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開催終了アメリカの実践に学ぶ がんと生きるノウハウ〜子どもに親のがんをどう伝え、どう支えるか

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2008年06月19日 20:51 更新

アメリカの実践に学ぶ がんと生きるノウハウ〜子どもに親のがんをどう伝え、どう支えるか

アメリカで活動しているCLSが来日して講演をするそうです。
成人患者さんのこどもたちへのサポートは、
アメリカのチャイルド・ライフでも新しく注目されている取り組みです。
私も参加することにしました。

マーサ・アッシェンブレナー氏招待講演=同時通訳付き=

アメリカの実践に学ぶ がんと生きるノウハウ
〜子どもに親のがんをどう伝え、どう支えるか〜

 がんと診断されたとき、小さいお子さんのいる多くのかたは、子どもに病気をどう伝えるか、とても悩んだことと思います。アメリカのMDアンダーソンがんセンターでは、がんの親を持つ子どもへのケアが実践されています。その推進役であるマーサ・アッシェンブレナーさんを日本にお招きし、伝えることのメリットや、子どもの年齢に応じた伝え方などについてお話ししていただくこととなりました。診断時、治療中、治療後、あるいは命の終わりが近い時、これらのどの局面にも対応できるよう、まず、がんと診断された時からのノウハウについて、アメリカでの実践を学びます。また、診断されたばかりの患者とその子どもに対して、周囲がどのようにサポートできるかについても、お話ししていただきます。患者自身はもちろん、家族や医療者、コメディカルの方々、あるいは患者会の方々にも、ぜひ聴いていただきたい内容です。

■日 時 2008年7月19日(土)午後1時半〜4時(開場1時)
■会 場 東京ウィメンズプラザホール (渋谷区神宮前5-53-67)
       渋谷駅下車徒歩12分、地下鉄表参道駅下車徒歩7分
■講 師 MDアンダーソンがんセンター チャイルド・ライフ・スペシャリスト
        マーサ・アッシェンブレナー氏
■定 員 240人(先着申し込み順)
■参加費 無料
■共 催 ノバルティスファーマ株式会社
■後 援 (財)日本対がん協会、ジャパン・ウェルネス、(社)日本医療社会事業協会、(社)東京都医療社会事業協会
■申込み 申し込みページからお申し込み下さい。折り返し送付される受付完了メールを印刷し、当日ご持参ください。

http://www.vol-net.jp/event00.html

== 講師ご紹介 ==
マーサ・アッシェンブレナー氏
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カリフォルニア州立大学で児童発達学を学び、チャイルド・ライフ・スペシャリストとして働く。
13年前からはMDアンダーソンがんセンターにて、チャイルド・ライフ・プログラムのディレクターとして勤務。
12 年前、子どもが4歳の時に乳がんと診断され、化学療法と手術を受けた。その時の経験から、子どものいるがん患者に対する支援がないことに気づき、 KNITプログラム(がんと診断された親を、診断時、治療中、終末期に支えるプログラム)を立ち上げた。3年前からはKNITプログラム・マネージャーとして活動している。
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