NATHEN MAXWELL & THE ORIGINAL BUNNY GANG
:
朝霧JAMやFUJI ROCK FESTIVALの出演で日本でもお馴染みのアイリッシュパンクバンド、FLOGGING MOLLY。力強い演奏と観客を狂気乱舞させるライヴパフォーマンスで今最も勢いのあるパンクバンドの一つと言われている。そんなFLOGGING MOLLYのベーシスト、NATHEN MAXWELLのソロプロジェクトの初来日公演がついに決定した!普段ヤンチャなNATHENの佇まいから、パンクなサウンドを予想するファンも多いかと思うが、出来上がったアルバムはJACK JOHNSONを彷彿とさせるようなサーフミュージック。繊細で温もりのあるのNATHENの声に、彼のルーツであるBOB MARLEYやMANU CHAO、SUBLIMEの心地良いグルーヴをブレンドさせた、優しげでピースフルな作品に仕上がっている。また、今作のドラムにはCD/DVD作品"Whiskey on a Sunday"でも紹介されている彼の父親、MAXWELLVISIONが参加。実は彼の父親はTHE BLUE HAWAIIANSのメンバーとして現役で活躍するサーフロック界のカリスマ。ここでしか聴けない親子共演も一聴の価値ありです!
未来世紀メキシコ" の一員としての活動の中で、ラテン文化圏の現在進行形レベル音楽に触れる事で強いパチャンガ・メッセージと出会う。2007年、究極の初期衝動と呼ばれたオリジナル1st アルバム『Para Todos Todo』をリリース、ギター、ベース、ドラム、サンプラー等、すべての楽器を一人で演奏し、多重録音によって生まれた奇異で鮮烈な1枚となる。同時にライブ活動を開始。 中南米で見られる様な土着的音楽スタイルを軸に、都内のクラブを中心に、ギター(EKD)、ボタン(SAUDI)、パーカッション(ピーチ岩崎 from Copa Salvo)というユニークな編成で行うライブが評判を呼び、CARIBBEAN DANDYを通じてJAPONICUS招聘による、VERY BE CAREFUL、MATE POWER、ESNE BELTZA、BOIKOTらの来日公演サポートや、「KAIKOO MEETS REVOLUTION」などに出演、「RADICAL MUSIC NETWORK FESTIVAL」、「Down Beat Ruler Tour 2008」に出演、コンピレーション・アルバム「Down Beat Ruler Vol.2 / va」、『Strictry Dancing Mood / va』に参加。2009年7月7日、セカンドアルバム『FANTASMA』をリリース、MESTIZOアーティスト、RUDE Hi-Fi、ESNE BELTZA、VERY BE CAREFUL、MATE POWER等の来日ツアーサポート、FUJI ROCK FESTIVAL '09に出演。