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開催終了イシキテキになる

詳細

2007年02月10日 00:58 更新


企画趣旨
ここ應典院での6回目の「うさとの服」の展示会では、應典院との共同で、衣と食を含めた暮らしについてのビジョンを探るイベントを企画しました。
2002年の春から「うさとの服」を展示・販売すると同時に、MOMO(モモの家)は、「農的暮らし」を求めて実践している仲間たちとのイベントを企画してきました。
 今回の共同企画は、「まなび」に重点をおいてみました。「うさとの服」は現代の暮らしを、見つめなおすことを、「肌で感じ」させてくれます。タイの国は、民族問題など矛盾が多いけれど、食料自給率が高く、農と手仕事が暮らしのなかで大切に残されています。
 自然のエネルギーを、肌で感じながら、私たちがどのようにして、「イシキテキ」に暮らすかを、学び考える時間を持ちたいと思います。


イベント開催にあたって

まだ、間に合うのだろうか?
誰もが、こころのなかで思っている。
放射能汚染
終わりの無い戦争
地球温暖化
そして、遺伝子組み換えの種子

私たち人間の手によって
環境は瞬く間に、汚されてきた

でも、今、この時代を選んで生まれてきた私たちが
あきらめてしまうわけにはいかない。
人類がここに存在する意味はあるはずだから

タイの村に行った。
自分たちの日々の食べものを作り、
綿を紡いで、身のまわりの植物で染め上げ、布を織る
ずっと、ずっとそうであったように、昔からの知恵が受け継がれている。
村の人たちは、訪ねていった私たちのために、祈りと感謝の儀式をしてくれた

おいしい食べ物と手織りの布を祭壇に飾り
その場に居合わせたすべての人の健康と仕合わせを祈ってくれた
私たちは忘れてしまったのだろうか
ついこの間まで、そうした暮らしが存在したことを・・

私たちが、どんな暮らしをしたいかを、ともに見つけていく仲間たちと
新しい村(コミュニティ)について考えてみよう


 映画とシンポジウム(應典院との共催)
3月31日(土)10:30〜17:45(開場は10:00)
場所 應典院2F
映画上映
「遺伝子組み換えで広がる緑の砂漠 食の未来 決めるのはあなたです」
日本のイネの種子まで、特許の必要が出てくるかもしれない!
となると、お百姓さんは、自分の種を代々受け継ぐことすら誰かに監視されていくことになる?!お金を支払う必要がある?!
そんなバカなことがあるんだろうか??
アメリカのモンサント社が始めた種苗の特許という商売。それが、アメリカの農民を苦しめ、よその国をも支配しようとしている。私たちに何ができるのだろうか。まず、その事実を知ることから始めてみよう。

1回目 10:30〜12:00
2回目 4:15〜5:45
 シンポジウム 
〜衣と食から探るサスティナブル・ライフ
・・・持続可能な暮らしの実践を求めて
パネラーからの報告  1:30〜2:50
皆が楽しくいきいきと住める共生コミュニティの実現   今里 滋(NPO法人 筥崎まちづくり放談会 理事長)http://www.houdankai.com/
    プロフィール   同志社大学大学院総合政策科学研究科教授。2003年12月に福岡市東区箱崎に作られた「筥崎公会堂」というコミュニティレストランの運営は日本初の民設公共の場として全国から注目されている。「アジア都市政府の比較研究」など著書・編著書多数。
伝統的な手仕事のコミュニティ  タイの村からの報告  師田慈子(アクセス21現地スタッフ)
プロフィール   2004年春、大学卒業後タイにわたり、現地スタッフとして製作側のコーディネーターの仕事に就く。
暮らしを見直す仲間たちとつくったコミュニティの実践報告  ぎのりえ(MOMO代表)
プロフィール   共同性のある暮らしを、基本にしたモモの家を1996年創設。地域通貨モモマネーの実験は7年におよぶ。
自立のための「ジカン」と「オカネ」の付き合い方  冨田 貴史(イベント・ワークショップコーディネイター/フリー)
    プロフィール  名古屋市在住。「核」「環境」「平和」をテーマにしたイベント・ワークショップの企画制作、映像制作、執筆などを行なう。自然のリズムと調和したライフ スタイルを提案する「暦と時間のワークショップ」を全国各地で主宰している。
コーディネーター  山口洋典(應典院主幹)
休憩  2:50〜3:00
会場とともにディスカッション  3:00〜4:00
参加費  シンポジウムと映画 前売り 1,800円(当日2,300円)
     映画のみ      前売り 1,300円(当日1,800円)
チケットの申し込みはお問い合わせは、應典院倶楽部、またはモモの家まで

うさとの服の展示会&Access21の作務衣展
3月30日(金)〜4月1日(日) 11時〜18時(4/1は17時まで)
場所 應典院 1F
  タイ・イサン地方で手織り・草木染された布をさとううさぶろうさんがデザインした服です。植物のいのちのエネルギーが感じられる服です。自給自足の村の人たちが、身の回りの植物からもらった色を、手つむぎした糸に染めて、手織りした布は、暮らしの芸術作品といえます。
Access21
21世紀に起こりうる難問にアクセスし、その問題を抱える人々の苦しみ、問題点を共有し協働による問題解決をするNPO法人。長野県神宮寺に事務局を置き、 現在は、タイのHIV/エイズ問題にアクセスし、特に感染者の多い北部タイにおいて、作務衣の製作販売を協働することで現地の人々の自立支援活動を行なっています。



ファーマーズマーケットあります
顔の見える安心・安全な食材の提供。
ランチやカフェもあります。
31日(土)1F(うさと展の隣)
11:00〜18:00
(只今出店者募集中!!)

應典院
〒543−0076 大阪市天王寺区下寺町1−1−27
? 06−6771−7641
Fax 06−6770−3147
mail:info@outenin.com
http://www.outenin.com

「うさとの服」展示会主催
モモの家  〒564−0041 大阪府吹田市泉町5−1−18
? 06−6337―8330(fax兼用)
mail:momo-noie@nifty.com  
http://homepage3.nifty.com/momonoie/

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  • 2007年03月31日 (土)
  • 大阪府 應典院
  • 2007年03月20日 (火) 締切
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参加者
2人