イースターというのはクリスチャンにとって実はクリスマスよりもある意味で大きな意義があります。Good Fridayと呼ばれるイースター前の金曜日に2世紀前にイエスキリストが十字架に架けられて処刑され、岩に掘った横穴の墓に葬られました。そして3日目のイースターの日曜日の朝、キリストは復活して弟子たちに姿を現されたとされています。このキリストの復活を祝うのがイースター礼拝です。世界に20億人いると言われているクリスチャンはみなキリストが復活されたことを事実として信じています。「キリストが復活されなかったのなら…あなたがたの信仰も実質のないものになるのです。」と聖書に書かれているほど、キリストの復活はクリスチャンにとってAll or Nothingの重要性をもっています。