Music Arts [Czech - Japan] 2008 チェコと日本の最前線音楽のイベント 2008年末に日本で開催し、2009年にチェコで開催 日本POSEIDONとチェコAMP http://www.rock-jazz.cz/ の提携により実現
●Uz Jsme Doma http://www.myspace.com/uzjsmedoma まるで、バカテクミュージシャンが「たま」を高速で演奏するような、形容しがたいユニークさを持つバンド。アニメ作家や現代画家と頻繁に共演する文化系。アメリカーツアー計9回327ライブを経験し、既に2回来日。 CD: 鱈の皮下脂肪撲滅同盟 POSEIDON PRE-002 2006 DVD: v Tokiu - Live in Tokyo 2003 - POSEIDON PPS-002 2006
●Pavel Fajt http://www.fajt.cz Pavel Fajt「チェコ音楽界最高のアーティスト」と評価されているドラマー。フレッド・フリスなどヨーロッパ・アンダーグラウンド・シーンに共演者を持つ。ヴァイオリニストであり夫人のイヴァ・ビトヴァとは多くの共演作がある。
Uprostred Slov/In the Middle of Words (1990, Czechoslovakia; 1998 North America)
Nemilovany Svet/Unloved World (1992, Czechoslovakia; 1997, North America)
Hollywood (1993, Czech Republic; 1996, North America)
Pohadky ze Zapotrebi/Fairytales from Needland (1995, Czech Republic; 1997, North America)
Jaro, Peklo, Podzim, Zima/Spring, Hell, Fall, Winter (1996, Czech Republic)
~soundtrack to Czech television film about the work of Martin Velisek~
Czeching In (compilation --1996, North America)
Usi/Ears (1999, North America/Europe).
15 kapek vody/15 drops of water (Best of...) (2000, Czech Republic)
Rybi Tuk/Codliver Oil/鱈の皮下脂肪撲滅連盟 (2003, Czech Republic) POSEIDON PRE-002
Tokiu - Live in Tokyo 2003 - (2004, Japan) DVD POSEIDON PPS-002
Letu/20 Flyears (2005, Czech Republic)
Letu/20 Flyears / Puding (Pudding) (2006, Czech Republic) 2DVD
90年代に突如現れたチェコのアバンギャルドプログレバンド。これが4枚中3RDになるらしいが、全作とも水準が高く素晴らしい。サックスとギターでレコメン的なフレーズをハードかつユニークに失踪するサウンドは、チェコのXレグドサリーかフィッシュボーン。テクニックがしっかりしており、全員で怒鳴り散らす歌も耳に残り愛着が沸いてくる(笑)。同じチェコのパヴェルファイトのプルートやドゥナイなどの水準を考えると、こんな面白いバンドいてもおかしくないのだが、それにしても楽しすぎる。ネズダリなんかとも比べられるが、クレージーさではネズダリはソイベルマンのギターの分だけ上をいっているが、ユーモアやバンドのまとまりではUZ JSME DOMAの方が数段優れている。メタリックなサウンドがやはりアバンギャルドのトレンドだと思うが、このバンドはその際先端なのかもしれない。全アルバムを聞かせてくれたすえかねさんに感謝(笑)。面白サウンド好きな人やザッパファンは見つけたら即ゲット。このアルバムはカナダ盤なのでやや手に入りやすいかも。
UZ JSME DOMA`95 なんて読むかわかんね〜ぞ。チェコのバンド
オイオイ!いいのかチェコ、こんなことしていて・・・。
そーとー頭のおかしい元共産党員が偏った思想を元に、間違った知識で作っちゃったアルバムで、気分赴くまま突っ走る、もぉ勘弁してくれ。
多分ヘヴィーなベースの奴が間違ってると思うんだよ。で、そいつに影響されたSAXとアコギが、だんだん新しい楽しみを見つけた辺りからがいけないんだよな。全体が妖しくなっている上に、なんか言いたいことあったんだけど論点がズレてきちゃって、もう本能のなすがままやりたい放題。もういいから、分かったから落ち付けって。
あと7000枚くらいアルバム作ってくれたら俺も共産党に入ってやるよ。
ナニぃ?アメリカでライブ散々やって大暴れ?日本に来い日本に。
80年代半ば以来、パベル・ファイトはチェコのオルタナティブロックシーンで最も著名なミュージシャンのひとりです。 ドラム奏者、作曲家、およびバンドリーダーとして、彼は特有のチェコロックのアイデンティティの形成に大きな役割を果たしています。 彼が最初に頭角を現したはバンドDunajのドラマーとしてでした。 後にIva Bittovとのデュオによって国際的に知られています。そしてアバンギャルドギターのヒーロー、フレッド・フリスとその周囲のミュージシャンによるサウンドトラックフィルムStep Across Borderにもパベルの勇姿を見ることができます。
パベルは、1957年12月にチェコのブルノで生まれましたが、音楽では晩成型でした。80年代前半に作曲家としてダンスや劇場に曲を提供し始め、1983年から、Nucleus, Manana, Jeste Jsme Se Nedohodliなどの録音を残さなかったにグループでプロ・ミュージシャンとしての活動を始めました。また、1983年には彼がDunajをメンバーと共に結成し、すぐにチェコロックの始祖としてIndiesレーベルで活動を開始しました。
1985年に、歌手/バイオリニストIva Bittovaとの活動を始め、デュオアルバムは日米欧で大きな賞賛を得ました。さらにフレッド・フリスを加えたトリオで1988年の南仏MIMI Festivalに出演し、主催者である元Etron Fou Leloublanギタリストのフェルディナンド・リシャールの希望により、翌年もMIMIに出演しました。1990年代の前半は、つぎのような多くのプロジェクトがパベルのスケジュールをいっぱいにしていました。
the Joseph Boys with ex-Dunaj guitarist Vladim?r V?clavek
the Vogel Europas
Macaronic Sines with Anna Homler and Geert Waegeman
duo: Extempore leader Mikol?s Chadima
duo: drummer Jim Meneses (the Stickmen, Zero Pop, Palinckx)
初日から充実のKBBとMCH Bandの放つダークな熱気につつまれたMusic Arts [Czech - Japan] 2008、本日は3度目の来日となるユニークな高速変態ハイテンション音楽のUz Jsme Domaと、久々に活動を再開した鬼才・鬼怒無月が率いるBondage Fruitが激突。生憎の天気ですが、混雑が予想されるので当日券はお早めにどうぞ。期間中特別に会場で提供されるチェコビールとチェコ料理もぜひお楽しみに!