carl coxと共に ロンドンで最も長く続いたテクノのパーティーを主催し、Intec/Intec Rocksからのリリースや Derrick Mayとの活動も記憶に新しい Jim Mastersの初東京公演です。お見逃し無く!
JIM MASTERS JAPAN TOUR tokyo debut!! at AMRAX http://www.amrax.jp/index.html 2007/03/30 22:00〜 door:¥3500 advance:¥2500 w/f:¥3000
DJs: JIM MASTERS (Hi-TEK-SOUL / Intec records, Base London)
Hiroki Nishiwaki (8_bit crew East London) / Daix (SLASH/mass u-23) / DJ The fury aka Yoshihiro Tsutsumi (solid-music/Electric Child/Revolt) / DJ nakagawa (CISCO HOUSE PT.2) / DJ SHO-HEY (OCTAGON/KBJ)
JIM MASTERSは 80年代初頭よりDJ、プロモーターとしてイギリスで代表的な人気パーティーを生み出してきた。 中でもBASEとして知られるイギリス、ロンドンで最も長く続いたテクノパーティーULTIMATE BASEは 盟友CARL COXと共に7年間に渡りVelvet RoomとTHE ENDにてレギュラー開催されテクノファンの間では最も有名なパーティーとして歴史にその名を刻んだ。 1985年、当時Soul, JazzやFunkなどを中心にNorman JayやGiles Peterson等と共に活動し、アシッドハウスシーンとの出会いを期にウェアハウスパーティーをスタートするようになる。 この時JIMはTouch magazineとKISS FMに所属していたがMINISTRY OF SOUNDのオープンと共に広報として移籍する。 その後、彼はディレクターとなりMINISTRY OF SOUNDレーベルを一手に引き受け現在のステータスへと成功に導く礎を築くこととなる。彼の別のプロジェクトイベント"Drum Club"は UnderworldやChemical BrothersやLeftfieldの傍らSneak, Van HeldenやTenagliaを初めてUKに招くといったイギリスのクラブシーンに衝撃を与えた内容だった。彼自身のパーティー"It is where it is"は Laurent Garnier,Aphex Twin, Derrick Mayがフィーチャーし人気を博していた。同時期1992年Ministryとして初のミックスシリーズの第一弾Sessions by Tony Humphriesをリリースし、後の不動のシリーズとされる。 その後1996年、オープンから5年でJIMはMinistry of Soundを後にし、The EndとVelvet Roomでのレジデントを持つ傍らニューヨークのTWILO, Industry, スペインのFlorida 135やポルトガルのROCKSでもレジデントを抱え200のクラブ、50カ国以上、1000を超えるフライトで世界中でのDJプレイを行う。 その彼の経験、知識と高い技術は2003年イビザのPACHAで行われた dj awardで評価され見事ベストテクノ / エレクトロDJに賞される。 また、’06年に後悔されたテクノ・カルチャーのルーツをたどって行くドキュメンタリー映画 “High Tech Soul”。その名を冠したパーティー/プロジェクト「Hi Tek Soul」にDerrick May, Stacey Pullen, Francois K、などと共にメンバーの一員として参加している。