mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了sound tectonics #6 / open improvisations LIVE "signal to noise"

詳細

2006年03月06日 15:11 更新

オープン・インプロヴィゼーションLIVE "signal to noise"

世界的に活躍するインプロヴィゼーションの両雄ジェイソン・カーンとギュンター・ミュラーを中心に、スイスからの豪華ツアーメンバーによるライヴで、YCAM公演では、スペシャルゲストとして九州から山内桂が参加。さらに山口では4年ぶりとなるI.S.O.[一楽儀光、Sachiko M、大友良英]の来演が決定。トップアーティストたちの触発が、YCAMでいったいどんな音を生み出すのか、大いに期待が膨らみます。ぜひご来場ください。
(※お得なインタラクティブ・パフォーマンスとのセット券もあります)


日時:3月8日(水) 20:00-22:00(開場は30分前)
会場:山口情報芸術センター スタジオA
料金:全席自由  
   一般 2,000円 
   セット券 2,500円
   (3/8 "signal to noise"LIVE+3/10クリスティアン・ツィーグラー最新作パフォーマンス「TURNED」山口市文化振興財団チケットインフォメーションのみでの発売)

プレイガイド発売:
山口市文化振興財団チケットインフォメーション: 083-920-6111
ローソンチケット: 0570-084-006 (Lコード: 68981)


出演アーティスト
ジェイソン・カーン(percussion, electronics)
トマス・コルバー(guitar, electronics)、
ノルベルト・メスラング(cracked everyday electronics)
ギュンター・ミュラー(ipod, delay, eq)
クリスティアン・ウェーバー(contrabass)、山内桂(saxophone)
I.S.O.[一楽儀光(percussion)、Sachiko M(sinewaves)、大友良英(guitar, turntables)]


■アーティスト・プロファイル
1. ジェイソン・カーン Jason Kahn
NY出身、チューリッヒ在住のパーカッショニスト。アナログシンセサイザー、ライヴプロセッシングソフトウェアをパーカッションと組み合わせた独自の演奏で国際的に活躍。ギュンター・ミュラー、VoiceCrack、クリスティアン・マークレーらと共演するほか、サウンドインスタレーションやマルチメディアピース、コンサートなど多岐に渡る活動を展開。レーベル「cut」を主宰し、11枚のCDをリリース。

2. トマス・コルバー Tomas Korber
チューリッヒ出身の若手インプロヴァイザー。アカデミックな音楽教育を受けるが、様々な実験音楽の方向性(エレクトロアコースティック、フリーインプロヴィゼーションなど)に興味を持ち、エレキギターやエレクトロニックデバイスを独学。演劇や映画音楽の作曲も手がけるほか、現在チューリッヒ大学に在籍、心理学とコンピュータサイエンスを研究。

3. ノルベルト・メスラング Norbert Möslang
75年からソプラノサックス、コントラバスクラリネット、cracked everyday-electronicsを演奏。「king übü örchestrü」や「poire_z」のメンバーの1人で、ボルビトマグース、ギュンター・ミュラー、ジム・オルーク、大友良英、フローリアン・ヘッカー、ケヴィン・ドラム、キース・ロウ、ジェイソン・カーン、などの数多くのアーティストとの共演で知られる。ヴィジュアルアートの分野においても活動。

4. ギュンター・ミュラー Günter Müller
元Nachtluftのメタルパーカッショニスト。mobile pick-upとマイクロフォンシステム、iPodを装着し、独自のスタイルを確立。ジム・オルークやクリスティアン・マークレー、ブッチ・モリスからキース・ロウまで、数多くの優れたミュージシャンと共演。多くの日本のアーティストから絶大なリスペクトを受ける。インディペンデントレコードレーベル「 For 4 Ears」主宰。

5. クリスティアン・ウェーバー Christian Weber
チューリッヒ在住のダブルベース奏者、インプロヴァイザー。ペーター・コヴァルト、イレーネ・シュヴァイツァー、イヴァン・パーカーらフリージャズ系のアーティストから、Sudden Infantらノイズ・アーティストとも共演する。

6. 山内 桂 Katsura Yamauchi
大学時代からサックスを始め、フリー・ジャズに傾倒。即興演奏に関心を持ち、サラリーマンとして過ごす傍ら、ソロとして国内外の様々なミュージシャンと共演。ペナンペ、サルモバンド等のグループでの活動や作曲のほか、海外アーティストの来日公演の主催も手掛ける。音楽シーンの殆どない地方都市で演奏場所を開拓しつつ、現在国内、ヨーロッパツアーを展開。大分市在住。

7. 一楽儀光 Yoshimitsu Ichiraku
山口市生まれ。90年頃には日本の音楽シーンと関係を持たぬまま独自の音楽を作り出すに至っていた。広瀬淳二、吉沢元治、ジョージ・ルイスらとの共演をきっかけにシーンに登場。金大煥、内橋和久、ジョン・ローズ、大友良英との共演を経て、96年には崔善倍トリオのメンバーとして活動。コンピュータコントロールシステムを用いた「ドラびでお」で話題を呼ぶ。「アルスエレクトロニカ」(リンツ)デジタルミュージック部門オナラリメンション入賞。山口市在住。

8. Sachiko M
カット・アップとプランダー・フォニック(剽窃的サンプリング)の中核を担うサンプラー奏者として活躍。98年テスト・トーン(=サインウェイヴ)を再利用した独自のサンプラー奏法を開始。サインウェイヴだけを使ったエクストリームなソロ『Sine Wave Solo』は国際的に高い注目を集める。電子音楽の実験場「Filament」を中心に、様々なアーティストとのコラボレーションを行うほか、ソロを追求させた作品、企画を継続中。

9. 大友良英 Yoshihide Otomo
日本を代表するターンテーブル奏者/ギタリスト/作曲家として世界中で活躍。映画音楽家としても高い評価を得る。ノイズやカットアップを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに集点を当てた方向へとドラスティックに作風を変化させている。Sachiko Mと結成した「Filament」で徹底した脱メモリー音楽を指向する一方で、伝統楽器とエレクトロニクスによるアンサンブル「Cathode」や、60年代のジャズを今日的な視点で蘇らせている。


山口情報芸術センター
〒753-0075 山口県山口市中園町7-7
TEL: 083-901-2222 FAX: 083-901-2216
http://www.ycam.jp/

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年03月06日 18:52

    北九州の戸畑区から電車に乗ってふらっと見に行こうと思います。
    外国の方たちは全然知らないのですが、とっても楽しみです。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年03月08日 (水)
  • 山口県 山口情報芸術センター(YCAM)
  • 2006年03月08日 (水) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人