■アーティスト・プロファイル 1. ジェイソン・カーン Jason Kahn NY出身、チューリッヒ在住のパーカッショニスト。アナログシンセサイザー、ライヴプロセッシングソフトウェアをパーカッションと組み合わせた独自の演奏で国際的に活躍。ギュンター・ミュラー、VoiceCrack、クリスティアン・マークレーらと共演するほか、サウンドインスタレーションやマルチメディアピース、コンサートなど多岐に渡る活動を展開。レーベル「cut」を主宰し、11枚のCDをリリース。
2. トマス・コルバー Tomas Korber チューリッヒ出身の若手インプロヴァイザー。アカデミックな音楽教育を受けるが、様々な実験音楽の方向性(エレクトロアコースティック、フリーインプロヴィゼーションなど)に興味を持ち、エレキギターやエレクトロニックデバイスを独学。演劇や映画音楽の作曲も手がけるほか、現在チューリッヒ大学に在籍、心理学とコンピュータサイエンスを研究。