mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ジュゴンの棲む海を守るために〜意見書を出そう〜アセス準備書学習会やります!

詳細

2009年04月07日 15:49 更新

大浦湾・辺野古の海はエメラルドグリーンに輝き
ジュゴンが暮らし、アオサンゴの群生が広がり
たくさんの命が育まれている
美しく自然豊かな“宝の海”です。

今、辺野古の海を埋め立て、
米軍基地を造ろうという計画が
着々と進められています。
その、環境アセス準備書が提出されました。
これが通ってしまえば、、、
着工に向けて動き出してしまいます。

今、止めるためにできること

専門家からも多くの問題が指摘されている
計画有りきのずさんなアセス準備書です。

アセス準備書へ意見提出ができます!
締め切りは5月15日です。
それまでに市民からたくさんの意見書を
送ることができたら!

5月15日までに
沖縄防衛局へたくさんの意見書を送りたい!
そのために動いていきます。

まずは、今回のアセス準備書の内容がどうなのか
意見書提出のポイント
そして、たくさんの意見書を提出するための動き
そんなことを学び、話し合う学習会を開催します。

ぜひ、参加下さい!!
以下、ご案内です。

詳細は⇒http://blog.goo.ne.jp/sdcc/d/20090407
------------------------------------------------------------
◆「アセス準備書学習会 〜意見書を出そう〜」 大阪で開催します。
------------------------------------------------------------
■日時:4月21日(火)午後7時〜 
■大阪市中央公会堂大会議室(地下鉄・京阪淀屋橋駅下車)
■資料代 300円

準備書に対しては、どなたでも意見書を出すことができます。
できるだけ多くの方が、沖縄防衛局に意見書を提出することが
重要です。

学習会では、準備書の問題点を学習し、意見書提出を広げるための
アイデアを参加者で出し合いましょう。
予約は不要です。皆さまのご参加をお待ちしています。

【問い合わせ】SDCC関西事務所 info@sdcc.jp TEL&FAX 06-6353-0514

コメント(11)

  • [1] mixiユーザー

    2009年04月27日 12:56



    以下は日本科学者会議沖縄分科会に送ったメールです。


    > 沖縄高専で応用数学をおしえている中本正一朗と申します。
    > >
    > > 先週金曜日に開かれた辺野古公民館での防衛省からのアセスメント説明会に参
    > > 加し
    > > ましたが、
    > > 皆様がすでに沖縄タイムスなどで読んでご存じのとおりでした。

    > > 数日前にすでに島津康男さんが沖縄タイムスで指摘したように、でたらめな観
    > > 測をしたアセス業
    > > 者が書いた
    > > デタラメアセス報告を官僚が棒読みしただけだという印象を持ちました。
    > >
    > > 結論から先に申し上げると、先日のアセスメント説明会で質疑に答えた
    > > 防衛省官僚吉田廣太郎はアセスメントの内容を理解していません。
    > >
    > > 吉田による先日のアセス答弁は正しくない
    > > つまり吉田はデタラメだったと私は思います。
    > >
    > > その理由は
    > > (1)まず、アセスのコンピューター予測計算では何のために何を数学に組こむ
    > > のかを定義
    > > していません。ただコンピュータに書かせた絵をみせただけです。
    > >
    > >
    > > (2)海の状態を無生物状態(つまり流体力学的な状態)を数学模型で表現す
    > > ると
    > > いうのなら、
    > >   まず水の運動方程式をどのように組み立てたのか?
    > >   その方程式の正当性をどのようにして観測で検証したか?
    > >  を説明しないとこのアセスが嘘を言っていないかどうか判断できません。
    > >
    > > また、そのようにして組み立てられた数学 模型をコンピュータ模型に変換す
    > > る際に必要な計算科学と技術の説明が無ければ、
    > > いくら美しいコンピューター計算予測図を見せられても、それが正しいか嘘か
    > > 判断できません。

    > > (3) 説明が一方的であるだけでなく、学問的にも不正確である。たとえば
    > >     数値計算モデルによって求めた 恒流 (平均流)という表現が多用さ
    > > れたが、
    > >     どこかの特殊な本から勝手に恒流という言葉を借用してアセス報告書
    > > を書いた
    > > としか考えられない。(恒流という専門用語は海洋学や海洋予測数学模型では
    > > 普通は使われません)
    > >   私は海洋科学の専門家ですが、こんな言葉を聞いて納得できません。
    > > 今回のアセス報告書説明会では恒流に続けてカッコの中に平均流と書いてあり
    > > ます。
    もしこれが流速の平均値を意味するのならば、平均値を求める空間領域と時間領
    域を指定しないで平均値を計算しても全く
    > > 無意味です。
    > >
    > >   また、平均操作によって流速の最大値や最少値がならされてしまうために、
    > > 最大の被害予測には役に立たないどころか、
    > >   アセスにおいて平均値は最大被害に関心がある非専門家をだます役割があ
    > > ります。
    > >
    > > (4)住民は高波や波浪や海岸浸食や音波や電磁波の広域の伝搬に関心があるよ
    > > うにみえましたが、
    > >   数値海洋モデルも海岸工学モデルも音速モデルも電磁波の健康被害をどのよ
    > > うに数学モデル化したのかを説明していません。

    名護市会議員岸本洋平は「北東からの風が吹くことが多いから辺野古の子どもた
    ちの健康を守るために汚染対策を十分に考慮してほしい」と要請していましたが、
    アセス説明会でこんな質問をしても無駄です。基地からの汚染物質が拡散する過
    程をどのように数学に組み込んだかを質問しないと
    防衛省官僚は口先だけで「しっかりとやります」と岸本氏を口先だけで騙してお
    しまいです。
    > >
    > >  沖縄高専で応用数学の教師として自然現象を数学モデル化することを授業で
    > > おしえている経験から判断すると
    > >    このアセスを実施した人は嘘をついていると判断いたします。高専の数
    > > 学の答案
    > > なら落第点をつけるようなアセス報告会だったからです。
    > >
    > > 以前、沖縄高専構内で琉球大学教育学部学生2名が 仮設テントの横から
    > > 2m、芝生上から
    > > 1m、風にそよぐ木々から2mだけ離れた位置にプロペラ式風向風速計を設置
    > > して風を計測していました。

    > > 風の測定を地上10mの鉄塔の上で実施しないで、仮設テントや芝生や木々や
    > > その他の測定機器や数人の学生たちの引き起こす風の乱れを計測すると何の役
    > > に立つのか
    海洋学や気象学における乱流をを勉強した私には不思議でなりませんでした。
    > >
    > > 防衛省のアセス仕様書はだれが書いたのか、またそのアセス仕様書を誰が受注
    > > し、だれが観測計画を策定したのかなど、実際に
    > > アセスの内容を説明できる人間の名前をあきらかにしないといけないとおもい
    > > ます。
  • [2] mixiユーザー

    2009年05月02日 21:34

    調査方法でおこなわれるごまかし等々は、専門知識がないとわかりません。専門知識のある方の突込みがあって始めて、報告の下に透ける嘘がわれわれにもわかるというものです。
    貴重な参加を感謝します。
    公開審理やその他交渉でも感じますが、事業者として説明に立つ防衛省の担当者は、本当に嘘つきですし悪意を感じます。「嘘をつくのが自分の仕事」といわんばかりの不誠実な答弁をします。彼らには社会的責任というものはないのでしょうか。何とかならないものかと思います。
  • [4] mixiユーザー

    2009年05月04日 17:24

    しげのさん

    ほんとうに、防衛省や環境省、外務省など
    どこに立って仕事しているのかな〜?と不思議です。

    環境が破壊されれば
    同じように影響を受けるのになぁ
  • [5] mixiユーザー

    2009年05月04日 17:28

    高専の先生様

    貴重なメールありがとうございます。
    有効に使わせて頂きたいなと思っています。

    大きなチャンス、活かしていきたいです
  • [6] mixiユーザー

    2009年05月07日 09:30

    >公開審理やその他交渉でも感じますが、事業者として説明に立つ防衛省の担当者は、本当に嘘つきですし悪意を感じます。「嘘をつくのが自分の仕事」といわんばかりの不誠実な答弁をします。彼らには社会的責任というものはないのでしょうか。何とかならないものかと思います。



    おっしゃるとおりです。この国では「公務員が公務によって主権者人民に被害を与えても犯罪にならない」とする権力者にとって都合の良い明治時代からの法律があるからそうなるのです(注1)。おとなりの韓国でも公務員の公務が犯罪捜査の対象となりますし、ペルーでもフジモリ大統領の公務行為が犯罪とされました。

    この国の法体系が天皇と薩長明治政権の都合のよいように作られたのだと私は思います。法体系を変えるのは自民公明やその他の政治家では無理です。

    民主党にも極右思想の信奉者がいますから、民主党政権になってもこの国の法体系には手をつけません。

    しかし、戦後の自民による密室政治と日米秘密文書や政権とマスゴミの腐敗の証拠、を納税者かつ主権者の前に公開して断罪するのは民主党政権に変えてこそ可能でしょう(注2)。

    その意味ではすべては法律に行きつくのですから、数学のセンせーでも国家と人民の相互作用という問題には無関心ではいられません。


    注1:この国の公務員という名前の階級でも、霞が関公務員と地方の役場公務員や学校教員は違います。

    霞が関公務員は人民から集めた税金のおいしいところをつまみ食いし、富の再配分を決定することにより、国家を牛耳る権力者なのです。国家権力の実態は霞が関官僚なのです(佐藤優著「国家論」NHKブックス参照)

    昔は国家公務員といわれていた国立大学や国立高専の教職員はいまや独立行政法人という名前の独立採算を目指す非政府機関で、高専のセンせーも独立行政法人高専機構との間で労働契約を交わし労働法に従っている労働者の一人です。


    注2:民主党政権になったら日米秘密文書を公開すると言ったのは岡田でしたよね?小沢が嫌いだと言っていたら、自公政権がつづきます。自民公明を権力の座から引きづり落とすのが小沢の役割だと私は思っています。民主党を赤く染めるのが主権者人民に求められいると私は考えています。(1980年代にドイツの社会民主党を赤く引きづりこんだのがドイツ緑の党です。)
  • [7] mixiユーザー

    2009年05月13日 19:12

    防衛省官僚による普天間基地移設にかんする辺野古環境アセス説明に対する質問状(案)ーー5月15日締め切りーー

    中本正一朗
    沖縄高専機械システム工学科教授

    防衛省が実施した今回の環境アセスが納税者の貴重な税金を無駄にしていないかどうかを判断する必要があるので、ここに質問状を送付する。

    先日のアセスメント説明会で質疑に答えた防衛省官僚吉田廣太郎氏はアセスメントの趣旨とその内容を理解していないと私は判断する。

    その理由は
    (1)まず、「アセスのコンピューター予測計算では何のために何を数学に組こむ のかを明確な数学を用いて定義 していない」ことがこのアセス報告書の欠陥である。一般に海洋状態を数値モデルで予測するためには、海洋の物理的状態や化学状態や生物状態が確定されなければならない。しかし、今回の防衛省のアセス報告書においては「米軍基地建設前と建設後の海水の流速ベクトルを予測し、前者と後者の差が顕著でないから、米軍基地建設が海の流れに与える影響は小さい」と結論している。このようなアセスの結論がデタラメかどうかを判断する必要があるので、防衛省官僚が以下の質問に答えることをここに要求する。

    (1−1)アセスで採用された海洋状態の予測モデルでは何(またはどういうこと)の予測を目的としたのか答えよ

    (1−2)アセスで採用された海洋状態の予測モデルに組み込まれた予測変数を省略せずにすべて列挙せよ。

    (2)つぎに、海の状態を無生物状態(つまり流体力学的な状態)を数学模型で表現するというのなら、 まず「水の運動方程式をどのように組み立てたのか?」を説明し「その方程式の正当性をどのようにして観測で検証したか?」また、「そのようにして組み立てられた数学模型をコンピュータ模型に変換する際に必要な計算科学と技術」を説明しなければ、防衛省のアセス報告書に書かれた美しいコンピューター計算予測図が正しいか嘘か判断できまない。ここで以下の質問に答えよ。

    (2−1)このアセスで採用された海の流れを予測するモデルにおいて、何をどのように予測したのかがわかるように、すべての予測項目を列挙し予測項目が満足する時間発展方程式とその意味を省略しないで詳しく説明せよ。

    (2−2)予測方程式で採用された海の水の運動方程式では海水密度は予測変数か?もし海水密度が運動方程式の中から決定されるのではなく、補助方程式によって決定される場合は運動方程式と補助方程式が取り扱う自然現象を正しく表現することをいかにして保証したか?

    (2−3)予測モデルが微分方程式で表現されているばあいは、その微分方程式をコンピュータ-による数値予測モデルに変換した方法を詳しく説明せよ。

    (2−4)変換前の微分方程式と変換された数値予測モデルの海の同等性をどのように保証するのかを説明せよ。

    (2−5)大浦湾は世界中の海につながっている。エルニーニョやラニーニャ、断水渦や冷水渦と黒潮の変化、河川の流入による海水密度や透明度の変化と植物プランクトンと珊瑚との相互作用を考慮するならば、コンピュータ-による海水の流れを予測する際に、数値計算の領域と数値計算時間間隔による計算誤差の伝搬をいかにして抑制したのかを詳しく説明せよ。


    (3)防衛省官僚吉田廣太郎氏の説明は一方的であるだけでなく、学問的にも不正確である。たとえば数値計算モデルによって求めた恒流(平均流)という表現が多用された。 もしこれが流速の平均値を意味するのならば、平均値を求める空間領域と時間領域を指定しないで平均値を計算しても全く 無意味である。なぜなら平均操作によって流速の最大値や最少値がならされてしまうために、平均値を求める時間領域と空間領域をおおきくすればするほど、平均値はいくらでも小さくなり、最大の被害予測には役に立たちません。したがって、アセスにおいて平均値を用いることにより最大被害に関心がある非専門家をだませるのである。ここでは以下の質問にこたえよ。

    (3−1)恒流を平均流と書きなしたのはなぜか?
    (3−2)アセス報告書に平均流を書いた理由は何か?

  • [8] mixiユーザー

    2009年05月13日 19:13

    (4)住民は高波や波浪や海岸浸食や音波や電磁波の広域の伝搬に関心があるようにみえたが、数値海洋モデルも海岸工学モデルも音速モデルも電磁波の健康被害をどのように数学モデル化したのかを説明していない。以下の質問に答えよ。

    (4−1)防衛省が実施したアセスでは高波や波浪や海岸浸食や海洋中の音波や電磁波の広域の伝搬を数学的に表現し、これらの予測と健康被害の予測を実施したか?


    (5)以前、沖縄高専構内で防衛省のアセスと称して環境アセス会社に雇われた男女が仮設テントの横から2m、芝生上から1m、風にそよぐ木々から2mだけ離れた位置にプロペラ式風向風速計を設置して風を計測していた。 私がこれまでに経験した大気環境と海洋環境における流速測定の方法では、たとえば大気中で風の測定する場合は地上から10m離した鉄塔の上風速を測定するのは普通である。ところが、防衛省による環境アセスでは仮設テントや芝生や木々や その他の測定機器や数人の学生たちの引き起こす風の乱れを測定しているようにみえる。このような風速の乱れのデータをどのような数学手法を用いて、どのように解析し、その結果をどのように解釈したかをあきらかにせよ。

    (6)以下の質問に答えよ。
    (6−1)防衛省が作成したアセス仕様書をアセスを受注したアセス会社が正しく実行したことを防衛省はいかにして確認したのか。
    (6−2)防衛省が作成したアセス仕様書はだれが書いたのか?
    (6−3)防衛省が競争入札に用いた実際のアセス仕様書を用いて、今回のアセス仕様書が適切な環境予測を目指して書かれたことを証明せよ、
    (6―3)防衛省が作成したアセスの受注業者は競争入札により選定されたことを証明せよ。

    今回の環境アセスがその目的を達成できていない場合は、このアセスを実施した防衛省官僚はその任務に背いた背任行為を行ったとみなされるので、上記の項目には正しく答えることを求める。
  • [10] mixiユーザー

    2009年05月15日 10:25

    高専の先生さま

    意見書、書いてくださったんですね!
    これは、沖縄防衛局へ送られましたでしょうか?
    念のため確認です。

    SDCCのほうでも集約させて頂いていいでしょうか。
    SDCCでは、200通ほど集まり、沖縄防衛局へ送りました。
    7月には、沖縄県知事、アセス審査会の方々へ直接声を届けようと
    企画しています。

    Emiko☆
  • [11] mixiユーザー

    2009年05月15日 17:45

    上に書いた質問状を受け取った防衛省はわたしの質問書を無視する可能性がありますので、上の質問状で使った言葉を柔らかく言い直し、また学問上の議論を少し付け加え、アセス準備書への意見書にいたしました。この意見書はMIXIの環境アセスに掲載されています。

    私が書いた意見書は昨日(14日)琉球大学の日本会議沖縄分科会の知人にメールで送りましたので、私の知人が本日(15日)に沖縄防衛局に送付しています。


    時間があれば、SDCC用に別の内容で意見書をかけるのですが、締め切りは本日なので、残念です。

    集約というのは意見書の数を把握するという意味ですね。
    もちろんです。集約してもかまいません。

    中本 正一朗

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年04月21日 (火) 火曜日
  • 大阪府 大阪市中央公会堂・大会議室
  • 2009年04月21日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人