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開催終了7/6 E.G.P.P.100/Step72/テーマ:「ラ・ジョローナ/フリーダ・カーロ…痛ましきたましひ」

詳細

2007年07月01日 02:49 更新

●オープンマイク・イベント/TOKYO POETRY RENAISSANCE
E.G.P.P.100/Step72
テーマ:「ラ・ジョローナ/フリーダ・カーロ…痛ましきたましひ」フリーダ・カーロ生誕100年/フリーダに捧げる
2007年7月6日(金)開場18:30/開始19:30
参加費:1,500円(1Drinkつき)
MC:フーゲツのJUN
(出演)フーゲツのJUN(ポエッツ)、マツイサトコ、ココナツ、かし(以上うた)ほか……エントリーしてくれたあなた!
会場:ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 11番街ビルB1)
問:03-3362-3777(水族館)http://naks.biz/suizokukan/
主催:電脳・風月堂 http://www1.ocn.ne.jp/~ungura/

 この日は、あのメキシコが産んだ偉大なる女性画家フリーダ・カーロの生誕100年の記念すべき誕生日!
 国民的画家だったディエゴの3番目の妻であり、そしていまや世界においてディエゴよりも人気のある画家。ユダヤとインディオの血をわかち持つこのエキゾチックな魅力をたたえた画家は、その生涯を通じて痛ましきたましいを自らの手で癒さざるを得ませんでした。そのほとんどの作品のテーマが自画像。生涯においてベッドに縛り付けられた状態だったフリーダは自分を見つめる事で、世界の悲劇の根源に触れたのです。
 ブルトンが「爆弾に結んだリボン」と呼んだフリーダは、メキシコ・シュールレアリスムの旗手と目されましたが、その真価は死後30年経った1980年代にラテンアメリカに吹き荒れたポストコロニアルのクレオール性の見直し、もしくはアメリカン・ヒスパニックもしくはチカーノの台頭などによってラテンアメリカのアイディンティティが見直される作業によってフリーダがそのタブローに込めた痛切な思いが、理解され始めてきたのです。
 フリーダ・カーロの痛ましきたましいは植民地主義に痛めつけられたラテン・アメリカのたましいであると!

 一般オープンマイクへエントリーなさる方には、このテーマ設定は関係ありません。御自分の表現・テーマで挑戦して下さい。おおよそ10名のエントリー枠があります。1組10分ほど。
 ※ポエトリー、うた、バンド問わずフリー・エントリーが可能です!
 事前エントリー専用BBS(TOKYO POETRY RENAISSANCE/EGPP 100 BBS)にエントリー表明を書き込んで下さい!→http://8512.teacup.com/5lines/bbs

E.G.P.P.100 MIXI内コミュアドレス→>http://mixi.jp/view_community.pl?id=230706

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  • 2007年07月06日 (金) 開場18:30/開始19:30
  • 東京都 ライブ・バー水族館(新宿区百人町1-10-7 11番街ビルB1)
  • 2007年07月06日 (金) 締切
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参加者
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