NINJA TUNE屈指の天才ブラジリアン。ブラジル出身でブライトンに拠点を置き、ダークでヒップホップ色の強いドラムンベースとアブストラクトを混ぜ合わせ、密度の濃いブルーズやジャズのエフェクトで味付け、モノクロのホラー映画のような質感と変幻自在なジャズブレイクの怪物カットアップは曲者揃いのNINJA TUNEでも臨界点越えの規格GUY。 Cujo名義でナインバー・レコードからの1stアルバム『Adventures In Foam』をリリース、97年にAMON TOBIN名義の1stアルバム『Bricolage』を発表。1stにして各方面から高い評価を獲得、さらに2nd『Permutation』、3rd 『Supermodified』を発表し、モントリオール・ジャズ・フェスティバルやコアチェッラ・フェスティバル、NYの歴史あるニッティング・ファクトリーのショウをソールド・アウトにする等、不動の地位を確立。 2002年の『Out From Out Where』では、独自の世界観をさらに突き詰め、猛烈なリズム・ドライブを繰り広げ、2004年には、ファイナル・スクラッチを駆使して自身初となる DJ MIX『Solid Steel』では、世に溢れるクラブ/ダンスミュージックとは次元の違いすぎるLIVE DJを披露し高い評価を得る。 さらにはPREFUSE 73やBONOBO等とコラボレーションにとどまらず、2006年のカンヌ映画祭で多大なインパクトを与えたと噂のハンガリー映画『Taxidermia』の映画音楽まで活動は幅広い。