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開催終了「文字の同一性について ―様々な文脈の中の漢字と仮名:歴史、タイポグラフィー、情報交換―」(家辺勝文)

詳細

2006年07月06日 14:33 更新

家辺先生のページから概要を一部転載します。詳しくはhttp://www.ne.jp/asahi/yabe/masafumi/ をごらんください。
ここにあるような漢字観は、CHISE の人の問題意識と一致
しているのではないかと思いますので、当日で申し訳ありません
があえて紹介します。

符号化文字集合は文字符号という番号と文字とを1対1に対応させることができる、という前提で作られています。しかし、国際符号化文字集合がおもに漢字字種の拡張で10万字を超える文字集合になりつつあるとき、符号と文字の1対1対応の原則自体がほころびを見せています。実際に使われている文字のかたちを見れば、手書きによる個人差があり、書体によるデザインの違いがあり、誤字が誤字として認識される冗長性をもっているなど、1文字は「点」というよりはもやもやとした領域をもっているようです。

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2006年07月06日 14:50

    うう、聞いてみたいけどさすがに今からは行けないです。
    最近、家辺先生の頁をチェックしてなかったのは失敗。
    聞かれた方、是非、内容聞かせてください。
  • [2] mixiユーザー

    2006年07月07日 09:31

    まさに! 話の締めはCHISE(IDS検索+漢字連関図)と字体規範
    データベースの実演紹介でした。
    次回は守岡さんを招んでやりたい、というような事もおっしゃって
    いましたので今からワクテカしておきます。
  • [3] mixiユーザー

    2006年07月07日 09:47

    へー、CHISEも有名になってきましたね。聞きたかったなぁ。
  • [4] mixiユーザー

    2006年08月08日 19:53

    ;; 反応遅すぎですが(^_^;;;
    まったく、ありがたいことです。
    狩野さんの日記によれば第2回もあったのですね。
  • [5] mixiユーザー

    2006年08月11日 18:48

    第2回というのは勘違いでした。すみません。
mixiユーザー
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