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開催終了哲学カフェ in 気流舎 飲んだくれのソクラテス

詳細

2008年11月12日 02:33 更新

 どうも〜〜〜。デモや、馬橋映画祭や、山下陽光さんの大チョロズム展に
 遊びに行ったりしているmidoです。松本 哉さんの「貧乏人の逆襲」を読了
 している、midoです♪♪♪ベジ食堂で食事をされるみなさん、お元気ですか〜〜。
 ついに今日、下北沢の気流舎で相方のSくんとコンビを組みつつ、店主加藤賢一さんと、みなさんといっしょに、論理の限界ってなんだろう???って考えてみます。ウィトゲンシュタイン、ゲーデル、ハイゼンベルク。この三人は『論理哲学論考』『不完全性定理』『不確定性原理』をそれぞれあらわしています。この三人の議論を踏まえたりしつつ科学史の視点、クーンやファイヤアーベントの議論を交えつつ、更には野矢茂樹先生の『論考』解説を踏まえた、現役東大院生Sくんの講義があるなど、盛りだくさん。これはもう、来てほしい!!!下北沢の気流舎であたらしく、ティータイムに哲学を!!!マルク・ソーテ!!!

 http://www.kiryuusha.com/blosxom.cgi/shop/event/081022a.html

論理の限界のむこうには、何を、考えることが、

出来るのでしょうか?

ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』、

ゲーデルの『不完全性定理』、

ハイゼンベルクの『不確定性原理』をつなげつつ、

論理の先にどう踏み込めるかを、

考えていきましょう。感じてみましょう。

#

テキスト:ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』岩波文庫

参考文献:高橋昌一郎『理性の限界 不可能性・不確定性・不完全性』講談社現代新書

主宰者=mido.

「論理の限界から」vol.1

ウィトゲンシュタイン・ゲーデル・ハイゼンベルク

2008年11月12日(水)20:00〜

開催場所:気流舎

参加自由。無料。

これはもう行くしかない!!! 
という感じで、告知をしてしまいます!!!気流舎と素人の乱。
この大切なつながりを、綱にして!!!なんと松本 哉さんの本、
「貧乏人の逆襲」146ページ。147ページに紹介されている気流舎!!
もう、こうなったら、やぶれかぶれだ!!!松本 哉さんの気流舎評。
『貧乏人の逆襲!』筑摩書房より。
『おしゃれな雰囲気であるせいか、お客さんもおしゃれなクセ者が多く出入りしている。読書会やトークイベントなんかもやったりしていて、なかなか好き勝手な空気が
漂っており、いい店だ。』(146ページ。147ページ。)貧乏人はソクラテスみ
たいにひるまから何もしないで飲んで、やたらからんだりして、哲学の対話を!!!
  
 

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  • 2008年11月12日 (水) 20:00
  • 東京都 下北沢
  • 2008年11月12日 (水) 締切
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参加者
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