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開催終了浦島悦子&宮城康博 トークライブ

詳細

2008年11月25日 00:38 更新

管理人様、イベントの告知をさせていただきますが、万が一不適切であれば削除してください。



「なんくるないのか、“Yes,we can.”か
〜辺野古新基地を考える出版記念トークライブ」

スピーカー:浦島悦子さん、宮城康博さん


【浦島悦子さん】
名護市在住のフリーライター。
主な著書に「島の未来へ」「シマが揺れる」「豊かな島に基地はいらない」「辺野古 海のたたかい」など。

【宮城康博さん】
宜野湾市在住フリーライター。
http://miyagi.no-blog.jp/about.html
主な著書に「沖縄ラプソディ」「ジュゴンの海と沖縄―基地の島が問い続けるもの」など。


今年最後のネオキの会は、一年の回顧と展望の意味合いも込めて、久方ぶりに辺野古新基地の問題をとり上げてみたいと思います。

日本政府が辺野古海域での環境アセスを強行し、県や名護市も巻き込んでV字滑走路の建設に向けた既成事実の積み重ねに懸命な一方、現地では粘り強い反対運動が続けられ、県議会では新基地建設への反対決議が可決されたというのが大まかな今年の流れでした。

けれど、こうした表立った動きの陰で、最近、沖縄に新しい巨大基地を造らせるか否かという大問題が、どこか自分たちの日常と切れた遠い世界の話のように感じられるという人、周りで増えていませんか?
いったいどういうことなんでしょう。

海の向こうでは、オバマさんが大統領選を制しました。
彼の新政権が軍事政策のどこをどの程度“Change”できるのかはまだよく分かりませんが、何かを変えたいという米国民の強い意思は伝わってきます。

翻って私たちの沖縄は、どうでしょうか。
“Yes,we can.”と言ってみたくて、口を開いたら、「なんくるないさー」とつぶやいていた、なんてことありませんか。

「島の未来へ」(インパクト出版会)を8月に上梓した浦島悦子さん。
10月に「沖縄ラプソディ」(御茶の水書房)を世に問うた宮城康博さん。

1997年の名護市民投票から今日まで、地域に基地が降ってくるという非日常的な事態を、自らの日常と結んで考え、持ちこたえる習慣を続けてきたお二人の話をいとぐちに、持続しかつ広がる深いところからの選択はどのようにして可能なのか、一緒に考えてみましょう。

終了後は本の即売&サイン会、さらには忘年会も予定しています。


日程等は下記の通り。

■日にち
12月13日(土)

■時間
トークライブ 14時から17時
忘年会 18時からあなたの気が済むまで

■参加費用
トークライブ 無料
忘年会費未定(たぶん3500円くらい?)

■場所
トークライブ 沖縄国際大学(9号館306号室)
忘年会 沖縄国際大学近く(未定)


参加希望者は下記の内容を記入の上、
neokinokai@yahoo.co.jp
までメールしてください。


■氏名
■参加人数
■連絡先
■忘年会の参加
する
しない

忘年会の手配がありますので早めに参加人数を把握する必要があります。
参加表明は12月5日までにお願いします。


ネオキの会コミュ:http://mixi.jp/view_community.pl?id=3565974
ネオキの会ブログ:http://neokinokai.ti-da.net/

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  • 2008年12月13日 (土) 14時から
  • 沖縄県 沖縄国際大学
  • 2008年12月05日 (金) 締切
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参加者
1人