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開催終了第4回 (5月) 「王瑞雲先生の考える子育て教室」ママは家庭の食医

詳細

2010年05月11日 00:26 更新

毎回満員御礼です!

第4回、テーマは「病気の見分け方3」
(病気の見分け方1は3月・2は4月です。当日はバックナンバーが入手できます)

絵本・育児雑誌の月刊誌クーヨンにも医師への質問のコーナーでお馴染の【王瑞雲先生】をおよびして食養勉強会を開催。
興味のある方はぜひご参加ください!

********  お知らせ  *********

「考える子育て教室」
〜ママは家庭の食医〜

“食医”という言葉の意味を知っていますか?
食医とは、食物で病を防ぎ、病を治す医師のことをいいます。
イイ時代に生きているわりには、子どもは、風邪のたびに高熱を出すことが多く、またアトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくが増えています。私たちの生き方(毎日の食事)と病気がつながっているという事は、慢性の病気を治すためには医者に行って薬を飲むことではなくて、生き方を変えることが必要だという事です。
では・・・・・それらを考えるときに大切な情報をどういう風にどこから入手していますか?昔は家族から知恵が伝えられてきたのが、今は途切れ正しい情報かどうか判断するのも難しい世の中です。ネットや育児雑誌に頼っていませんか???

例えば
?日本人の人口は世界のわずか2%、でも・・・世界中のタミフルの75%を海外から日本が購入していることを知っていますか?
?自分の子どもがもし、病気で一年間薬を一切取っていない場合でも普通の食生活を送っていたら年間1500種の薬品を摂取している事を知っていますか?(添加物はアイスクリーム用だけで85種類・粉ミルク用でも30種類もあるのです)
?大手ファーストフードチェーン店のフライドポテト。ポテトならジャガイモだし、あげてあるだけと思って常食しているママ。あのポテトを2年間放置していてもカビひとつはえずに、買ったときと同じ状態であることを知っていますか?(どれだけの保存料が入っているのか。実験した医師がいます)
知らないことは怖いことです。でも逆を返せばママが知れば、家族を守れるという事。
王 瑞雲先生と「家庭でのお手当(病気との付き合い方・薬なしでの養生法)や食の重要性」についてお勉強しませんか?



講師:王 瑞雲先生
(オフィシャルサイト http://www.k5.dion.ne.jp/~tas_oh/index.html)
1964年東京女子医科大卒業、1965年日本医師国家試験に最小年令で合格・東京大学付属病院小児科入局、1970年 東京都国立市に富士見台医院を開院、昨年11月末にて富士見台医院を退職。
現在、日本綜合医学会理事兼顧問。著作物多数、自然育児の情報誌・月刊クーヨンにて執筆活動。

・東京都国立市東診療所 医師
・小児科医、内科医、漢方医
・食養アドバイザー、サプリメントアドバイザー
・日本綜合医学会理事兼顧問

日時:5月27日(木)AM10:30〜12:00
   
場所:多摩障害者スポーツセンター 第一集会室

交通:★JR中央線 国立駅南口下車 ?番バス停より乗車 国立高校前下車 
    徒歩2分
   ★JR南武線 谷保駅北口下車 徒歩10分
対象:0歳児からお子さんをお持ちの食や自然育児に興味のあるママさん、
   食養に興味のある方なら年齢問わずどなたでも歓迎します。
   (託児あり)
   妊娠中の方OK!
   生まれる前からママが意識してくれるなんて、そんな幸せなことはありませんよ。

定員:50名
運営活動費:初回1000円 2回目以降 2000円
    ※先着で20名まで一時保育あります。(1歳1か月以上〜小1まで 500円)
        
申込締切り:5月20日(木)

主催:Bio-Mother ビオマザー
   お問い合わせ・お申し込み先は biomother@gmail.comまで

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  • 2010年05月27日 (木) 次回は7月8日(最終回です)
  • 東京都 国立市
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