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開催終了沖縄・済州島 日韓共同フィールドワーク

詳細

2008年01月15日 23:20 更新

皆様、はじめまして。

沖縄と韓国・済州島にて日韓の市民が共に参加するフィールドワークがおこなわれますので、ご案内いたします。
基地問題や教科書問題で、緊迫した状況が続いている沖縄。
今年、「4・3事件」60周年を迎える済州島。
歴史を学び、交流を深め、ともに平和をつくっていきたいと考えています。
辺野古や高江も訪問します。
よろしければぜひご参加ください。
(沖縄のみ・済州島のみの参加も可能です。なお沖縄フィールドワークに関しては、申込〆切の日にちが迫っていますので、できるだけ早く申し込んでください。)



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【転送歓迎】

<ストーンウォーク・コリアにつづく沖縄、済州島フィールドワークのご案内>

■沖 縄:2008年2月15〜18日(5万円)(渡航費別、詳細別記)
■済州島:2008年3月28日〜4月3日(3万円)(同上)


〜なぜ沖縄、済州島か?〜

沖縄と済州島は共通の歴史と痛みを持っています。詳細についてはこれから行う「フィールドワーク」で学ぶのですが、共に自国の軍隊によって多数の住民が殺された島です。また、戦時中、共に地下要塞や飛行場が建設されており、特攻艇を隠すために朝鮮人が掘らされた洞穴なども残っています。沖縄では、朝鮮人「慰安婦」の世話をした方の証言も聞く予定です。さらに、沖縄と済州島は現在も基地問題を抱え、基地反対の闘いが行われています。沖縄では辺野古や高江を訪れて現地の状況を知ると同時に、軍隊や国家、そして私たち自身のあり方を問い直す機会にしたいと思っています。済州島では海軍基地建設問題についても考えます。

あまりにも知らされていない沖縄、済州島の共通の歴史を学ぼうというのが今度のフィールドワークの目的です。しかも特徴的なのは、碑石はひきませんが、ストーンウォーク・コリアと同じように日韓双方から参加があることです。日韓双方から参加があれば、同じ事跡を見学してもその受け止め方は異なるでしょう。
その受け止め方の違いもまた参加者にとっては相手を知るという意味で興味のある問題点になることが期待されます。

日程が差し迫っていますが、ぜひ多くの皆さまの参加をお薦めします。



2008年1月11日
ストーンウォーク・コリア2007 日本側実行委員会

【参考】
「STONEWALK KOREA 2007 BLOG」 http://swkorea.jugem.jp/



【以下、企画書より】
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<第2回 平和巡礼2008>
日韓市民が共に行う沖縄―済州島 韓日共同フィールドワーク(平和巡礼)

1.趣旨
日本を含むアジア各地域で歴史の歪曲が依然と進行している中で、平和を志向する共通の歴史認識のために日韓市民が共に歩き、共感しながら学ぼうと思います。特に、日韓で平和の島と呼ばれながらも、過去から現在まで引き続き戦争の傷跡に苦しみ、疎外された地域として、歴史、人権、平和教育の現場である沖縄、済州島を、歴史の証人である戦争被害者と一緒にフィールドワークをしながら、連帯と実践の道を広げたいと思います。

2.行事概要
▲日時
・沖縄フィールドワーク :2008年2月14日(木)〜19日(火)  5泊6日
※沖縄滞在(日本側の参加)は、2月15〜18日(3泊4日)になります。細部日程を参照してください。
・済州島フィールドワーク:2008年3月28日(金)〜4月3日(木) 6泊7日

▲場所:沖縄、済州島

▲主管:平和市民連帯(代表:姜濟淑[カン・ジェスク])

▲主催:ストーンウォーク日韓実行委員会

▲参加者(定員):フィールドワークの趣旨に賛同する人40余名

▲参加受付期間
沖縄 :2008年1月1日〜1月20日
済州島:2008年2月21日〜3月15日

▲参加費(日本から参加の場合)
沖縄 :沖縄現地集合で5万円(沖縄への渡航費は含まれていません)
済州島:済州島現地集合で3万円(済州島への渡航費は含まれていません)

▲巡礼方法
沖縄 :日本軍「慰安婦」問題、沖縄戦歴史歪曲問題、米軍基地問題等の関連地域を徒歩、あるいはバスで移動
済州島:日帝強占期(植民地期)の強制動員問題、軍事基地問題、4・3事件等の関連遺跡と60周年記念行事参加などを徒歩、あるいはバスで移動

▲申請方法
まず申請書に記入した後、事務局にメールもしくはファクスで送ってください。
そして参加費を入金して、入金したことを事務局にご連絡ください。飛行機等の予約の関係です。
※申請受付けは先着順です(定員になり次第、募集を打ち切らせていただきます)。 

※日本側参加者は、日本側事務局にご連絡・ご入金ください。

〔日本側事務局〕
(1)沖縄フィールドワーク
 E-mail:oga1@dream.ocn.ne.jp (緒方貴穂)
 携帯:090-1971-1313 Tel/Fax:092-861-3203
 申請書 こちらからダウンロード↓
  http://www.kshibata.net/okinawa-fw.pdf (PDF形式)
  http://www.kshibata.net/okinawa-fw.doc (Word形式)

(2)済州島フィールドワーク
 E-mail:kanji.ito@jcom.home.ne.jp (伊藤莞爾)
 携帯:090-1195-6789 Tel/Fax:093-921-6570(北九州中国書店)
 申請書 こちらからダウンロード↓
  http://www.kshibata.net/jejudo-fw.pdf (PDF形式)
  http://www.kshibata.net/jejudo-fw.doc (Word形式)

入金口座(上記(1)(2)共通):
 十八(じゅうはち)銀行 長与(ながよ)支店
 普通預金 口座番号 282075
 名義   ストーンウオークコリア日本委員会





3.細部日程
▲沖縄フィールドワーク日程
2/14(木)韓国側参加者 釜山港からフェリー(カメリアライン)で出発
2/15(金)07:30 韓国側参加者博多港着 午前中に飛行機で沖縄に移動
     南部地域―韓国人慰霊塔、平和祈念資料館、南風原文化センター、
     沖縄の活動家達との交流会等
2/16(土)渡嘉敷島―アリランの碑、白玉の塔、集団自決跡地
2/17(日)中部、北部地域―高江、辺野古、普天間基地等
2/18(月)読谷地区―恨の碑、朝鮮人強制動員特攻艇洞窟、チビチリガマ等
     午後に福岡に移動、日韓実行委員会で交流会、福岡泊
2/19(火)12:30 博多港発フェリー(カメリアライン)で韓国側参加者帰国

▲済州島フィールドワーク日程
3/28(金)16:00 済州島現地集合、済州島の地域活動家と交流会
3/29(土) 済州抗日記念館、平和博物館、格納庫、アルトル飛行場等
3/30(日)4.3民衆抗争関連遺跡
3/31(月)馬羅島(韓国最南端の島)
4/1 (火)漢拏山 山行
4/2 (水)4.3文化行事参加
4/3 (木)4.3記念式参加、各地域に飛行機による移動

※日程と参加費は天気の変動により変わる場合もあります。
※日程の詳細・変更等は、下記ホームページにてお知らせする予定ですのでご確認ください。
 http://swkorea.jugem.jp/ (日本語)
 http://cafe.daum.net/stonewalk (ハングル)

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  • 2008年02月15日 (金) 2/15〜18
  • 沖縄県 高江、辺野古、普天間基地、渡嘉敷島ほか
  • 2008年01月20日 (日) 締切
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参加者
1人