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開催終了「岩国に吹いた風」井原元岩国市長講演会@名護

詳細

2010年01月09日 21:07 更新

直前のお知らせになり、すみません。

元山口県岩国市長、井原勝介さんが、明日名護に来ます。

岩国は、沖縄同様、米軍再編で揺れ続けている街です。
井原さんは、前岩国市長として在職中、厚木基地からの、米海軍の空母艦載機部隊59機の岩国基地への移転について、住民投票を実施し、民意の示す通り、「もうこれ以上の基地負担には応じられない」と意思を表明しました。

これに対し、国は約束されていた新市庁舎の建設補助金、35億円を途中で打ち切るなど、様々な手を打って露骨な揺さぶりをかけてきました。

様々な圧力に耐えながらも、決して屈せず、常に市民と向き合い、自らの進退までも、「民意」に問いた井原さん、彼のような政治家がもっと増えれば、日本はきっとよくなるはずだと思います。

ずっとお会いしたかったひとです。ぜひみなさん、足をお運びください。



新春講演会(転載歓迎)
「岩国に吹いた風」−岩国の経験を通して名護市民に伝えたいこと

日時:2010年1月10日(日)

午後7時〜9時

場所:名護市21世紀の森体育館 

第一会議室(☎0980-53-6890) 無料講師:井原勝介氏(前岩国市長)


2006年、山口県岩国市、前岩国市長の井原勝介さんは、米軍再編に伴う岩国基地への米軍空母艦載機部隊の移駐計画について、あくまで「民意に問いたい」と、住民投票を実施しました。その結果を踏まえ、反対を貫いた岩国での体験を通して、民意により政治を動かしていく民主主義への希望、そして、2008年の市長選に至るまでの激動の体験をつづった「岩国に吹いた風 米軍再編・市民と共にたたかう」(高文研出版)の紹介と共に、同じく米軍再編に揺れる名護市民に連帯のメッセージを届けに来てくれます。


井原元市長は2009年11月8日の宜野湾市で開催された「普天間飛行場の県内移設に反対する県民大会」に参加し、私たち名護市民と出会いました。それがきっかけでこの度講演が実現することになりました。市民の草の根交流にふるってご参加下さい。



<井原 勝介>
1950年生まれ。東大法学部卒業後、労働省に入る。タイの日本大使館勤務や大臣秘書官なども務めるが、直接市民と共に民主的な社会を築く政治の世界への思いに駆られ、99年、郷里の岩国市長選に出て当選、06年には、米軍再編をめぐって住民投票を実施、その結果を踏まえて反対を貫いてきたが、建設途上の新市庁舎の補助金を国に打ち切られた上、米軍再編容認の議会と対立、くり返し予算案を否決され辞職、08年2月の市長選で敗れた。その後「草の根ネットワーク岩国」を設立。
ブログ「草と風のノート」はこちらから→http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/

主催:岩国の経験を学ぶ名護市民
連絡先:北限のジュゴン調査チーム・ザン
Tel/Fax:0980-43-7027  携帯:090-8032−2564
E-mail:n-hokugen.19@kjd.biglobe.ne.jp

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