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開催終了出前餃座の会  〜カフェ公民館〜

詳細

2007年07月01日 14:57 更新

出前餃座の会

皮から作る中国仕込みの餃子の作り方を「残留日本人孤児」の方から講習してもらいます。
美味しい水餃子を一緒に食べながら、「孤児」の方々のたどった歴史と今を聞かせていただきます。

五名の残留日本人孤児の方に来ていただく予定です。
ぜひ 来てくださいね。

日時  2007年7月7日〔土〕午後5時〜

場所  クロスロードカフェ 伊丹市中央3-2-4 TEL 072-777-1369

会費  1000円〔材料費等・ドリンク代別途〕
問い合わせ 申し込み クロスロードカフェ 又は 

下記まで
中国「残留日本人孤児」を支援する兵庫の会〔宗景/むねかげ〕
TEL 06-6493-5563 FAX 06-6493-0817

伊丹市には、国に損害賠償を求める裁判に参加している県内の中国残留孤児65人のうち、最多の18人が住んでいます。
ご存知でしょうか。第2次世界大戦中、日本政府は中国東北部に満州国を建国し、特に貧しい農村から「開拓団」として多くの農民を送り込みました。大戦末期、彼らを守るはずの関東軍は早々と逃げ、国境地帯に残された開拓団員たちは、ソ連軍などからの攻撃にさらされました。厳寒の地でソ連軍に追われ、家族が死亡して中国人に引き取られた子どもや、両親がやむなく中国人に預けた子どもが中国残留孤児です。水餃子を食べながら、いろんなハナシが出来れば嬉しいです。ぜひ ご参加を・・  フミヤ 荒木宏之

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2007年07月01日 15:05

    出前餃座の会 タイムスケジュール
    日時  2007年7月7日〔土〕午後5時〜

    場所  クロスロードカフェ 伊丹市中央3-2-4

    PM5:00 餃子をみんなで作る〔本場の水餃子〕
    PM6:30 餃子をみんなで食べる
    PM7:30 中国「残留日本人孤児」の方々の話を聞く

    ざっと、こんな感じです。
    餃子の数の関係と準備の関係で、参加できるよって方は、
    7月4日までに、このイベント欄で申し込みをしてください。
    直接、フミヤ宛のメールでもオーケーです。

    宜しくお願いします。

  • [2] mixiユーザー

    2007年07月01日 16:29

    私も行きま〜す。
    餃子の皮、作りたかったんだわ。
  • [3] mixiユーザー

    2007年07月01日 23:14

    >ミスジャ
    ををっ!!!ありがとう、ミスジャさん。

    当日は、もちろん 餃子の皮作り から、レクチャーうけます。

    宜しくね。
  • [4] mixiユーザー

    2007年07月02日 11:16

    また日がかち合ってしまった。。餃子いいねえ。。よだれがでるわい。。わしらは、三木梅田で同じ時間カロリー摂取どころかライブでカロリー消耗しときます。。CDtoka色々お世話になってホンマおおきにどすえチャペル
  • [5] mixiユーザー

    2007年07月02日 15:32

    伊丹で餃子と聞いたら参加しないわけにはいきませんね!

    5時から伺います(^_-)
  • [6] mixiユーザー

    2007年07月02日 17:20

    >INOさん
    ありがとう〜。
    餃子の大阪王ではありませんが〔笑〕

     注釈  伊丹の大阪王の餃子は、メッチャうまい!!
         おそらくINOさんも大ファンなはず・・・・

    餃子専門店 大阪王 伊丹店
    http://osakaou.net/itami/itami.html
  • [7] mixiユーザー

    2007年07月02日 18:24

    すみません
    京都派です^_^;

    大阪王将はオープンの頃に無料券で行ったくらい。。。
  • [8] mixiユーザー

    2007年07月02日 19:50

     当日、参加させていただきます♪
     よろしくお願いします

    (メッセージも送らせていただきましたが、念のため・・。)
  • [9] mixiユーザー

    2007年07月02日 21:35

    >はなこさん
    ありがとう〜〜。遠くからの参加、メッチャ嬉しいです。

    宜しくお願いします。

    >INO
    王将のほうでしたか!!
    すると・・・・僕と同じで 天津飯かな・・
  • [11] mixiユーザー

    2007年07月07日 11:11

    フミヤさん、ごめんなさい。
    月曜日に抜いた親不知の後が、ずっと痛いのよ。
    昨日歯医者さんに行ったから徐々によくなるとは思うけど。
    薬が切れると鈍痛が続きます。
    だから申し訳ないけど、今日は行けそうになくて。
    ピロンちゃんにもごめんなさいを伝えてね。
  • [12] mixiユーザー

    2007年07月07日 14:13

    了解です、ミスジャ。
    親知らず、痛いでしょうねぇ。
    きょうは おとなしくね。

    親不知。
    日本海がわの駅に一度降り立った事があります。
    いいところだったのですよ、これがまた。
    海がそこまできていて。
  • [13] mixiユーザー

    2007年07月13日 14:47

    本日、7月13日付けの毎日新聞「記者の目」欄に
    まとめられています。

    毎日新聞記者 樋口さん
    http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/

    中国孤児・国賠訴訟、終結するが…=樋口岳大(阪神支局)
     ◇涙浮かべ「友達になって」−−孤立感、いまだ置き去り

     中国残留孤児の支援策について、与党プロジェクトチーム案を孤児側が受け入れ、全国で約2200人が起こした国家賠償請求訴訟が終結することになった。新たな支援策は、生活保護受給者でみると月収が8万円から14万6000円に増えるなど、確かに、生活は今より楽になる内容だ。だが、日本語が不自由な多くの高齢の孤児たちが抱える問題は、金銭面の支援拡充だけで解決できるとは、到底思えない。国民が孤児たちの問題に関心を持ち続け、同じ日本人として迎え入れる態勢を作っていくことが重要だと思う。

     今月10日、首相官邸。全国の訴訟の原告代表たちが安倍晋三首相と面会した場を私も取材した。ずっと追いかけてきた兵庫訴訟原告団長の初田三雄さん(64)=兵庫県伊丹市=は安倍首相と握手し、「老後、安心できる支援策を作っていただき、心からうれしく思います」と述べた。だが、その表情はこわばったままだった。

     兵庫訴訟は全国で唯一、孤児側が国に勝訴した裁判だ。控訴審が大阪高裁で係争中に、今回の新支援策が示された。兵庫訴訟の勝訴が、政府与党に新たな対応を迫る大きな力となったことは、確かだと思う。

     首相と会う前日、初田さんは「我々の尊厳と人権は回復していない。安倍首相には一言『ごめんなさい』と言ってほしい」と話していた。

     だが、面会の場で安倍首相から謝罪の言葉はなかった。初田さんは複雑な思いを抱えながらも、勝訴を勝ち取れなかった他の訴訟の原告たちの心境も考え、言葉をのみ込んだのだろう。初田さんの胸の内を思い、私は「これで終わりではない」と強く感じた。

     私は、初田さんらが勝訴した昨年12月の神戸地裁判決までに14人、その後、さらに10人の孤児宅を訪ねて取材してきた。

     つらい体験を思い出しながら、中国語や片言の日本語で一心に思いを語ってくれたのは、兵庫県を中心に京都府、大阪府、徳島県に住む59歳から74歳の孤児たちだ。終戦後、長期間中国に取り残された苦しみだけでなく、帰国後もずっと日本社会から置き去りにされてきたことが、孤児たちの心を深く傷つけていた。

     伊丹市の出上二三子さん(69)は、ある雨の日、傘を持って小学校に孫を迎えに行った時のことが忘れられない。校舎から出てきた孫を見つけ、中国語で「傘持って来たよ」と声をかけた出上さんに、孫は「おばあちゃん、中国語でしゃべったらあかん」と血相を変えた。友人に「中国人」とからかわれるからだという。これは、21世紀の日本で、現実に起きていることなのだ。

     日本人の孤児たちは、なぜ日本語を話せないのか。これまで私たち大人は、その理由を子どもたちにきちんと教えることを怠ってきたのではないだろうか。

     私が取材したほとんどの孤児が、出上さんのケースと同様、帰国後も差別を受けていた。そして、こうした体験を繰り返すうちに日本社会に絶望し、孤立感を深めていった。声を上げることもできなかった。だから、支援策作りもここまで遅れたのだと思う。

     それでは孤児を迎え入れるためにどうしたらいいのか。一つは孤児と一般市民が接する機会を少しでも増やすことだと思う。さまざまな取り組みが行われているが、私が普段取材している兵庫県の例を挙げたい。

     神戸地裁判決を機に市民約400人が「中国『残留日本人孤児』を支援する兵庫の会」を結成。孤児と、地域の住民が一緒にギョーザを作り、孤児の話を聞く会「出前餃座(ギョーザ)」を企画している。

     今月7日に伊丹市で開かれた会では、孤児6人が市民約40人と交流した。90年に帰国した中村芳子さん(64)=同市=は、初めて地域の住民たちの前で、不自由な日本語を一言一言かみしめるように話した。「日本に帰って17年。日本語少し。生活苦しいです」。旧満州で両親と兄弟姉妹6人を亡くした同県尼崎市の宮島満子さん(71)は「『孤児』という呼び名の通り、私たちは親兄弟も友人もおらず孤独です」と訴えた。また、89年に帰国後も職場で何度も「中国人」とばかにされたという伊丹市の松倉秀子さん(63)は、参加者に「私たちに何ができるか」と問われ、目を潤ませて言った。「友だちになってほしい」と。

     孤児たちが、それぞれの地域社会でぬくもりを感じて生きられるようになった時に初めて、残留孤児問題は「解決した」と言えるのだと思う。参院選を前にした今回の政治決着は、その通過点に過ぎない。道のりは始まったばかりだ。

    ==============

  • [14] mixiユーザー

    2007年07月14日 12:34

    出前餃座の会、お疲れさんでした。とってもいい会になったみたいだね。県内で一番たくさん孤児の人達が伊丹に住んでることはほとんど知られてなかったし、その事を知ってもらえる機会を作れたという意味でも良かったと思う。今後とも宜しく。ところで今月の19日にどるめんで中川五郎さんのライブやります。近々チラシを持っていきます。
  • [15] mixiユーザー

    2007年07月16日 00:26

    きょうは、どうもありがと。どるめんさん。
    http://www.geocities.jp/hanran9/dorumen.htm

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    育てよう!9条●中川五郎ライブ 7月19日(木)7:30p.m.〜 <投げ銭>

    1960年代後半に、関西を中心に起きたフォークミュージックのムーブメント「関西フォーク」の代表的人物の一人。
    京都などで行われた「フォークキャンプ」などでメッセージ色の強い曲を歌い始める。
    中川五郎が広く知られるきっかけの一つに高石のヒット曲"受験生ブルース"がある。
    この曲は、中川の詞に高石ともやが曲をつけ有名になる。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    僕も行きます。
    どなたか、ご一緒しませう。
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