日にて起きた314事件を中心に学内の状況をまとめた自主制作ドキュメンタリー上映会の告知をさせて頂きます。


◇内容

 2006年3月14日法政大学において先行するビラ・タテカン規制に抗議する集会・デモが行われた。その集会・デモに参加したセクト、ノンセクトを含む学生29人が逮捕された事件が314事件である。フジテレビにも報道されたその事件は、大学側の過剰とも思える当該者に対する処分を現在にいたってもなお、続かせている。

 314事件が生じた、その一年後、カメラは回り始める。事件当該者への退・停学処分はもちろんのこと、入校規制、正門封鎖といった大学からの規制に対し、学生の生活は変容していく。その過程で生じた被写体の友人の死、学友会再編、文化連盟提起等にフォーカスをあてていく。

 この映画は法政大学において起こる様々な事柄に対し、学部生という強みを生かし、主に、学生が思考し、行動する過程を撮影することを企図した。

 大学自治とはなんなのか。大学文化とはなんだったのか。様々な問題を問い直す。自主法政祭市ヶ谷地区にて堂々上映。


◇日時

11月25日のみ。2周。

13:00〜 『314存在斗争』上映
15:00〜 映画批評家・評論家廣瀬純氏講演会
16:00〜 『314存在斗争』上映

※入場無料


◇講演者紹介

廣瀬純

1972年生まれ。早稲田大学大学院修士課程(芸術学)修了。映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」元編集員。龍谷大学教授。「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」「現代思想」「インパクション」等に、映画論、社会論の論文・翻訳多数。
著書に『闘争の最小回路』(人文書院)訳書にトニ・ネグり著『芸術とマルチチュード』(月曜社)他多数。


◇場所

法政大学市ヶ谷キャンパス富士見校舎58年館875教室


◇アクセス

JR飯田橋駅及びJR市ヶ谷駅から徒歩10分


◇主催

ドキュメンタリー上映委員会
ドキュメンタリー地獄


◇公式サイト

http://movie.geocities.jp/joeii2007/index.html



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  • 2007年11月25日 (日)
  • 東京都 法政大学市ヶ谷キャンパス
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