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開催終了緊急告知!反戦落書き有罪判決を受けて

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2006年01月24日 01:21 更新

齋藤さんの著書・連載でよく取り上げられてました杉並公園「反戦」落書き事件は最高裁判決も「有罪」となりました。

建物への落書きは「建造物損壊」、最高裁初判断

 公園のトイレにペンキで「戦争反対」などと落書きしたとして、建造物損壊の罪に問われた東京都杉並区の書店員 K 被告(27)に対し、最高裁第3小法廷(浜田邦夫裁判長)は、上告を棄却する決定をした。

 決定は17日付。懲役1年2月、執行猶予3年とした1、2審判決が確定する。建物への落書きに建造物損壊罪が成立するとした最高裁の初判断で、同小法廷は「建物の外観や美観を著しく汚損し、原状回復に困難を生じさせたのは、損壊に当たる」と述べた。

 壁を壊すなど建物の機能を損なった場合は明らかに同罪が成立するが、落書きについては明確な司法判断がなく、拘留(30日未満)と科料(1万円未満)の罰則しかない軽犯罪法違反を適用することが多かった。今後は、5年以下の懲役が科される同罪を適用しやすくなり、商店街のシャッターなどへの落書きが社会問題化する中で、抑止効果が期待できそうだ。

 1、2審判決によると、 K 被告は2003年4月、杉並区の区立公園内にある公衆トイレの外壁に、赤や黒のスプレー式のペンキを使って、「戦争反対」「反戦」などと大きな文字で落書きした。

 弁護側は、「落書きがあったからトイレを使用できないと思う人はおらず、建物の機能を損なっていないから、建造物損壊罪は成立しない」と無罪を主張していた。
(読売新聞) - 1月19日3時8分更新


何が「原状回復に困難を生じさせた」のか理解できません。
落書きがあってもトイレの使用には差支えがありませんし、ペンキで落書きを消してしまえばそれで済みます。
どう考えても「戦争反対」と描いたからこうなったとしか考えられません。

本日、ネットラジオ「素人の乱」では被告のKさんを迎えての放送が行われます。

http://trio4.nobody.jp/keita/

今の彼の声・心境を是非、聞いて下さい。

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  • 2006年01月24日 (火) 午後10時より放送。
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  • 2006年01月24日 (火) 締切
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